熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


スタッフブログ
TOPページスタッフブログ
2018年3月のカレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

最近のブログ

月別アーカイブ

2018年3月25日

カテゴリ


S Diaries-ウィリアム・モリスから感じたメタファー-

-花見日和-

 

 

平成三十年三月二十五日。天気は晴れ。

 

 

H30年3月25日ブログ-1.jpg

 

 

良い天気が続いています。

今週末は天気に恵まれ花見の絶好日和。今朝もニュースで花見の特集をやっていましたが、熊本でも桜は八分咲き(八分咲きは満開?)、ほぼ満開といってもいいほど咲いていました。

 

 

H30年3月25日ブログ-2.jpg

 

 

-モダンデザインの父に学ぶ-

 

 

なにかの記事でみたのですが、昨日3月24日はウィリアム・モリスの誕生日だったようです。

 

 

H30年3月25日ブログ-ウィリアム.jpg

 

 

19世紀、産業革命真っ只中を駆け抜けたウィリアム・モリスは、近代デザインの創始者と言われ、今もなお、草花や樹木をモチーフとしたファブリックや壁紙は、人気を博しています。

 

 

H30年3月25日ブログ-3.jpg

 

 

ウィリアム・モリスといえば、アーツ・アンド・クラフツ運動。それは、氏を筆頭におこした運動で、産業革命で生まれた大量生産による安価で粗悪な商品に対し、日常生活や仕事を芸術と統合するという理念のもとに物申したもので、今もなお語り続けられています。

 

 

H30年3月25日ブログ-4.jpg

 

 

今はまさにIT革命真っ只中。情報過多に陥り、良し悪しはあるものの、何を信じていいのかわからない、ありふれた商品の中で何が良いもので、何が悪いのか。と思うこともあり、時代は違えどどこか、19世紀の産業革命のときにあったような"質より量"の概念と重なります。

 

 

私たちモノづくりの作り手としては、やはり"量より質"を重視し、ウィリアム・モリスがいった「美しいと思わないものを家に置いてはならない」とまでは言えませんが、本当に良いものを見据えご提案、結果充実した、健康で幸せな生活となるものを提供していきたいものです。

 

 

-結局バランス-

 

 

私たちがいまや当たり前だと思っている家の性能も、世の中を見てみると隅まで行き渡っているとは言い難く、やはりこれからも周知をしつつも、もうワンステップ上のレベルへブラッシュアップしていこうと思っています。ただこれは、私たちにとってはやっぱり当たり前で、性能が良いというのは家のベースだと思っています。

 

 

性能がいいからいい家か?といわれると全然そんなことありません。今の日本は洋風の家や、和風の家、和洋折衷、色とりどりの家や建物が立ち並び、もはや統一感のカケラもありません。

 

 

いつの日か、海外のように同じ要素を持ち合わせた建物が立ち並び、美しいと思えるほどの景色や風景となれるまで昇華できれば理想だと思いますが、いきなり全ては変え難いので、一つ一つ。

 

 

誰が見ても美しいと思えるような風景になる建築を目指していきたいと思います。

それもコストを踏まえた上でですが♪

 

 

とそんなことを考えながら、今日も一日頑張ろうと思います。

 

 

今日は終日打ち合わせ♪皆でモノづくりの楽しさを共有してきます♪

 

 

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・買う理由が値段であるならば、それは安物買いの銭失いとなる

 

 

・産業革命や情報革命など、時代の大きな変化の時こそ真価が問われる

 

 

・結局何事もバランスが大事だと改めて思う


お電話でのお問い合わせ 096-384-9628
勉強会のご予約
資料請求
勉強会のご予約 資料請求
Owner's Voice OCTASE CREED 住まいたち Movie
お電話でのお問い合わせ 096-384-9628
住宅の提案人集団 OCTASE
オクタスに「営業職」はありません。
私達は家づくりのスタート地点から、真剣にお客様に寄り添う「提案人」集団。
すべての過程において最適なご提案をさせていただきます。
家づくりで後悔をする人がいなくなる為に…。