熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


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2017年3月31日

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仕上材:ガルバリウム鋼板

近年、住宅の仕上材として多く利用されているガルバリウム鋼板。

スタイリッシュな外観や新しい素材感としてよく弊社でも使用しております。

 


『OCTASE施工例』

山口様邸新築工事_170331_0163.jpg

 

山口様邸新築工事_170331_0159.jpg

  

ガルバリウム鋼板とは...?

簡単に言うと、鉄合金の板に金属メッキ加工を施したもの。

JIS規格では「溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板」と呼ばれ、

表面に55%のアルミ、シリコン1.6%、亜鉛43.4%で構成された「メッキ」がつけられた鋼板となります。

 

金属屋根の歴史としては江戸時代が銅瓦、明治より銅・鉛・亜鉛それにブリキ・トタン、

そして現在使用しているガルバリウム鋼板は、

1972年にアメリカのベツレヘムスチール社によって開発され定着しております。


『OCTASE施工例』

01外観.jpg

 

 


メリットとして、

・軽量・安価(比較するものによるが...)

・錆びない(長持ち)

等が挙げられます。

 

近年の地震からもわかるように、重量が軽い屋根材は構造負担も軽くなるため

経済的構造が望めます。

錆びないことに関しては特殊なメッキのおかげで錆びにくくなっています。

しかし、当然仕上の塗装も劣化していくため定期的なメンテナンスが必要となります。

 

このように優れた素材なだけに、よく『メンテナンスフリー』といわれますが、

外壁材において全てに優れているものは存在せず、ガルバリウム鋼板もデメリットが存在します。

板金の施工や補修、加工が難しく、錆びの原因をつくるところがあるため良い技術者が必要です。

また、見た目に関しても賛否両論あり、かっこいい、モダンという印象と、

倉庫っぽい、トタンっぽいという印象とその人の好みによって分かれます。

『OCTASE施工例』

60外観.jpg

 

 

雨風などの自然環境や火の手などから守るために存在する外壁材は、

いまや多くの優れた商品があります。

しかし、全てにおいて完璧なものはないと思います。

その中でも我々OCTASEはしっかりと素材の価値や意味を理解し

そのお施主様に合ったものを提供し、素敵なお家を建てれるよう努力していきます。


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