熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


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2018年3月の記事一覧

2018年3月31日


-明日への下ごしらえ-

 

 

平成三十年三月三十一日。天気は晴れ。

 

 

本日もいつも通り、愛犬あずきの散歩からスタート。

きれいな朝日を見ながら、全力疾走して眠い体にムチうちました。

 

 

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もう今年のサクラもそろそろ見納めの時期となり、気が付けば明日から4月。

あっという間に2018年も3か月が経過しました。今年に入ってから計画してきた家族祭りもいよいよ明日となり、社内では企画や準備など一層盛り上がりをみせています。

 

 

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本日は一日家族祭りの準備で、超充実です♪

 

 

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まだまだ終わりそうもないので...!

 

 

H30年3月31日ブログ-5.jpg

 

 

準備へ行ってきますっ!

 

 

お越し頂く皆様に、ずっと楽しいと感じて頂けるように邁進してまいりますので、乞うご期待下さい(^^♪

 

 

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・KAZOKU MATSURI 乞うご期待♪

 

2018年3月30日

S Diaries


-春!最上の休日-

 

 

平成三十年三月三十日。天気は晴れ。

 

 

今日も桜が映える青空が広がりいい天気が続きます。

 

 

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3月最後の金曜日です。早いもので2018年もあっという間に1/4経過したことになりました。刻一刻と過ぎる平等に与えられたこの時間を、仕事とプライベートのバランスをとりながら、有意義にしていきたいものです。

 

 

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先日はお休みを頂き、今年初の練習ラウンドへ行ってきました。ゴルフを楽しみつつも、熊本の大自然、春の緑や桜を見ながらスピリチュアル的ですが、エネルギーをもらえた気がします。スコアも下手くそながら自己ベストを更新でき、大満足な休日を過ごすことが出来ました。

 

 

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-「感謝!」言うてたら、ホンマに儲かりまっせ!-

 

 

話は変わって、本日のブログは最近読んだ本について。

 

 

「感謝!」言うてたら、ホンマに儲かりまっせ!

横山 信治  (著)

 

 

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この本を読んだ、率直な感想は、とにかくポジティブに生きることを重視してあり、人としての在り方を正す教科書のようなもので、これから何度も何度も繰り返し読んで身に付けていきたいものだと感じました。

 

 

書いてあることは起業塾での学びと同じだと思いますが、違った切り口から見ることでき、改めてイメージングできたり、言語化できていなかったことがはっきりして、腹に落ちる良い学びがありました。ですので備忘録として、ここに書き記していこうと思います。

 

 

-ポジティブがいい-

 

 

人生を成功へと導く20の法則のひとつに、陽転志向であることが挙げられます。よく耳にする話ですが、コップに残った半分の水を「半分もある」と思うほうが○、「半分しかない」と思うのは×という教訓です。

 

 

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この本の中でも紹介されてありますが、この本の観点からみた答えは双方とも×で、「コップに水が半分入っている」と考える人が正解だとありました。これは、私が起業塾で学んだ通り、あるかないかということ以上に、現実を素直に見つめて、そこからどこに向かっていくかが本当に大切なことだと思いました。

 

 

-無意識マスターになりたい-

 

 

私が一番取り組みたいと思っているのが、無意識領域を有効に使うことです。

 

 

無意識について考えることってありませんでしたが読むに、人間の行動の95%は無意識の状態で行われているということと、潜在的な情報処理能力が意識の20万倍以上だという優れた点が無意識にはありました。

 

 

言葉でなくイメージで記憶できるように、日々ポジティブな言葉を口に出すこと(言語化)で、人間の脳がイメージでインプットして、意識的に実現すべく行動に繋がり、まさかと思うことが実際に起こるのだと。

 

 

私たち人間は、良くも悪くも想像以上に自己暗示にかかりやすい生き物です。不安など負の感情を変えることはできませんが、考え方や言葉は変えることが出来ます。まずはできることから、コツコツと取り組んでいこうと思います。そして結果的に、ポジティブな日々を過ごすことで、全ての物事の結に感謝、ありがとうがやってくるのだと感じました。

 

 

-まずはできることから-

 

 

簡単にすぐにできるのは言葉を変えることで、

 

 

「ありがとう」「絶対大丈夫」「素晴らしい」「よくやった」「さすが」「よかった」

「○○さんのおかげです」「助かります」「きっとよくなる」「ツイてる」「運がいい」

 

 

など普段から使えそうなポジティブワードを連呼しようと思います。

 

 

最初は形から。

 

 

これだけ多くの学びある本やセミナー、研修でポジティブであることを説かれてあるのですから、素直に実践し、定着、意識的に習慣化していこうと思います。

 

 

数多くの学びがあり、上質で素晴らしい本に感謝致します。有難う御座いました。

 

 

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・言語化による脳のイメージングで、無意識を動かそう。

 

 

・人間万事塞翁が馬。私はツイている、運がいいと思おう。

 

 

・ポジティブワードを使うことと同時に普段使っているネガティブワードをピックアップし、ポジティブワードに転換すること。

 

2018年3月27日

S Diaries


-良い天気よ...続いてくれ-

 

 

平成三十年三月二十七日。天気は晴れ。

 

 

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本日もすっきり晴れて気持ちがいい天気になりました。ここのところ雨も降らずいい調子。いよいよ4月1日の"OCTASE家族祭り"まで一週間をきり、良い天気が続いてくれるよう願うばかりです。週間天気予報で晴れだと確認できて少しほっとしましたが、当日まで晴れるように祈りたいと思います。

 

 

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-家族祭りまであと5日-

 

 

先週からイベント事が多く、皆の時間が合わずに暫くミーティングが出来ていませんでした。その反動に加え、あと残り5日と迫った家族祭りの最終調整をすべく昨日今日とミーティングが続いています。

 

 

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大方準備も万全。備えあれば憂いなし。私たちが目指している"ずっと楽しい"という世界観を体現すべく、その下地づくりこそが重要でありますので、用意周到(のはず!)で挑みます。

乞うご期待下さい♪

 

 

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-常識にとらわれない-

 

 

家族祭りもそうですが、私たちが目指している"ずっと楽しい"をお客様に肌で感じて頂けるための取り組みとして、まずもって私たちも楽しむ必要があるわけで、現在あらゆる面で見直しを行っている最中でございます。

 

 

そのひとつに昨日今日で行ったミーティングの見直しがありまして、まずミーティングの名前を変えました。

 

 

週に一回行っている事業部でのミーティングを「やってみーてぃんぐ」

 

未来を見据え、マーケティング的検討を前向きに行う会を「金ぴか計画」

 

お客様とのご縁に感謝しつつ、繋がり続けるための行動、主に点検などの進捗確認を行うミーティングを「ベストフレンドプロジェクト」

 

月に一回、本社緒方建設の役員を含め行う、主に報告会を「どぎゃんかい(会)」

 

 

と、皆でそれぞれ改名しました。いかがでしょうか。やや3枚目よりではありますが(笑)

勿論それぞれに想いがありますが、それはまたそのミーティングを行った際にでも書こうと思います。

 

 

元々、○○会議といっていたのですが、聞くからに堅苦しさ満載の名前では何の楽しさもなく、クリエイティブなものは生まれないのではないかという考えのもと改名を行いました。名前は少しおふざけ感は否めませんが、内容は至って真面目で、くだけすぎないよう絶対に守りたい9か条をつくり、皆で共有、注意しながら行うようにしています。

 

 

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-ES向上-

 

 

私たちの強みの一つだといえるのが、スタッフ間の協調性です。端的に言えば、仲良し(笑)

お客様からも「仲が良いですね~」といって頂けるくらい絆がいつの間にかできていて、仲間だと心から言えるところにあります。

 

 

それは、一朝一夕でできるものでなく、仕事を通じて喜怒哀楽、様々な体験、経験を共にし信用信頼を高め合ってきたからこそであり、皆の人としての在り方にも通ずるものがあると思っています。

 

 

いつの間にか私自身のライバルともいえるほど、互いに切磋琢磨できる環境となっていますし、私も惜しみなく良い学びやアイディア、知恵を出して、皆で成長しようと思えます。

 

 

今回のミーティング改名は、そんな皆が集まる場であるミーティングを更に意義のあるものに変え、個性を限りなく発揮しつつ、協調性を更に高める良いきっかけになったのではないかと思っています。

 

 

結局企業は人なりで、働く人の満足(ES)が顧客満足(CS)には繋がります。

 

 

皆それぞれ個性が強く、ぶつかることもしばしば。信用信頼があるからこそ成り立ってはいますが、私自身、時には原理原則に立ち返り、人としての在り方を正しながらこれからも良き関係を構築していけるよう努めようと思います。

 

 

これから混沌の渦巻く建築業界を生き抜くために、とっても大事である仲間との間を考えることが出来たとても有意義な一日でした。感謝。

 

 

では、今日はそんな仲間たちと夜の街へいってきます♪

 

 

それではまた。

 

 

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齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・備えあれば憂いなし。未来をイメージングすることの練習。それは成功への道しるべとなると信じる

 

 

・時代の変化に、自分たちなりの変化でついていくこと。それは、いつの世の変わらない本質と、新しいことを取り入れることである不易流行を意識することが大切である

 

 

・どの思考も最後は人・心へ行き着く。だからこそ、その在り方は常に見つめ正すことが必要だと思う

2018年3月26日


 こんにちは!!

 

久しぶりのブログすぎて少し緊張します( ˘ω˘ ;)笑

 

ご無沙汰しております。正代です!

  

 

 

まず、ブログをかかない間に起きたご報告!

 

実は結婚をしまして、正代から中村になりました!

 

 

 

私自身まだ名字が変わったことに慣れていなくて、

 

なんだかこそばゆい気持ちです。笑

 

事務所でもまさよさん、まさよちゃん、正代マンなどと

 

あだ名でも呼ばれており、私自身正代に愛着たっぷり(笑)

 

しょうだいではなくなりましたが、「まさよ」のあだ名は

 

気に入っているので呼んでくださいとオクタスの皆さんにもお願いしちゃいました(^^)(笑)

 

  

 

まだ1ヵ月も経ってないので、電話もまだ慣れず正代で出ちゃうこともありますが、

 

そろそろ意識して徹底していきます( ˘ω˘ )♪

 

まずは、かなり私事ではありますがご報告でしたm(__)m

 

変わらずこれからもよろしくお願い致します!!♪

  

  

 

  

   

さて、今日は着工に向けて最終の図面調整中です(^^)♪

 

先日、最終の仕様打合せ"四者打合せ"を行い、着工目前のU様邸!

 

四者打合せでは以前までの仕様打合せで決めていただいた所を踏まえて、

 

その他細かな仕様までお施主様と一緒にひとつずつ確認していきました!

  

 

  

 

大きな変更としては、無垢の床材が変わって、

 

1階がオークからチークへ変更に!!

   

  

床材が変われば、床の持つ風合いや印象が変わりますので、

 

チークに合わせて、建具や造作家具などの仕上げの色味等についても

 

合わせて再度検討していきました(^^)

  

  

 

   

無垢材は自然の木ですので、フローリングの一枚一枚をみても、

 

木目の出方もそれぞれ違っていて様々あり、

 

見た目でもわかりますが、同じチークという床材でも人と同じで十人十色(*^^*)

 

無垢材は夏の湿気が多い時期には膨張して、反対に人間でも乾燥肌が気になる冬は、

 

無垢材も同じく乾燥して収縮し、膨張と伸縮を繰り返します!

 

季節や、また室内の状況によって木は呼吸をして動くそうです|д゚)

 

動物みたいに動くわけではありませんが、

 

無垢のフローリングにあたたかみを感じるのは、いきているからでしょうか(*^^*)

 

 

 

 

さて、そして今回変更になったオークとチーク、

 

同じ無垢材ですがどのくらい表情が違うのか気になります!

 

写真少ないですが、イメージとして載せます!!  

 

オークはこちら♪

PC270481.JPG

 

きれいですね!

 

やや硬めの無垢材で、オクタスではウレタンクリア塗装仕上げで

 

よくご採用いただいてます(^ ^)

 

オクタスの事務所にも使われてますので、ぜひ見てみてくださいね♪

 

   

 

オイル塗装とウレタン塗装、、、塗装の方法によっても質感が変わります(^^)

  

ウレタン塗装は塗膜をつくることで耐久性がありますし、

 

逆にオイル塗装は木に染み込ませて表面の塗膜をつくらないので

 

肌触りがとてもいいです(^^)

 

  

 

チーク

「インドネシアチーク 床」の画像検索結果

 

今回はミャンマーチークのオイル塗装仕上げの予定です(^^)

 

チークは経年による発色の美しさが魅力のひとつ!

 

私もまだ実際に使われたお家を見たことがないので、

 

今から仕上がりがとても楽しみです!

 

 

 

また仕様についてはいろんなジャンルでまた少しずつ書かせて頂ければと思います!

 

短くてすみません!!m(__)m

 

 

 

  

さて、4月1日のイベント【家族祭りまで】あと6日!!

 

家族祭りの準備も着々と♪いよいよ大詰めです!!

 

お楽しみに(^^)♡

 

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2018年3月25日

S Diaries


-花見日和-

 

 

平成三十年三月二十五日。天気は晴れ。

 

 

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良い天気が続いています。

今週末は天気に恵まれ花見の絶好日和。今朝もニュースで花見の特集をやっていましたが、熊本でも桜は八分咲き(八分咲きは満開?)、ほぼ満開といってもいいほど咲いていました。

 

 

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-モダンデザインの父に学ぶ-

 

 

なにかの記事でみたのですが、昨日3月24日はウィリアム・モリスの誕生日だったようです。

 

 

H30年3月25日ブログ-ウィリアム.jpg

 

 

19世紀、産業革命真っ只中を駆け抜けたウィリアム・モリスは、近代デザインの創始者と言われ、今もなお、草花や樹木をモチーフとしたファブリックや壁紙は、人気を博しています。

 

 

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ウィリアム・モリスといえば、アーツ・アンド・クラフツ運動。それは、氏を筆頭におこした運動で、産業革命で生まれた大量生産による安価で粗悪な商品に対し、日常生活や仕事を芸術と統合するという理念のもとに物申したもので、今もなお語り続けられています。

 

 

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今はまさにIT革命真っ只中。情報過多に陥り、良し悪しはあるものの、何を信じていいのかわからない、ありふれた商品の中で何が良いもので、何が悪いのか。と思うこともあり、時代は違えどどこか、19世紀の産業革命のときにあったような"質より量"の概念と重なります。

 

 

私たちモノづくりの作り手としては、やはり"量より質"を重視し、ウィリアム・モリスがいった「美しいと思わないものを家に置いてはならない」とまでは言えませんが、本当に良いものを見据えご提案、結果充実した、健康で幸せな生活となるものを提供していきたいものです。

 

 

-結局バランス-

 

 

私たちがいまや当たり前だと思っている家の性能も、世の中を見てみると隅まで行き渡っているとは言い難く、やはりこれからも周知をしつつも、もうワンステップ上のレベルへブラッシュアップしていこうと思っています。ただこれは、私たちにとってはやっぱり当たり前で、性能が良いというのは家のベースだと思っています。

 

 

性能がいいからいい家か?といわれると全然そんなことありません。今の日本は洋風の家や、和風の家、和洋折衷、色とりどりの家や建物が立ち並び、もはや統一感のカケラもありません。

 

 

いつの日か、海外のように同じ要素を持ち合わせた建物が立ち並び、美しいと思えるほどの景色や風景となれるまで昇華できれば理想だと思いますが、いきなり全ては変え難いので、一つ一つ。

 

 

誰が見ても美しいと思えるような風景になる建築を目指していきたいと思います。

それもコストを踏まえた上でですが♪

 

 

とそんなことを考えながら、今日も一日頑張ろうと思います。

 

 

今日は終日打ち合わせ♪皆でモノづくりの楽しさを共有してきます♪

 

 

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・買う理由が値段であるならば、それは安物買いの銭失いとなる

 

 

・産業革命や情報革命など、時代の大きな変化の時こそ真価が問われる

 

 

・結局何事もバランスが大事だと改めて思う

2018年3月24日

S Diaries


-プランご提案-

 

 

平成三十年三月二十四日。天気は晴れ。

 

 

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今日も朝から散歩&ラン。スッキリと晴れて清々しい朝でした。昼間も穏やかなお出かけ日和で、お花見をする方も増えてきそうです。

 

 

そんな今日は、朝から新たなプラン提案のお打ち合わせを行いました。

ドキドキ♪施主様もドキドキ♪(憶測です)

 

 

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結果、数週間練りに練った甲斐あって、とても喜んで頂けたように感じています♪天気が良かったからか、はたまた私たちが燃えまくったからか。熱くプレゼンをすることが出来ました。

 

 

今回のプランは、外部へ開きが難い立地の中で、外からの目線を交わしつつ、プライベートな外部空間と内部空間をうまく連動させ、縦(高さ)横(広がり)をうまく操作することが出来ました。

 

 

最近ハマってご提案している、「開きすぎず、閉じすぎない」という絶妙なバランスを保ちつつ、コストパフォーマンスを意識しながら、日本的情趣を感じて頂けるお家となりました。

 

 

必要なところに必要なものを、意味のないものは省く、という本来のシンプルさである機能美の考え方に基づき、軒は配すところを厳選し、屋根や天井も必要に応じ高さを変化させました。

 

 

その結果生まれた連なる外観は、躍動感を持ちつつ、どこかプリミティブな印象を受ける特徴的なファサードデザインとなったように思います。

 

 

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N様、本日は有難う御座いました。

 

 

今日もまたひとつ、家づくりがスタートしました。モノづくりの楽しさを共有しつつ、最高の体験をして頂けるよう努力して参ります。これからも宜しくお願い致します。

 

 

-祝 上棟-

 

 

本日はまた、上棟という名のスタートもありました。

 

 

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熊本地震の震源地といえる益城町で、天気にも恵まれ、無事この日を迎えることが出来ました。この案件は、特にご家族のこだわりが強く籠ったお家です。家の至るところまで深く追求し、意味を見出し、計画が成ったこのお家の完成が私たちも楽しみでなりません。

 

 

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プラン中、ご主人から「巾木はLアングルで納めるか、高さを抑えたい」とディティールのこだわりを伺ったときは、業界人かと思い、さすがにびっくりしました(笑)

 

 

「神は細部に宿る」とドイツの建築家であるミース・ファン・デル・ローエがいったように巾木など細かい部分までディティールを追求し、ご家族の納得頂けるお家の完成を目指しつつ、安全第一で邁進してまいります。

 

 

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Y様、本日は上棟、誠におめでとうございます。引き続きよろしくお願い致します。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・家の中から外へ、家の外から敷地の外へ、意識を広げ、今ある環境や将来想定できることを踏まえた上で計画することにより、施主や地域、街がひとつになっていくのだと思う

 

 

・施主や私たちがこだわり抜いた建築が、結果として一つの街、風景となり、空間のお裾分けができれば最高だ

 

 

・「神は細部に宿る」。この気持ちがあるからこそ、建築は奥が深い。

2018年3月23日

S Diaries


-桜咲く-

 

 

平成三十年三月二十三日。天気は晴れ。

 

 

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今日は一日穏やかな陽気でした。日向では日差しの温もりを感じ、桜の生長や開花が期待できそう。熊本では17日に桜の開花発表、25日には満開予想とのこと。これもまた、春を感じる風物詩ですね。

 

 

様々な植物の開花が進み、春らしい風景を見ると、気持ちも和み今日一日のエネルギーをもらえてるような気がします。

 

 

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-自分の小さな「箱」から脱出する方法-

 

 

話は変わってお題目は、最近読んだ本のご紹介、というか感想。

 

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹  (著), 冨永 星 (著)

 

 

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この本は、人間関係を劇的に改善する方法を教えてくれました。

 

 

人間関係改善の本なだけあって、暖かくて、ほっこりくる印象を持ちました。

 

 

-箱-

 

 

この本の中でいう箱とは、私たちの心を表現しており、

「箱の中に入っている」=自己欺瞞(自分を欺いている状態)

「箱から出ている」=相手の立場になって考え、心を開いている状態だと考えます。

 

 

私たちは家庭でも仕事でも常に他者と触れ合って生きています。箱はいわば私たちの心ですので、箱の中にいるのかいないのかで、相手に与える影響はまったく異なります。

 

 

箱の中に入っていれば悪い影響を周囲に与えます。そして負の連鎖は止まりません。これこそが、人間関係を困難にしている根本的原因でした。

 

 

-自己欺瞞と自己正当化-

 

 

工事現場で例えると、誰かが中途半端な掃除をして仕事を残していたり、材料や道具を自分勝手に動かしどこにあるのか迷子にさせたり...と自分のことだけを考えているケースは山ほど考えられますし、私自身も経験があります。みんな忙しいから早く終わらせたいし、帰りたいし、楽したいし、自分のことばかりで、相手(誰か)のことは考えていないケースは多いと思います。

 

 

これがこの本で言う箱に入った状態であり、その時は相手(誰か)をモノとしか見ていないのだというのです。

 

 

そして、負の連鎖を生みます。モノとしか見ないので相手も箱に入りますし、それは自信やモチベーションを下げることにも繋がり、反感しか買いません。

 

 

では、私たちはいつ箱に入ってしまうのか?

 

 

それは自分の感情に逆らったときだそうです。

 

 

この本では自分を裏切ったときと表現してありますが、誰か(や何か)を想う気持ちとは裏腹に、面倒だし、きついし、だるいし... と行動出来なかったときに、人は箱に入るのだと。

 

 

次第に箱に入った人は自己正当化を行います。被害者ぶるのです。それは結果として、相手を心の中で責めることになり、そして攻撃するようになってしまいます。

 

 

-箱からの脱出-

 

 

この本を読みながら、自分自身の日々の生活を振り返り、キャパの無さや日頃の自己正当化、どれだけ周りを見れているのか考えました。自分のことばかりで、家族や友人、会社の人たちに申し訳ない気持ちになりつつ、恥ずかしい気持ちになりました。

 

 

だから私はこれから箱から脱出します。

 

 

箱から出る方法は2つ。

 

 

1つ目は、自分は今箱の中にいるのではないか?と考えること。

2つ目は、箱から出たいと願う事。

 

 

この自己欺瞞、自己正当化の恐ろしいところは、箱という存在を知らずに無意識に行動を起こすという無自覚な点にあります。

 

 

この本を読んだことで、その存在を知り、良き未来を願うことで箱から脱出したいと思います。

 

 

-夢見る幸せな未来のために-

 

 

 "人間の悩みは全て対人関係の悩みである"

 

 

アドラー心理学でそう言っていたように、仕事云々の前に人である以上この、対人関係に向き合うことは非常に重要ですし、誰かを変えようなんて思うこともおこがましくもありつつ、無理なことです。

 

 

常に近くに存在している箱を認知しつつ、誰かに対して腹が立ったり、自分が正しいと思ったときは、一度立ち止まり、『本当に自分は間違っていないのか?』と自問を繰り返そうと思います。

 

 

そして、相手の立場になって考えつつ、本当に大事なところ、本質を見極める癖をつけていきたいものです。

 

 

これから生まれ変わるための決意を心に刻み、私の関係している全ての方に感謝しつつ、また明日から頑張ろうと思います。素晴らしい本を有難う御座いました。感謝。

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・自分への裏切りは自己欺瞞となり、箱に入ることになる

 

 

・箱の中は、負のスパイラル。良い悪いも自分自身がすべてだ。

 

 

・箱を認知しつつ、問題があれば、一度立ち止まろう。もしかすると自分が間違っているかもしれないから。

 

 

・相手の立場になって考えること。そして、本当の目的は何なのかを考えること。さすれば良き行動・判断ができるだろう。

2018年3月22日

S Diaries


-見え隠れする朝日-

 

 

平成三十年三月二十二日。天気は曇り。

 

 

曇天の中、日差しが見え隠れする朝日を見ながら、今日も清々しい朝を迎えました。

 

 

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昨日は春分の日だったのでお休みを頂き、生憎の雨ではありましたが、家族と共に過ごす時間をとれました。

 

 

世の中的には春を迎えたわけですが、関東地方では雪が降り積もる天気だとニュースで聞き、びっくり。熊本は雪までは降らないものの、雨も相まって寒い日が続いていますが、早いとこ暖かくなってほしいものです。

 

 

-思うようにいかない習慣化-

 

 

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本日は、お客様と打ち合わせや、オーナー様宅の点検などを実施しました。有り難いことに、本日から来週頭まで毎日打ち合わせが入っており、なかなかデスクワークの時間が取れませんが、隙間を探して取り組んでいきたいと思っています。

 

 

というのも、私が今習慣化を目指しているこのブログの更新が今週は疎かになっていまして、その間自分を裏切ってしまったという自分に対する罪悪感で気持ちがのらず、思うようにいっていないのです。

 

 

ブログのほか、読書や、健康管理のための取り組みなどいくつかの習慣化を目指していますが、それらとの時間のバランスをつくることができていないので、今一度目的を見つめ、今日から気持ちを入れ替えて頑張ろうと思います。

 

 

-習慣化の成果-

 

 

出勤日は毎回ブログ更新!と目標を掲げ、はや4ヶ月程度経ちましたが、私にとってはなかなかレベルの高い修行だと感じています...!

 

 

ただ、その成果は少しずつですが、生まれているように感じていて、特に最近変化したと思うのがアンテナの高さです。

 

 

はじめはブログのためのネタ探し(目的はずれていましたが...(笑))と思い様々な情報を探していましたが、いまや、ちょっとしたニュースや、インターネット上での広告や記事などに自然と反応、自分なりのメタファー、概念化を持つことが出来てきています。(そんな大したレベルではありませんが)

 

 

そしてその概念は自分の経験と照らし合わせたり、日々の出来事を振り返り、少なからず自分の中で小爆発、大爆発を繰り返し、なんとなく...と感じていたことが言語化できるようになっていています。

 

 

-ブログのネタ-

 

 

はじめはとても苦労していたネタ探し、或いはネタづくりもいつの間にか苦にならないレベルまで到達し、寧ろ日々の生活の中で得た学びや、経験、人との出会いなどから、新しい知識や情報をインプットし、ブログを通じて備忘録、概念を外化して自分の腹に落ちるところまで高めていくことができるようになってきています。

 

 

少なからず毎日どこかで学びがある中で、その生まれた学びは、放っておくと忘れてしまいますし、私はまだ理解力が乏しいのでオウンドメディアで発信することで自分なりの言語化が進み、自分なりの価値にまで育て上げています。

 

 

-自分にコミットする-

 

 

と、ブログが如何に自分に必要なものなのかがわかっている上で、出来ない日があるのはただの怠慢であったり、力不足に過ぎず、緊急ではないが、重要なこの第二領域をスムーズに行うための時間管理能力をこれからも少しずつ高めつつ、ブログという言語化やアンテナ向上など、自己成長に繋がる習慣に取り組んでいこうと思います。

 

 

まだまだ未熟で甘ちゃんな私は、自分なりの価値あることしか語ることは出来ませんが、いつの日か私の五感で感じることを巧く表現し、コンテンツ化しつつ、経済的、非経済的な様々な形での報いとなり、返ってきてくれるよう邁進して参ります。

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・緊急ではないが、重要な第二領域を自分の生活リズムを見直し、埋め尽くすことで10年後20年後の夢見る未来があるはずだと信じる。

 

 

・日々の新しい経験、新しい人との出会い、新しい本を読み、新しい知識や情報をインプットすることで、自分の中になる概念と結びつき、新しい概念を生み出す。

 

 

・新しい概念をインプットできても、どこかでアウトプットしなければ、それは成熟しないし、寧ろ揮発し失われていく。

2018年3月20日

オクタス日記


こんにちは!

工務の歌丸です!(^^)

 

あちこちで桜が咲き始めていますね~!

 

今年こそは桜が散る前に花見の計画を立てなければ!!!(-"-)

 

と思っています!

 

 

 

 

さて!工事中の物件の近況報告をしていきたいと思います♪♪

 

 

まずは、植木町のA様邸から(^^)

 

足場も外れて、おしゃれな平屋の外観が見えるようになりました!

 

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ちょっと写真の色が悪いですが、濃いブルーと白のコントラストが爽やか~!(*^^*)

 

内部も見どころたくさんで、私のお気に入りはこちら! 

 

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はい!

 

みんな大好きヘリンボーン♪

 

これは、ヘリンボーン柄ではなく、実際の木材(突板)を組み合わせてあるパネルです!

 

店舗とかでよくみかけますね(^^)

 

印刷物ではないので1枚づつ表情が違うのがおもしろい!

 

以前から使っているのですが、最近よく登場するようになりました(^^)/

 

 

 

次は、西区のN様邸~♪

 

こちらは、まだまだ基礎工事中です!

 

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こちらも平屋(一部ロフト)のお家です♪

 

基礎が大きい!!当たり前ですが、総2階の同じ坪数のお家と比べれば基礎面積は2倍!!!

 

大きくなるのは当然ですね~('ω')

 

チェックする鉄筋の範囲も多いので、大変!(+_+)

 

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見落としのないように、時間をかけてチェックしていきます!!

 

 

 

 

続いては、益城町のY様邸です!

 

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土台も敷き終わり、あとは上棟を待つばかり!!!

 

 

なのですが、連日の雨で予定が変わっています。。。

 

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年度末で建設業界が多忙なこの時期の、雨天延期は正直イタイ(-_-;)

 

天気での工程変更はどこの会社も一緒なので、クレーン車の争奪戦が始まります。。。

 

どうにか今週土曜日に手配を完了でき、上棟予定です!!

 

雨でも強行突破している現場を見かけることもありますが、たとえ工程が変わろうとも譲れない事があります!

 

自分の家なら絶対しない。

 

と思うことはしたくありませんね!(-"-)

 

 

 

 

最後に!

 

先日からなんとなく自宅の掃除にはまっています!(笑)

 

現場監督という職業柄、いろんなものをばらして掃除をしています(^^)

 

最近SNS等で多く見かける、主婦の方々のすごすぎるお掃除術を参考に、建築の知識を活かしあちこちピカピカに!

 

住宅ではないのですが、改修工事をしている現場のシンクもピカピカになりました!

 

 

【before】 

 

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【after】 

 

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完全に自己満の世界ですが(笑)

 

自宅のはbeforeが汚すぎるので、紹介は控えたいと思います(笑)(^^)

 

 

それでは、また次回も現場から出来ればと思います(*^^*)

 

オーナー様イベント ≪家族祭り≫ まで、あと12日!!!!

 

 

2018年3月17日

S Diaries


-雲一つない快晴-

 

 

平成三十年三月十七日。天気は晴れ。

 

 

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昨日の雨から一転、本日は雲一つない快晴で、清々しい朝でした。

 

 

そんな本日もいつもの通り、愛犬あずきの散歩からスタート。

寒さが堪えた冬を越え、散歩も積極的になり、あずきもどこか嬉しそうです。

 

 

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-住まいのVRバーチャルスタジオ-

 

 

本日は朝から福岡県朝倉市にある協力業者様の「住まいのVRバーチャルスタジオ」にお客様と共にお邪魔しました。

 

 

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先日のブログでもお伝えしたようにVR体験は、"実際に見てみないとわからない"という注文住宅の不安要素に打ち勝つひとつの要素になると思っています。

 

 

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展示場などにあるような広くて豪華なモデルハウスなどを見てイメージしながら建てた家は、やはり出来上がりに差を生みますが、それとは違い、実際に建てるプランを実寸大のバーチャル空間として作り出しますのでよりイメージを構築しやすいのが特徴です。

 

 

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また、図面やパース、写真ではわからない住空間の奥行きや広がりをお施主様に体感してもらえますので部屋と部屋の繋がりや日常生活の導線等を考慮した快適な間取りを提案する事ができます。

 

 

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お子様も一緒に楽しめたようです♪(笑)

 

 

本日は、遠いところまでお越しいただきありがとうございました(^^♪

 

 

このような注文住宅の弱みをこれからも少しでも改善していけるように邁進してまいります。

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・時代の変化と共に自分自身も変化・対応していかなければ取り残されてしまう。

 

 

・弱みを見つめ、どう克服するか。それが違いを生み出すひとつの要素となる。

2018年3月16日

S Diaries


-三寒四温-

 

 

平成三十年三月十六日。天気は雨。

 

 

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今日は雨模様。でしたが、お昼からは段々と天気が回復して日差しが届きました。

 

 

前日まではシャツを捲り上げるほど暖かい天気でしたが、今日から一変、少し冷え込んでるようで三寒四温を繰り返す春の気候です。

 

 

そんな今日は、昨日に引き続きデスクワークに集中することができた一日となりました。

 

 

-図面回覧システム-

 

 

今日のデスクワークの一つにこれから着工を控える現場の図面回覧がありました。

 

 

図面回覧とは、三方良しを目的としたひとつの要素で、現場管理者、提案担当、そして設計のそれぞれが最後のお施主様との打ち合わせ前に図面をじっくりと見つめ、それぞれの立場から見た物件の内容に対する新たな提案や図面の精度の確認などを行います。

 

 

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着工前には我々から見て、気になる点を洗いざらい表に出し、最後に施主様と細かい部分まで打合せを行い、モノづくりの楽しさを一緒に共有や内容によってはご理解を頂いてから、着工後の変更をする必要がないクオリティーまで到達させるやり方を行っています。

 

 

-注文住宅の弱点-

 

 

注文住宅あるあるですが、現場に入ってから変更があることで図面の整合が狂ったり、思わぬところにしわ寄せがきたり、変更点の共有が疎かになったりと良いことがありません。

 

 

勿論変更がダメというわけではありませんが、上記のことを免れるためには現場管理者の属人的スキルに偏りますし、資金面にも不安が残り、お施主様と変なトラブルになり兼ねません。

 

 

 "実際に見てみないとわからない"

 

 

これが注文住宅の一つの弱点で、現場での変更を生むひとつの要素になっているのは間違いありません。

 

 

-弱みをどう克服するか-

 

 

これまでを踏まえた上でお施主様のご理解を頂き、変更する必要があるときは変更をしますが、そもそも"実際に見てみないとわからない"という注文住宅の弱みに対し、私たちはよりクオリティーの高い図面の追及、リアル追及をした3D活用、これまでの施工例、多岐にわたるサンプルとの照合、実体験可能なVRシステム...などを駆使し、"実際に見てみないとわからない"という不安要素を限りなく小さくするシクミを構築しています。

 

 

まだまだ未熟なところや時代の進歩と共に成長する必要性は存分にありますが、この注文住宅の弱みをひとつ薄くするためにも今回の図面回覧は重要な要素となっている次第です。

 

 

-五教科+建築-

 

 

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現場管理者(歌丸姐さん)から見た意見では、より施工的なものが多く"ここはこうやって納めた方がきれいだからこうしよう"といった内容で、公共事業から民間の現場など数多の現場を経験しているならではの意見で、且つ建築の教科書通りの意見なので勉強になります。

 

 

提案の西田氏もまた、施主様に寄り添いつつ現場での施工性や一級建築士ならではの意見を加味した内容で、これまた建築の教科書通りなんです。

 

 

いつも私が二人に言っていますが、国語・算数・理科・社会・英語の五教科+建築といったぐらい普段の生活に建築が馴染んでいるように思います(笑)

 

 

図面の作成は、正代さん(しょうだいですがまさよと呼んでます)がせっせと要領よくこなしてくれていて、私と同じ設計者として、この図面回覧システムという一つの要素から一緒に成長できることを願います。

 

 

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そしてこれから私は一級建築士を取得しますが、また皆から公私ともに学ばせて頂こうと思っています。

 

 

目指せ!五教科+建築!

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・目的である三方良しをどう体現するか、一つの行動に図面回覧システムがある

 

 

・弱みを理解し、その弱みに対しどう対応するのか?弱みを打ち消し、信用を得ることが大切

 

 

・今の時代、弱みはどうせ隠し切れない。なら胸を張って伝える。

2018年3月15日

S Diaries


-清々しい春の朝-

 

 

今日はきれいな朝日を見ながら清々しい朝の散歩&ランを愛犬あずきと楽しみました。

寒い冬もようやく終わりを迎え、暖かくなりだいぶ朝の目覚めが良くなってきました。

今のうちに、いまだ定着していない朝の早起きを習慣化したいものです。

 

 

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今日は、一日事務所でデスクワークの時間をとることが出来ました。朝からtodoの整理、スケジュール調整をし、その後、工務 歌丸姐さんと積算についてミーティング。そしてまた、デスクワークの時間、と一日時間があったはずが思いの外進まず、やや焦り気味。

 

 

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予定ってなかなか思う通りに進まないものですが(まだまだ未熟です...)、最終的には期日もあるし、気合と根性論で頑張ろうと思います。

 

 

-マラセチア外耳炎-

 

 

全く仕事の話とかけ離れますが、うちのあずきがどうやらマラセチア性の外耳炎、人間でいうところのアレルギー?に侵されているようなんです。どうも最近耳に痒みがあるせいか、いつもより掻いているのが気になり、昨日の定休日に病院へ連れていった際に発覚しました。

 

 

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相変わらず耳の炎症はあるものの普段通り元気にはしていますし、これから定期的に通院し根気よく治療をしていこうと思っているので安心はしていますが、マラセチア菌は慢性化するものらしく、普段の生活習慣に原因が潜んでいる可能性が高いようですので、生活習慣の見直し?というか原因をこれから手探りで探していこうと思っています。

 

 

-習慣化-

 

 

何はともあれ、ネガティブな捉え方してもダメなので陽転志向に切り替え、これからあずきも私と同じように自身向上に繋がる習慣化で埋め尽くされた生活をしていくことになりました(笑)

 

 

ちょっと無理やりですが(笑)

 

 

人間もわんちゃんも健康で幸せな日々を送るためには、一朝一夕にあらず、日々コツコツと努力を積み重ねて、起業塾での学びであったP/PCバランスの考え方にならって、見合った能力を身に付けなければならないと思っています。

 

 

-現状維持は緩やかな破滅への道-

 

 

習慣化といえば、このブログも順調?(たまに滞りますが...)に更新を続け、少しずつですが自分自身の成長に繋がっているのを実感します。

 

 

最近では新たに湯船につかり、一日の疲れを癒しつつ、読書をするということを始めました。今までシャワーばっかりでしたが、韓国で垢すりを経験し、考えを改めました。なんだか体に潤いが戻った気分なんです(笑)

 

 

兎にも角にも充実した毎日を過ごしているわけですが、そんな習慣も誰でもやろうと思えばできますし、やればいいってものでもありません。常にブラッシュアップ、リニューアルをし続けていかなければあっという間に陳腐化してしまいます。

 

 

 "現状維持は緩やかな破滅への道である"

 

 

この教えを思い出し少し危機感を覚えつつも、改めて誰にでもできることを誰にもできないレベルまでやり切り、自分の人生(それとあずき)をコントロールしていこうと思います。

 

 

よし。明日も頑張ろう。

 

 

今日も私の拙いブログを見て頂き有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・タイムマネジメントがなっていない...。

理論やノウハウを語る前に気合と根性を入れ直なねば。

 

 

・人間も犬も習慣化が人生を変える。

 

 

・更なる高みは、日々の習慣化で、誰にでもできることを

誰にもできないレベルまでもっていくことでみえてくると信じる

 

 

 

 

2018年3月14日

S Diaries


-春本番-

 

 

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平成三十年三月十三日。天気は晴れ。

 

 

本日は春本番の暖かさで、穏やかな天気でした。

週明けから案件や定期点検などの進捗ミーティングでスケジュールはぱんぱん。有り難いことですが、デスクワークが溜まっていく様を見て、少々焦りを感じています(笑)

加えて、春の陽気な天気に恵まれた中、地鎮祭を執り行いました。U様、おめでとうございます!

 

 

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地鎮祭後に皆で近隣挨拶をしている間、私はU様の元気いっぱいのお子様と、隠れる場所のない公園で難易度の高いかくれんぼをしていました(笑)

たまには公園でのんびりするのはいいものです。

 

 

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-武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』-

 

 

話は変わりますが、先日、「武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』」という本を読みました。

この本は、過酷な現代社会を生き抜くために必要な「知的武装」を今大人気である歴史活劇マンガ『キングダム』を教科書として学ぶ、という内容の本でした。

 

 

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私自身『キングダム』は大好きで以前から読んでおり、時折言語化まではできないものの、ビジネスや生き方に精通するものを感じていました。今回この本を読んで、キングダムから得ることのできる、はっきりと言語化された概念を改めて自分が抱いていたものと照らし合わせることが出来ました。

 

 

-マンガ『キングダム』-

 

 

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『キングダム』は紀元前・春秋戦国時代の中国を舞台とした立身出世物語で、苛烈を極める戦乱の世に生きる主人公・信が、下僕から腕一本で天下の大将軍に成り上がろうと努力し、仲間と共に天下統一を目指す、という物語です。

 

 

今までもありそうな歴史マンガですが、私が『キングダム』を面白いと思ったのは、下僕での目線や百人将・千人将と上役での目線など、それぞれの目線を感じることができ、今までに読んだことのない新しい切り口(私的に)なのが魅力だと思っています。

 

 

『キングダム』の世界は、戦国時代。想像を絶する残酷な環境下で、生き延びることも必死である様は、どこか今の世にも通ずるものを感じます。

 

 

勿論今の日本は戦争もなく平和ではありますが、仕事においては職業に寿命があるとわかり、ロボットに負けない武器を身につけなければ淘汰される時代です。そんな時代背景は『キングダム』の背景と重なり合うような気がします。

 

 

そんな時代を生き抜くために必要な"武器を磨く"ことをこの2つの本から学ぶことができました。

 

 

-目的、目標-

 

 

起業塾での学びでもそうでしたが、この2つの本から改めて重要だと感じたのは、明確な目的、目標を持つことです。

 

 

主人公である信が下僕から天下の大将軍を目指すにあたり、中期展望で目標を立て、それに向けて段階的に努力を積み重ねる描写がありますが、それは企業でも同じで中期的な展望を持つことの重要性と合理性を感じます。

 

 

いきなり高い山を登り始めることがいいこととは限らず、無謀すぎる努力は努力にもならず疲弊や絶望を招くだけです。

 

 

信が初陣で寄せ集めの5人組からスタートし、徐々に功績をあげ将軍への道を歩むように一発逆転の発想でなく、2割増しの自分を目指すように意識しながら取り組みたいと思います。

 

 

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今私は慌ただしくも充実した日々を過ごしています。そんな日々を過ごしていると、ふとした瞬間に本来の目的を忘れ、手段が目的にすり替わったりしてしまいます。

 

 

一番恐ろしいことは、それが無意識に起こることです。

 

 

今回この本を読んでそんな危機感を感じ、日々の生活を振り返ることができたことが一番良かったことだと思います。よし。中長期的な視野を持ち明日からも頑張ります!

 

 

今日も私の拙いブログを読んで頂きありがとうございました。

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・目先に囚われずに中期的な展望を持つこと

 

 

・努力は2割増しで報われる

 

 

・先が見えない怖さと見える怖さを乗り越えるためには

目的、目標を明確に持ち習慣化という武器を磨くことで成せる

 

2018年3月12日

S Diaries


-春うらら♪-

 

 

平成三十年三月十一日。天気は快晴。

 

 

今週初めは雨が降っては晴れて・・・を繰り返してましたが、

本日は気持ちいいくらいの快晴でお出掛け日和に相応しい一日となったのではないでしょうか。

 

 

暖かい気候となるとうきうきしますねっ!

 

 

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-むやくたの法則-

 

 

そんな春うららな週末は、お客様との打ち合わせや締切間近の切羽詰まるプラン作成に追い込みをかける激動の週末でございました。

 

 

適度?(過度かもしれない)な負荷を確かに感じながらこれは修行である。

と自分に言い聞かせつつも、難題は分解し、ひとつひとつクリアにしていきたいと思います。

 

 

起業塾流だと「むやくたの法則」。

 

 

これは"挨拶"という漢字の覚え方ですが、もっと難しい"薔薇"という漢字のようなものでも、分解してひとつひとつ丁寧にイメージング、理解すれば難しいことなどないとの学びを思い出しました。

 

 

-期限をくぎる-

 

 

お客様との打ち合わせでスケジュールのお話をしたり、それこそ追い詰められてプランを作成している最中思ったのは、期限をくぎることの重要性です。

 

 

私達は家づくりの打ち合わせにおいて、心底深いところまで検討し、お家のあらゆるところに意味を見出します。

 

 

そしてそれをお客様と共有、理解を深めながら結果として「モノづくりの楽しさを共有」していくわけですが、深く考えれば考えるほど時間はかかります。

 

 

当然一生に一度かも知れない家づくりだからこそ時間はかけるべきですが、夢や理想を実現するための期限をくぎることで曖昧で混沌とゆらいでいるだけのものに方向性と時間性が生まれ、可視化され、そこに流れが生まれるのだと思っています。

 

 

-期限をくぎることで繋がるもの-

 

 

プランの作成も然り。具体的な目的を見出し、そこに向け目標を設定することで、時間軸上にゴールまでのステップが生じます。するとその道がイメージ化され、歩み出すことができると思うのです。

 

 

期限をくぎることは、結果として三方よしにも繋がります。

 

 

建築業は決して一人で仕事はできません。お客様がいて、我々がいて、協力業者さんがいて初めて成り立ちます。

 

 

皆が同じ目的を共有し、同じ時間軸の上を歩みつつ、スケジュールという"決まり事"に拘束されることで、厳しくも自分自身を奮い立たせることができ、皆がセルフリーダーシップをもって、引っ張っていくことができるのだと思います。

 

 

と、そんなことを考えながら過ごした週末でした。

 

 

全ての物事には意味があり、"なぜ"を追求し、真の理解の得たときに行動は変わると思っています。これからも"なぜ"を追求し続け、私たちの仕事、業界の一つの糧にできるよう邁進してまいります。

 

 

本日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・困ったとき、無理難題に出くわした時はむやくたの法則。

 

・期限をくぎることで、具体的な目標ができる。

 

・期限をくぎることで、イメージ力が身に付く。

 

・期限をくぎることで、方向性と時間性が生まれる。

 

・期限をくぎることで、自分自身の活力を生み出す。

 

2018年3月10日

S Diaries


-いまひとつぱっとしない天気-

 

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平成三十年三月九日。天気は曇り。今朝もい

 

つも通り愛犬あずきと散歩&ラン。いつも私

 

より先にあずきが疲れて歩き出します。かわ

 

いいやつです。今朝は今にも雨が降りそうな

 

雲が空を覆ってましたが、お昼になると天気

 

も回復し、日差しも届いておりました。スプ

 

リングコートが活躍する、ちょうどいい季節

 

ですね。

 

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-樹脂窓勉強会 in P-STAGE八代-

 

本日は朝から八代のYKK APさんの工場

 

へお邪魔し、樹脂窓の勉強会に参加してき

 

ました。皆さまもご存知の通り、現在の住宅

 

市場で、"高気密高断熱住宅"は大方一般的に

 

なりつつあるのではないでしょうか?省エ

 

ネ義務化やZEH、一次エネルギー消費量の

 

削減など様々な取り組みが活性化していま

 

す。今回の勉強会はそれらを成すためにとて

 

も重要な要素である窓についてです。

 

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-高性能住宅が必要なわけ-

 

YKKさんがご提案されたのは、ローエネ

 

(高性能住宅)+最小限の創エネでエネルギ

 

ー削減を目指そうということ。確かに、最近

 

気にはなっていましたが、ZEHは太陽光を

 

どっさり載せるとつくることは可能ですが、

 

根本の家の性能が良くなければ持続可能の

 

豊かな住まいとは言い難い。家に比べ寿命の

 

短い太陽光など重装備にコストをかけるよ

 

りも高性能住宅を建築する方がより自然的

 

だと感じました。加えてよく耳にする話であ

 

るヒートショックについて。家の中の大きな

 

温度差で起こるヒートショックの死亡率は

 

交通事故の約4倍だとか。いまや長寿大国と

 

なった日本には、益々、高性能住宅は必須だ

 

と思いました。これからどんどん高齢化社会

 

となっていくことを考えるとこれもまた自

 

然的流れだと感じます。

 

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-そうだ!樹脂窓にしよう-

 

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改めて背景を学んだあとは、YKKさんが特

 

に力を入れている樹脂窓の体感コーナーへ。

 

ここではアルミサッシと樹脂サッシの断熱

 

性能を比較することができます。答えはわか

 

りきっていますが、室内の温度の均一性は、

 

アルミサッシ<樹脂サッシとなります。面白

 

かったのは、断熱ってなかなか比較すること

 

できませんし、やって改めて思いましたが、

 

均一化できていない不快感は体感しないと

 

分からないことだと思いました。YKKさん

 

の思惑通り"そうだ!樹脂窓にしよう"とな

 

りました(笑)コストも関わる話なので今ま

 

で同様、お施主様にどのサッシがよいか選択

 

肢の一つとして樹脂窓を提案しようと思い

 

ますが、より納得のいくプレゼンができるよ

 

うになったと思います。

 

今回こんな貴重な体験と非常に腑に落ちた

 

学びに感謝しつつ、ご協力して頂いた皆様へ

 

深く感謝申し上げます。ありがとうございま

 

した。

 

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今日の"建築を楽しむために"

 

・省エネはずっと前から始まっていて皆一人

一人が意識し取り組まなければ日本の良い

未来はない。

 

・ZEHという言葉に惑わされず、住宅のあ

るべき姿、本質を忘れないこと。

 

・高性能住宅は今の時代、アタリマエで時代

の変化と共にあるべき姿となった自然的な

ものである。

 

2018年3月 9日


こんにちは!工務の歌丸です!

 

とっても久しぶりのブログです(>_<)

 

さかのぼって見てみたら、1月25日が前回のブログでした・・・

 

決してサボっていたわけではありませんが。。。(笑)

 

さてさて、最近は齋藤の【S Diaries】がOCTASEブログを埋め尽くしているので、負けずに更新!

 

 

 

 

OCTASEは、みんなとっても建築オタク。

 

毎日楽しい【オタク談義】に花を咲かせております。

 

私も、もちろんその1人です。

 

仕事では毎日、オーナー様のお家にふれあい、建築現場で働いているのですが、正直オーナー様がうらやましいです!

 

家づくり真っただ中のオーナー様方は、みんなとっても楽しそう!♪♪

 

楽しそうなオーナー様を見て、わたしも嬉しいのですが、わたしも何か作りたい!!!

 

と言う気持ちがフツフツと湧いてきました。。。(-"-)

 

 

 

そこで、年末の休暇を利用して、DIYで家具を作ることにしました!!

 

作ったのはチェスト(って言うんでしたっけ??)です!

 

予算は限りなく少なく(T_T)笑

 

どこにでもあるカラーボックスを利用して作ることにしました(^^)

 

030900.png

 

 

さっそくDIYに向けて、ラフ図を作成。

 

本当にラフです。。。自分で作るので、自分がわかればいいんだ。。。

 

と言い聞かせながら、ラフな図面を。。。( ..)φカキカキ

 

030902.jpg

 

 

だいたいのイメージが出来らた、カラーボックスを塗装です!

 

その時はブログにアップするなんて考えていなかったので、写真はありません(笑)

 

扉も付けます♪

 

予算はないので、ベニヤをカットして、ホームセンターにある装飾用のモールを切って張って~・・・

 

030903.jpg

 

扉完成!!

 

 

これを塗り塗り~。。。

 

広いところは『コテバケ』で~

 

030905.jpg

 

 

細かいところは『筆』で~

 

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塗装完了です!

 

組み立てて、天板を載せたら完成です♪♪

 

030908.jpg

 

 

 

途中でブログに載せようと思ったので、一気に出来ましたが(笑)

 

次に何か作るときは、もうちょっと経過写真を撮っておきたいと思います(笑)

 

ちなみに総額は計算してませんが、たぶん1万円いかないくらいだったかと思います! 

 

買った様なクオリティとはいきませんが、満足できる家具が出来ました(^^)

 

建築って、作るのも、見るのも、考えるのも楽しいですね!

 

みなさまも是非トライしてみてください!!!

 

きっと建築の世界に魅せられるはずです♪(*^^*)

 

 

 

次は、現場状況をUPできればと思います♪

 

Instagramでは、随時更新してますので、そちらもチェックしてみてくださいね~!(^^)/

 

 

 

 

2018年3月 8日

S Diaries


-いざ、インフルと真っ向勝負。-

 

平成三十年三月八日。天気は雨。晴れてみた

 

り雨が降ってみたり、ころころ天気も落ち着

 

きがありません。気温はそこまで低くありま

 

せんが、三寒四温の季節。体調管理には十分

 

気を付けたいところ。そんな中、またもや妻

 

がインフルエンザに。2ヶ月連続はかわいそ

 

うに。。妻ももちろんですが、感染する可能性

 

がある私にとってもVSインフルエンザと

 

2ラウンド目。負けないように頑張ります。

 

 

-来る4月1日-

 

今日は朝からミーティング。先日インスタグ

 

ラムで情報解禁した、来る4月1日のオーナ

 

ーイベントに向けたDMを急いで作成する

 

必要があり、イメージ、デザインの考案のた

 

めのミーティングでした。

 

H30年3月8日ブログ-2.jpg

 

 

-一人の脳<皆の脳-

 

今回は久しぶりに、DMの作成担当となりま

 

した。以前(もう3~4年前)までかなりの

 

頻度でDMやニュースレター等作成してい

 

ましたが、プロと比較すると時間もかかるし、

 

凝りだしたら止まらないし、作り方も自己流

 

というのもあり、時折作成する程度で控えて

 

いました。なのでDMさんご無沙汰なのです。

 

今回は時間もなければ久しぶりの作成とい

 

うことで、皆の脳をお借りして、意見を出し

 

てもらい作成にあたりました。その結果、い

 

つもならデザイン考案~たたき作成~各要

 

素の詰め~最終調整とだいぶかかってた時

 

間が、2時間くらいで最終調整まで出来ちゃ

 

いました。なんなら今までより良いデザイン

 

で。当たり前の話ですが、一人よりも二人、

 

二人よりも三人...と価値観の共有ができて、

 

一緒の方向性を見つめる人となら皆でやっ

 

た方が数段成果を上げることができます。そ

 

こで重要なのは、皆の脳をお借りすることの

 

できる環境づくりをすること、即ち起業塾流

 

 "状態管理を整えること"に繋がることだ

 

と感じた次第です。

 

H30年3月8日ブログ-3.jpg

 

できたDMの表紙はコチラ。

 

今回は見開きの冊子みたいになっています。

 

オーナー様へこれから郵送致しますのでも

 

うしばらくお待ちください(^^♪

 

 

-他人の時間を使う-

 

H30年3月8日ブログ-4.jpg

 

そんなことを考えてる内に先日読んだ西野

 

亮廣さんのブログでも似たような話があっ

 

たことを思い出しました。それは「他人の時

 

間を使う」ということ。西野さんが掲げられ

 

ている"打倒ディズニー!"を体現するため

 

の一日100時間を確保するための方法論

 

であったり、インターネット上の炎上を利用

 

した広告の在り方だったりと、「他人の時間

 

を使う」のはあくまでもネガティブな捉え方

 

でなく、問題解決のひとつの戦略だと改めて

 

感じることが出来ました。起業塾流でいくと

 

問題解決の5つ目のステップ「苦手なものは

 

人に頼む」。ひとつ視野を広げ、取り組んでい

 

きたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺でおしまい。今日も

 

私の拙いブログを最後までお読みいただき

 

ありがとうございました。

 

感謝。

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・自分の健康管理も周りの協力体制も自分の

状態管理、次第である。

 

・ニュースを出すな。ニュースになれ。自分

の時間を使うな。他人の時間を使え。(革命の

ファンファーレより)

 

・苦手なものは人に頼むのも一つの方法。

 

2018年3月 7日

S Diaries


-丸一日打合せ-

 

H30年3月7日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月六日。天気は晴れ。昨日の雨

 

もすっかりあがり、雲がやや残るものの雨の

 

おかげで、阿蘇山が綺麗に見えるほど空気の

 

澄んだ清々しい朝でした。そんな今日は朝か

 

ら晩まで一日中お客様と仕様打ち合わせを

 

行いました。いつもの通り笑いありの打ち合

 

わせで、時間を忘れるほど楽しい時間であり

 

つつ、着工を前に詰めるとこまで詰めること

 

のできた実りある打ち合わせとなりました。

 

長時間にわたる打合せにお付き合い頂き、有

 

難う御座いました♪

 

H30年3月7日ブログ-2.jpg

 

 

-相手の立場になって考える-

 

しゃべりまくって脳みそをフル回転させた

 

打合せを終え、少し放心状態。今日はもう何

 

もできん、と思いすぐ帰路へと就きました。

 

久しぶりに早く帰ったことで心に余裕がで

 

きたのか、ふと「相手の立場になって考える」

 

ことが日頃からできているのか?と自分自

 

身の振り返りをすることができました。自問

 

自答を繰り返している内に改めて感じたの

 

は、決して一人では生きられず、全てのこと

 

に感謝すべきであるということ。ものすごく

 

当たり前のことですが、最近はタイムマネジ

 

メントがうまく出来ておらず、その結果、心

 

の余裕がなく感じていてひょっとすると、と

 

げとげしい自分になってはいないか?と思

 

ったのです。(特別に何かがあったというわ

 

けではありませんが)

 

その事例のひとつに今取り掛かっている定

 

期点検での話があります。

 

 

-大城君、一緒に頑張るぞ-

 

H30年3月7日ブログ-3.jpg

 

2月の定期点検が終わり、これからは点検結

 

果への施工段取りを着実に終わらせていく

 

手筈ですが、それを大城君にお願いしていま

 

す。(因みに仲間内では通称"大城君"と呼ん

 

でいます)本人の経験がまだ浅いため皆で支

 

え協力しながら達成するようにしています

 

が、何はともあれここで責任をもって取り組

 

み、体験から経験へと昇華することが重要。

 

定期的にコミュニケーションをとり、進捗の

 

確認や方向性の軌道修正を行い着実に一歩

 

ずつ歩んでいる最中です。が、そのコミュニ

 

ケーションの中では、やはり上手くいかない

 

ことや、理解が得られないことなど多くの試

 

練があり、私から大城君へ口うるさく物申す

 

こともしばしば。本人も言われ続けて嫌な気

 

持ちにもなることかと思いますがここは踏

 

ん張りどころ。そんな話をしながらどうにか

 

こうにか進めていますが、ふと大城君の立場

 

になって考えてみたところ、私がこの業界へ

 

足を踏み入れた時、その初心を思い出すこと

 

ができました。

 

 

-初心忘るべからず-

 

誰しも初めてはあって、出来ないことだって

 

あります。技術的なことはそれこそこの時代

 

の技術がフォローしてくれるし、勉強して覚

 

えればいいだけ。それより重要なのは、志や

 

謙虚さであり、始めた頃の羞恥、みじめさを

 

知ったことで、それが心に灯をともす礎にな

 

ることだと思うのです。今回私が大城君とコ

 

ミュニケーションをとることで、私も未熟な

 

自分に言い聞かせる効果もありますし、それ

 

で大城君が成長すれば、切磋琢磨する環境も

 

生まれます。そんなことを考えると本当に一

 

つ一つ真剣に向き合う事には人と人を繋ぐ、

 

輪をつくる要素があり、自分自身にもかえっ

 

てくる非常に感謝すべきことだと思いました。

 

 

-深謝-

 

その他にも、日々学びがあり、上質な生活を

 

させて頂いている会社にも有り難いと思い

 

ましたし、生活を共にしている妻や家族あっ

 

ての自分であるとも改めて感じました。仲間

 

や友人、協力業者さん、お付き合いのある人

 

全てに感謝ばかりで、ここでは網羅すること

 

ができません。この想いは常日頃から振り返

 

り、とげとげしい自分にならないためにも感

 

謝の心を持ち、人と接していこうと強く思い

 

ました。お付き合いのある全ての人に深謝申

 

し上げます。

 

よ~し、明日も頑張ろう!

 

今日も私の拙いブログに最後までお付き合

 

い頂き有難う御座いました♪

 

それではまた!

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・余裕がないときこそ、自分と向き合い心の

余裕を生み出す

 

・相手の立場になって考えることは、感謝に

繋がり人の輪を生む

 

・初心忘るべからずとは世阿弥の言葉...らし

い。日本の文化をもっと学ばねば...

2018年3月 5日

S Diaries


-ころころ変わる天気-

 

H30年3月5日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月五日。天気は雨。昨日日曜日

 

はよく晴れた上に季節はずれた暑さでびっ

 

くりしました。休みであるうえに外出日和に

 

相応しい一日でしたが、結局心残りのある仕

 

事に取り掛かってしまい仕事をしていまし

 

た。プライベートと仕事の切り替えが相変わ

 

らず下手くそです。そんな今日の天気はうっ

 

てかわって一日雨。どんより雲が広がり憂鬱

 

な感じもありますが、気持ちを切り替えて今

 

週一週間に臨みます。そして今日は朝活の日。

 

本来朝活は"前向きな会議"として組織の方

 

向性を見定め整える会ですが、オーナーイベ

 

ントまで残り時間がないということで、今日

 

はその細かい内容の打合せを行いました。そ

 

の後は現場進捗ミーティングを行い、午後は

 

デスクワークに集中した一日でした。

 

 

-新たなアクションプラン-

 

話は変わりますが、職人起業塾を経て最高の

 

人生を歩むためには、第二領域への取り組み

 

が必要不可欠だと学びました。且つそれはお

 

客様や同じ仲間、或いは協力業者さんや世間

 

に対しても三方良しに繋がる可能性を秘め

 

ていて自分自身の向上だけでなく、誰かのた

 

めの行動ともいえるかもしれません。しかし

 

自分に満足できていないのならば、誰かに貢

 

献することなんてできるわけがなく、いくら

 

カッコイイことを言ったとしても寝言でし

 

かありません。さらに起業塾では"学び(知

 

識)を実践へと落とし込み裏打ち、定着させ

 

ることが重要である"と教えて頂きました。

 

それらのことを踏まえ、新たな習慣とすべく

 

一日30分の読書を始めました。それでもっ

 

てこれから週に一度の朝活の日にスタッフ

 

皆へ読んだ本のプレゼン(僭越ではございま

 

すが)とその共有、そこから実践へと落とし

 

込みの作業へと展開していく取り組みを行

 

いたいと思っています。なんならブログネタ

 

にもなるし一石三鳥くらい(笑)

 

H30年3月5日ブログ-2.jpg

 

 

-革命のファンファーレ-

 

今回読んだ本は、お笑い芸人であり、絵本作

 

家としての活動や、クラウドファンディング

 

などを利用して、さまざまなサービスを手が

 

けている西野亮廣さんの『革命のファンファ

 

ーレ 現代のお金と広告』。以前のブログで

 

も少しご紹介しましたが昨日30分といわ

 

ず読み切ってしまいました。元々高橋塾長に

 

オススメされていたので面白そうとは思っ

 

ていましたが、いやーほんと、面白かったで

 

す。その面白かった内容はというと、本のタ

 

イトル通り現代のお金と広告についてなん

 

ですが、大きく様変わりしている?様変わり

 

した時代である今だからこそパラダイムシ

 

フトすべきことを西野さん本人の経験(主に

 

えんとつ町のプペルの販売や広告等)から考

 

え方や実践方法を得ることができ、お金と広

 

告とはいえど現代のアタリマエ?な生き方

 

が鏤められた本でした。そしてなにより現代

 

的に言語化されており、面白く読みやすい

 

表現でスッと頭に入ってくるものばかり

 

でした。

 

 

-ホンモノの時代は信用が必須-

 

少しネタバレ的要素を含みますが、少しだけ

 

感想を含め、学びを備忘録として記します。

 

起業塾での学びから私のアンテナに引っ掛

 

かるものが多くあり、その中でもこの本で繰

 

り返し書かれ特に印象的、且つ、現代に必要

 

不可欠だと改めて感じたのは"信用"です。

 

ストレスがかかる仕事から順にAⅠ化され、

 

淘汰されるこの世の中で変化しなければ生

 

き残れない時代ということを再認識すると

 

ともに、西野さん曰く、『お金=信用』でその

 

信用は、大人がアタリマエのように言ってい

 

る"嘘をつかないこと"であったり、クラウ

 

ドファンディングやオンラインサロン、それ

 

こそこの本で生産過程の透明化(トレーサビ

 

リティ)により信用を生み出し、信用をどう

 

つくるか?に日々問いかけている私にとっ

 

ては非常に身に染みる学びがありました。

 

H30年3月5日ブログ-3.jpg

 

 

-嘘をつかないですむ土台-

 

起業塾の学びと照らし合わせると、西野さん

 

がおっしゃっていることは表現が違うだけ

 

で学んだことばかりでやはり原理原則に則

 

った人の在り方を正すことが一番だと改め

 

て感じた次第です。例えば"嘘をつかないこ

 

と"はアタリマエのことですが、実態はどう

 

でしょうか?ひょっとすると無意識に嘘つ

 

いていることもあるかもしれません。西野さ

 

んの言う通り、「感情は環境に支配される」。

 

そんな不誠実な人間にならないためにも日

 

頃の状態管理(環境)を見つめて整える。一

 

つひとつの小さな積み重ねによる土台づく

 

りが嘘をつかなくてすむ状態(環境)を生み

 

出し、信用へと繋がると強く感じました。

 

H30年3月5日ブログ-4.jpg

 

 

-読み終えて-

 

非常に勉強になりました。そして静かに燃え

 

る青い炎の如く迷っていたことを解決させ

 

よう!と行動力へと移り変わりました。何度

 

もいうように世の中は本当に変わっていき、

 

今までの常識に屈することなく、そして屈し

 

ないだけの裏付けを持ち、本当に大切で昔か

 

ら変わらない"原理原則に則った人の在り方"

 

を繰り返しみつめながら私も革命のファン

 

ファーレを鳴らしたいと強く思います。

 

明日もまた頑張ろう。今日の学びに感謝。

 

ありがとうございました。

 

それではまた。

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・自分のため人のため世のため、人生は修行

であり日々鍛錬である。

 

・信用こそ時代を生き抜くための鍵である。

 

・信用を生むためには?良い選択をするため

に日々の状態管理を整える

2018年3月 3日

S Diaries


-今日の一日-

 

H30年3月3日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月三日。天気は曇りのち雨。今

 

日は生憎の天気でしたが、午前中から昼過ぎ

 

までプラン打ち合わせをし、その後着工前の

 

現場へ行き雨の中でしたが、解体前打ち合わ

 

せをしてきました。明日は久しぶりに日曜日

 

のお休みを頂いていますが、天気は晴れ(ラ

 

ッキー♪)ですが、来週以降どうやら天気が

 

崩れるようで、今から始まる工事に影響がで

 

る気がしてなりません...。あまり降らなけれ

 

ばいいけどな~。

 

 

-近隣挨拶-

 

今日は着工現場へ行った際に近隣挨拶へ伺

 

いました。今までも工事着工前に近隣へのご

 

挨拶は習慣としていましたが、今までの苦い

 

経験(近隣クレーム)から最近ではやり方を

 

変え"直接顔をみてご挨拶をする"という方

 

法を行っています。というのも、今までは一

 

回行って会えなければ工事案内用紙だけを

 

ポストへ投函していましたが、何かと近隣の

 

方と意思疎通がとれず現場担当者でなく、会

 

社へクレームの電話があり、対応に追われる

 

ことがありました。近隣にご迷惑をお掛けす

 

るだけでなく、そこに住まう施主様を思えば

 

「あそこの家を建てた業者は...」と近隣で噂

 

なんてあった日にはとんでもない!と思い、

 

考えを改め"直接顔をみてご挨拶をする"方

 

法に至ったわけであります。

 

 

-更なるブラッシュアップを!-

 

今後は更に起業塾流のやり方を模倣したい

 

ことがあって、それは近隣の方へ"家の中で

 

のお困りごとで30分程度の作業でしたら

 

無料で行う"ということです。そのための状

 

態管理を整えるのはこれからの課題です。現

 

状ではそもそもそんなことをしたくても私

 

たちの技術力(現場での作業において)では

 

対応し兼ねることも多いので、私たち自体の

 

能力を上げるのがひとつの方法。もうひとつ

 

は職人さんにお願いすること。工事現場には

 

大工さんなどの職人さんが常駐することも

 

多いので、職人さんにお願いして少しお手伝

 

いを行い貢献出来ていければいいなと考え

 

ています。私たちの問題に対する想いと、そ

 

うすることで生まれるきっと良い未来を強

 

く抱き、三方良しの体現へと歩みたいと思い

 

ます。

 

 

-ヘーゲルの弁証法-

 

そんな思いを頭の片隅に置きつつ伺った近

 

隣挨拶は、思いの外皆さんから「雨の中わざ

 

わざ、ご丁寧にありがとね」と言って頂き気

 

持ちよく終えることができました。本当に小

 

さなことですが、この積み重ねがヘーゲルの

 

弁証法のように何も変わらないようにみえ

 

るけど本当は少しずつ上昇していると信じ

 

ています。やればやる程大変ではあるでしょ

 

うが、自分の魂を磨くためにも今後もやり抜

 

いていこうと思います。今日も拙いブログを

 

最後まで見て頂きありがとうございます。

 

今日の一日に感謝。

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・陳腐化する前提で未来を構築すること

 

・まだ実感はないが、良き未来を信じ人間と

してアタリマエを行う

 

・今の自分が出来る範囲で人の為、世の為尽

くしてみよう。

2018年3月 2日

S Diaries


-穏やかな一日-

 

H30年3月2日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月二日。天気は晴れ。少し肌寒

 

いものの日差しが届き、穏やかな天気でした。

 

明日以降は天気が崩れるみたいです。そんな

 

良い天気の中でしたが、今日は残念ながら一

 

日事務所でデスクワーク。あまり外は感じら

 

れずにいましたが、たまっていた仕事も少し

 

ずつ片付いてきました。

 

 

-日本の住宅は価値がない-

 

そういえば今日、"ドイツ人から見た日本の

 

住宅制度は到底理解できない!"という内容

 

のビジネス記事に目が留まりました。最も深

 

刻な問題として取り上げられていたのは、

 

「木造住宅の場合、20年で建物の価値がゼ

 

ロになる」という奇妙な日本の慣例です。確

 

かに、日本の住宅は車と同じように使えば使

 

うほど価値は下がる、という消費的感覚を多

 

くの日本人が持っているように感じます。先

 

日も私の友人が築20数年の中古住宅を購

 

入するか否か相談がありましたが、平気で

 

 "上物には価値はない"というフレーズを

 

日常会話の如く使っていたので間違いなく

 

皆、日本の家に対する価値感覚は低いはずで

 

す。そんな奇妙な日本の慣例を変えるために

 

業界も変化が見え始め2020年には省エ

 

ネ義務化、2030年には、ゼロエネルギー

 

住宅の平均化とどんどん動きが活発になっ

 

ています。性能に関してはいずれか追い付く

 

ことでしょう。

 

H30年3月2日ブログ-2.jpg

 

 

-そもそもの在り方が違う-

 

海外の住宅に目を向けると、単に性能が良い

 

ことだけでなく街全体で、良い景観に対する

 

意識が強かったり、都市計画を市民が一体と

 

なって取り決めをするなど、そもそもの意識

 

が違うように感じます。

 

H30年3月2日ブログ-3.jpg

 

ある地域では、住宅街なのに車が一つも走っ

 

ておらず、町の入口にある大きな立体駐車場

 

に車を停めて、歩いて家路につくそうです。

 

そうなれば、敷地に駐車スペースがいらなく

 

なるので設計の幅は広がりますし、安全面も

 

申し分ない。なんなら環境にも優しいという

 

利点がたくさん。これらの取り決めは市民も

 

一体になってやっているみたいです。すご。

 

けど私は家の前に車停めれないのは普通に

 

嫌なのでほかに案を考えたいです。

 

 

-将来的価値を生み出すために-

 

今の日本はどうでしょうか。日本というか熊

 

本。今一つまとまりがないように思います。

 

景観指定をしたいというわけではありませ

 

んが、私はいつの日か日本的要素を用いて日

 

本的観点で日本の美意識が散りばめられた

 

街づくりになればいいなと思っています。少

 

なからずいま私たちが行っているいえづく

 

りは日本的美意識のある要素を考えながら

 

計画はしています。少しでも多くの家に、性

 

能も良くって地域に馴染むお家でありつつ、

 

将来的価値のある家、世代を超えてずっっっ

 

と家族が住まい続けることのできるように

 

願います。そしてそれを少しでも体現できる

 

ようこれまで以上に勉強して、街づくりの一

 

役を担っていければと思います。今日も私の

 

拙いブログを最後まで見て頂きありがとう

 

ございました(^^)/

 

それではまた!

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・投資となる住宅をつくることで町は栄える

 

・皆が一体になって変えていかないと変わら

ない

 

・そのためにも影響の輪を広げることに注力

する

 

2018年3月 1日

S Diaries


-春の嵐-

 

H30年3月1日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月一日。天気は曇りのち晴れ。

 

2月最後の昨日は水曜日のため定休日でし

 

たが、春の嵐?がやってきたのか、雨風がす

 

ごく台風のようでした。その雨も今日はすっ

 

かりおさまり、少し風だけが残っているよう

 

ですが、3月の始まりに相応しい春の訪れを

 

感じました。そんな今日は早朝から菊池・本

 

社にて月に一度の朝礼と月例会議に参加。そ

 

こで月間の進捗報告と年間スケジュールな

 

ど共有を行いました。その後は神水事務所へ

 

戻り先日に引き続き、工務部とミーティング。

 

気になっていたタスク処理の方向性を定め、

 

なんとか一歩目を踏み出せたように思いま

 

す。あとは勢いにのってこなすのみ!私も同

 

じ風にのって取り掛かろうと思います。

 

 

-信用を買う-

 

話は変わりますが、今日の本社月例会議にて、

 

社長より考えさせられる話をして頂きまし

 

した。それはお金と価値の考え方についてで

 

す。当然の話ではありますが、私たちがお客

 

様に提供している価値(期待値)によって、

 

それ相応の代価を頂けます。私たちが考える

 

べき価値は、良い家というカタチをした信用

 

であると今までの学びを通じて考えていま

 

す。今まさに情報革命真っ只中。インターネ

 

ットはまるでガラス張りのようにすべてを

 

筒抜けにしました。うそ、偽りの通じない、

 

バカ正直な人が痛い目に合わない時代がや

 

ってきたのだと思います。クレーム産業と言

 

われ続けてきた建築業界の常識を覆さえし

 

ていかなければならないと感じています。

 

 

-革命のファンファーレ-

 

H30年3月1日ブログ-2.jpg

 

そう思えたのは、あのえんとつ町のプペル、

 

絵本作家の西野亮廣さんが上梓された『革命

 

のファンファーレ』を読んでいたから。おす

 

すめして頂いた本でしたが、なかなか読めず、

 

つい昨日よりようやく読み出しました。非常

 

に読みやすいのに加え、想像以上にマーケテ

 

ィングに精通してました!この本や職人起

 

業塾で"ホンモノの時代"がやってきたとい

 

っていたように、ひしひしと時代が変化して

 

いるのは生活の一部となっているスマホや

 

アマゾンの利用などあらゆるところで感じ

 

れる毎日。時代の変化のスピードに負けない

 

ように早いとこ信用信頼をベースとしたビ

 

ジネスモデルを構築し、それを成せる状態管

 

理(環境づくり)に力を注がなければならな

 

いと強く思いました。では今日もまた続きを

 

読みたいと思います。本日も私の拙いブログ

 

を読んで頂きありがとうございました(^^)/

 

それではまた(^^♪

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・好きなことを仕事化するしか道が残されて

いない時代となった

 

・お金の正体を正確にとらえる必要がある

 

・お金という名の信用を稼ぐ。

 


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