熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


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2017年12月 4日

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S様のお引渡しの様子と気付き

12月に入り皆さんお忙しくされていると思います!

交通量を増えてきますので、交通事故にはお気を付けください!

  

 

 

先日はお客様の大切なお住まいのお引渡しでした。

 

お引渡しはお住まいの卒業式でもあり、入学式でもあるかと思います。

 

今まで私たちや職人さんが想いを込めてお客様の家を造り、私たちの手元を離れていきます。

 

そして今からお客様のお住まいとなり、新たな命を宿します。

  

 

 

さて今回のお引渡しは先月完成見学会を1か月もの間、開催させて頂いたS様のお宅です。

 

S様は別の者が担当をさせて頂いておりましたが、諸事情で退職したため、私が引き継がせて頂きました。

 

とても温かく、微笑ましいご家族で担当が私に変わったときもすごく安心できました。

 

お引渡しの様子を少しお見せします。

1712044.jpg

初めて鍵を開けて頂いた瞬間です!

1712045.jpg

書類の説明を。

1712042.jpg

ちゃんと私も仕事してますアピールです。

 1712041.jpg

お子様もすごく楽しそうです。

1712043.jpg

私からのお手紙の時の様子です。

 

 

そして最後にご主人より一言頂き、

  

「なんか文句があればと考えていたけど、何も思い当たりません。」

  

というお言葉を頂きました。

  

本当にありがたく思います。

 

家づくりは1年くらいの期間をかけて進めていきます。

 

1年の月日の中でこちらの不手際が全くなかったわけではないと思います。

 

その中でこのお言葉を頂けるという事は、スタッフ皆がS様とのコミュニケーションをしっかりとれていたからだと思います。

 

関係性はコミュニケーションからしか生まれないと思います。

 

その一瞬のコミュニケーションを大切にして、お客様に満足度の高い家づくりをご提供していかなければならないと再認識しました。

  

  

 

S様には家づくりはもちろん、完成見学会や施工事例の写真ご協力など沢山のご協力をして頂きました。

 

本当にありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願いします。

  

本日お引越しをされるようで、お住まいになることを楽しみにされている様子が伝わってきました。幸せなご家族の絵が目に浮かびます。

 

新しい家で今よりさらに幸せになって頂きたいと心から思います。

  

 

 

今回のお引渡しを通して感じたことを少し書かせて頂きます。

 

最近家づくりに完成はないのだと思うようになりました。

 

お引渡しが終われば仕事としての家づくりは終わりかもしれませんが、

 

その後施主様が家具や家電が入れ、生活をはじめ、ものが壊れたり、リフォームをしたり沢山の出来事があると思います。

 

その作業一つ一つが家づくりなのだと思います。

 

そうして家は成長していきます。

 

私たちだけでは建築物としての家を提供できるだけです。

 

そこにお客様と私たちの良好な関係性を築き継続し、ご家族が幸せな日々を暮らして頂くことで家づくりになるのだと思います。

 

幸せに終わりがないように、家づくりにも終わりがないのでお引渡し後も、私たちが出来ることをやっていく責任があります。

 

その責任を果たすためにも日々学び行動し、オーナー様とのコミュニケーションを続け、本当に必要とされる会社、人間にならないといけません。

 

私たちにはお客様が必要ですが、お客様や社会から必要とされ続ける会社になりたいと改めて思いました。

 

そうなるためにこれからも精進していきます!

 

西田


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