熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


スタッフブログ
TOPページスタッフブログ
2018年9月のカレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリ

最近のブログ

月別アーカイブ

2018年3月24日

S Diaries


-プランご提案-

 

 

平成三十年三月二十四日。天気は晴れ。

 

 

H30年3月24日ブログ-1.jpg

 

 

今日も朝から散歩&ラン。スッキリと晴れて清々しい朝でした。昼間も穏やかなお出かけ日和で、お花見をする方も増えてきそうです。

 

 

そんな今日は、朝から新たなプラン提案のお打ち合わせを行いました。

ドキドキ♪施主様もドキドキ♪(憶測です)

 

 

H30年3月24日ブログ-2.JPG

 

 

結果、数週間練りに練った甲斐あって、とても喜んで頂けたように感じています♪天気が良かったからか、はたまた私たちが燃えまくったからか。熱くプレゼンをすることが出来ました。

 

 

今回のプランは、外部へ開きが難い立地の中で、外からの目線を交わしつつ、プライベートな外部空間と内部空間をうまく連動させ、縦(高さ)横(広がり)をうまく操作することが出来ました。

 

 

最近ハマってご提案している、「開きすぎず、閉じすぎない」という絶妙なバランスを保ちつつ、コストパフォーマンスを意識しながら、日本的情趣を感じて頂けるお家となりました。

 

 

必要なところに必要なものを、意味のないものは省く、という本来のシンプルさである機能美の考え方に基づき、軒は配すところを厳選し、屋根や天井も必要に応じ高さを変化させました。

 

 

その結果生まれた連なる外観は、躍動感を持ちつつ、どこかプリミティブな印象を受ける特徴的なファサードデザインとなったように思います。

 

 

H30年3月24日ブログ-3.JPG

 

 

N様、本日は有難う御座いました。

 

 

今日もまたひとつ、家づくりがスタートしました。モノづくりの楽しさを共有しつつ、最高の体験をして頂けるよう努力して参ります。これからも宜しくお願い致します。

 

 

-祝 上棟-

 

 

本日はまた、上棟という名のスタートもありました。

 

 

H30年3月24日ブログ-4.jpg

 

 

熊本地震の震源地といえる益城町で、天気にも恵まれ、無事この日を迎えることが出来ました。この案件は、特にご家族のこだわりが強く籠ったお家です。家の至るところまで深く追求し、意味を見出し、計画が成ったこのお家の完成が私たちも楽しみでなりません。

 

 

H30年3月24日ブログ-5.jpg

 

 

プラン中、ご主人から「巾木はLアングルで納めるか、高さを抑えたい」とディティールのこだわりを伺ったときは、業界人かと思い、さすがにびっくりしました(笑)

 

 

「神は細部に宿る」とドイツの建築家であるミース・ファン・デル・ローエがいったように巾木など細かい部分までディティールを追求し、ご家族の納得頂けるお家の完成を目指しつつ、安全第一で邁進してまいります。

 

 

H30年3月24日ブログ-6.jpg

 

 

Y様、本日は上棟、誠におめでとうございます。引き続きよろしくお願い致します。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・家の中から外へ、家の外から敷地の外へ、意識を広げ、今ある環境や将来想定できることを踏まえた上で計画することにより、施主や地域、街がひとつになっていくのだと思う

 

 

・施主や私たちがこだわり抜いた建築が、結果として一つの街、風景となり、空間のお裾分けができれば最高だ

 

 

・「神は細部に宿る」。この気持ちがあるからこそ、建築は奥が深い。

2018年3月23日

S Diaries


-桜咲く-

 

 

平成三十年三月二十三日。天気は晴れ。

 

 

H30年3月23日ブログ-1.jpg

 

 

今日は一日穏やかな陽気でした。日向では日差しの温もりを感じ、桜の生長や開花が期待できそう。熊本では17日に桜の開花発表、25日には満開予想とのこと。これもまた、春を感じる風物詩ですね。

 

 

様々な植物の開花が進み、春らしい風景を見ると、気持ちも和み今日一日のエネルギーをもらえてるような気がします。

 

 

H30年3月23日ブログ-2.jpg

 

 

-自分の小さな「箱」から脱出する方法-

 

 

話は変わってお題目は、最近読んだ本のご紹介、というか感想。

 

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹  (著), 冨永 星 (著)

 

 

H30年3月23日ブログ-3.jpg

 

 

この本は、人間関係を劇的に改善する方法を教えてくれました。

 

 

人間関係改善の本なだけあって、暖かくて、ほっこりくる印象を持ちました。

 

 

-箱-

 

 

この本の中でいう箱とは、私たちの心を表現しており、

「箱の中に入っている」=自己欺瞞(自分を欺いている状態)

「箱から出ている」=相手の立場になって考え、心を開いている状態だと考えます。

 

 

私たちは家庭でも仕事でも常に他者と触れ合って生きています。箱はいわば私たちの心ですので、箱の中にいるのかいないのかで、相手に与える影響はまったく異なります。

 

 

箱の中に入っていれば悪い影響を周囲に与えます。そして負の連鎖は止まりません。これこそが、人間関係を困難にしている根本的原因でした。

 

 

-自己欺瞞と自己正当化-

 

 

工事現場で例えると、誰かが中途半端な掃除をして仕事を残していたり、材料や道具を自分勝手に動かしどこにあるのか迷子にさせたり...と自分のことだけを考えているケースは山ほど考えられますし、私自身も経験があります。みんな忙しいから早く終わらせたいし、帰りたいし、楽したいし、自分のことばかりで、相手(誰か)のことは考えていないケースは多いと思います。

 

 

これがこの本で言う箱に入った状態であり、その時は相手(誰か)をモノとしか見ていないのだというのです。

 

 

そして、負の連鎖を生みます。モノとしか見ないので相手も箱に入りますし、それは自信やモチベーションを下げることにも繋がり、反感しか買いません。

 

 

では、私たちはいつ箱に入ってしまうのか?

 

 

それは自分の感情に逆らったときだそうです。

 

 

この本では自分を裏切ったときと表現してありますが、誰か(や何か)を想う気持ちとは裏腹に、面倒だし、きついし、だるいし... と行動出来なかったときに、人は箱に入るのだと。

 

 

次第に箱に入った人は自己正当化を行います。被害者ぶるのです。それは結果として、相手を心の中で責めることになり、そして攻撃するようになってしまいます。

 

 

-箱からの脱出-

 

 

この本を読みながら、自分自身の日々の生活を振り返り、キャパの無さや日頃の自己正当化、どれだけ周りを見れているのか考えました。自分のことばかりで、家族や友人、会社の人たちに申し訳ない気持ちになりつつ、恥ずかしい気持ちになりました。

 

 

だから私はこれから箱から脱出します。

 

 

箱から出る方法は2つ。

 

 

1つ目は、自分は今箱の中にいるのではないか?と考えること。

2つ目は、箱から出たいと願う事。

 

 

この自己欺瞞、自己正当化の恐ろしいところは、箱という存在を知らずに無意識に行動を起こすという無自覚な点にあります。

 

 

この本を読んだことで、その存在を知り、良き未来を願うことで箱から脱出したいと思います。

 

 

-夢見る幸せな未来のために-

 

 

 "人間の悩みは全て対人関係の悩みである"

 

 

アドラー心理学でそう言っていたように、仕事云々の前に人である以上この、対人関係に向き合うことは非常に重要ですし、誰かを変えようなんて思うこともおこがましくもありつつ、無理なことです。

 

 

常に近くに存在している箱を認知しつつ、誰かに対して腹が立ったり、自分が正しいと思ったときは、一度立ち止まり、『本当に自分は間違っていないのか?』と自問を繰り返そうと思います。

 

 

そして、相手の立場になって考えつつ、本当に大事なところ、本質を見極める癖をつけていきたいものです。

 

 

これから生まれ変わるための決意を心に刻み、私の関係している全ての方に感謝しつつ、また明日から頑張ろうと思います。素晴らしい本を有難う御座いました。感謝。

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・自分への裏切りは自己欺瞞となり、箱に入ることになる

 

 

・箱の中は、負のスパイラル。良い悪いも自分自身がすべてだ。

 

 

・箱を認知しつつ、問題があれば、一度立ち止まろう。もしかすると自分が間違っているかもしれないから。

 

 

・相手の立場になって考えること。そして、本当の目的は何なのかを考えること。さすれば良き行動・判断ができるだろう。

2018年3月22日

S Diaries


-見え隠れする朝日-

 

 

平成三十年三月二十二日。天気は曇り。

 

 

曇天の中、日差しが見え隠れする朝日を見ながら、今日も清々しい朝を迎えました。

 

 

H30年3月22日ブログ-1.jpg

 

 

昨日は春分の日だったのでお休みを頂き、生憎の雨ではありましたが、家族と共に過ごす時間をとれました。

 

 

世の中的には春を迎えたわけですが、関東地方では雪が降り積もる天気だとニュースで聞き、びっくり。熊本は雪までは降らないものの、雨も相まって寒い日が続いていますが、早いとこ暖かくなってほしいものです。

 

 

-思うようにいかない習慣化-

 

 

H30年3月22日ブログ-2.jpg

 

 

本日は、お客様と打ち合わせや、オーナー様宅の点検などを実施しました。有り難いことに、本日から来週頭まで毎日打ち合わせが入っており、なかなかデスクワークの時間が取れませんが、隙間を探して取り組んでいきたいと思っています。

 

 

というのも、私が今習慣化を目指しているこのブログの更新が今週は疎かになっていまして、その間自分を裏切ってしまったという自分に対する罪悪感で気持ちがのらず、思うようにいっていないのです。

 

 

ブログのほか、読書や、健康管理のための取り組みなどいくつかの習慣化を目指していますが、それらとの時間のバランスをつくることができていないので、今一度目的を見つめ、今日から気持ちを入れ替えて頑張ろうと思います。

 

 

-習慣化の成果-

 

 

出勤日は毎回ブログ更新!と目標を掲げ、はや4ヶ月程度経ちましたが、私にとってはなかなかレベルの高い修行だと感じています...!

 

 

ただ、その成果は少しずつですが、生まれているように感じていて、特に最近変化したと思うのがアンテナの高さです。

 

 

はじめはブログのためのネタ探し(目的はずれていましたが...(笑))と思い様々な情報を探していましたが、いまや、ちょっとしたニュースや、インターネット上での広告や記事などに自然と反応、自分なりのメタファー、概念化を持つことが出来てきています。(そんな大したレベルではありませんが)

 

 

そしてその概念は自分の経験と照らし合わせたり、日々の出来事を振り返り、少なからず自分の中で小爆発、大爆発を繰り返し、なんとなく...と感じていたことが言語化できるようになっていています。

 

 

-ブログのネタ-

 

 

はじめはとても苦労していたネタ探し、或いはネタづくりもいつの間にか苦にならないレベルまで到達し、寧ろ日々の生活の中で得た学びや、経験、人との出会いなどから、新しい知識や情報をインプットし、ブログを通じて備忘録、概念を外化して自分の腹に落ちるところまで高めていくことができるようになってきています。

 

 

少なからず毎日どこかで学びがある中で、その生まれた学びは、放っておくと忘れてしまいますし、私はまだ理解力が乏しいのでオウンドメディアで発信することで自分なりの言語化が進み、自分なりの価値にまで育て上げています。

 

 

-自分にコミットする-

 

 

と、ブログが如何に自分に必要なものなのかがわかっている上で、出来ない日があるのはただの怠慢であったり、力不足に過ぎず、緊急ではないが、重要なこの第二領域をスムーズに行うための時間管理能力をこれからも少しずつ高めつつ、ブログという言語化やアンテナ向上など、自己成長に繋がる習慣に取り組んでいこうと思います。

 

 

まだまだ未熟で甘ちゃんな私は、自分なりの価値あることしか語ることは出来ませんが、いつの日か私の五感で感じることを巧く表現し、コンテンツ化しつつ、経済的、非経済的な様々な形での報いとなり、返ってきてくれるよう邁進して参ります。

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・緊急ではないが、重要な第二領域を自分の生活リズムを見直し、埋め尽くすことで10年後20年後の夢見る未来があるはずだと信じる。

 

 

・日々の新しい経験、新しい人との出会い、新しい本を読み、新しい知識や情報をインプットすることで、自分の中になる概念と結びつき、新しい概念を生み出す。

 

 

・新しい概念をインプットできても、どこかでアウトプットしなければ、それは成熟しないし、寧ろ揮発し失われていく。

2018年3月20日

オクタス日記


こんにちは!

工務の歌丸です!(^^)

 

あちこちで桜が咲き始めていますね~!

 

今年こそは桜が散る前に花見の計画を立てなければ!!!(-"-)

 

と思っています!

 

 

 

 

さて!工事中の物件の近況報告をしていきたいと思います♪♪

 

 

まずは、植木町のA様邸から(^^)

 

足場も外れて、おしゃれな平屋の外観が見えるようになりました!

 

18032002.jpg

 

ちょっと写真の色が悪いですが、濃いブルーと白のコントラストが爽やか~!(*^^*)

 

内部も見どころたくさんで、私のお気に入りはこちら! 

 

18032001.jpg

 

はい!

 

みんな大好きヘリンボーン♪

 

これは、ヘリンボーン柄ではなく、実際の木材(突板)を組み合わせてあるパネルです!

 

店舗とかでよくみかけますね(^^)

 

印刷物ではないので1枚づつ表情が違うのがおもしろい!

 

以前から使っているのですが、最近よく登場するようになりました(^^)/

 

 

 

次は、西区のN様邸~♪

 

こちらは、まだまだ基礎工事中です!

 

18032003.jpg

 

 

こちらも平屋(一部ロフト)のお家です♪

 

基礎が大きい!!当たり前ですが、総2階の同じ坪数のお家と比べれば基礎面積は2倍!!!

 

大きくなるのは当然ですね~('ω')

 

チェックする鉄筋の範囲も多いので、大変!(+_+)

 

18032004.jpg

 

見落としのないように、時間をかけてチェックしていきます!!

 

 

 

 

続いては、益城町のY様邸です!

 

18032005.jpg

 

土台も敷き終わり、あとは上棟を待つばかり!!!

 

 

なのですが、連日の雨で予定が変わっています。。。

 

18032007.jpg

 

 

年度末で建設業界が多忙なこの時期の、雨天延期は正直イタイ(-_-;)

 

天気での工程変更はどこの会社も一緒なので、クレーン車の争奪戦が始まります。。。

 

どうにか今週土曜日に手配を完了でき、上棟予定です!!

 

雨でも強行突破している現場を見かけることもありますが、たとえ工程が変わろうとも譲れない事があります!

 

自分の家なら絶対しない。

 

と思うことはしたくありませんね!(-"-)

 

 

 

 

最後に!

 

先日からなんとなく自宅の掃除にはまっています!(笑)

 

現場監督という職業柄、いろんなものをばらして掃除をしています(^^)

 

最近SNS等で多く見かける、主婦の方々のすごすぎるお掃除術を参考に、建築の知識を活かしあちこちピカピカに!

 

住宅ではないのですが、改修工事をしている現場のシンクもピカピカになりました!

 

 

【before】 

 

18032008.jpg

 

 

【after】 

 

18032009.jpg

 

 

完全に自己満の世界ですが(笑)

 

自宅のはbeforeが汚すぎるので、紹介は控えたいと思います(笑)(^^)

 

 

それでは、また次回も現場から出来ればと思います(*^^*)

 

オーナー様イベント ≪家族祭り≫ まで、あと12日!!!!

 

 

2018年3月17日

S Diaries


-雲一つない快晴-

 

 

平成三十年三月十七日。天気は晴れ。

 

 

H30年3月17日ブログ-1.jpg

 

 

昨日の雨から一転、本日は雲一つない快晴で、清々しい朝でした。

 

 

そんな本日もいつもの通り、愛犬あずきの散歩からスタート。

寒さが堪えた冬を越え、散歩も積極的になり、あずきもどこか嬉しそうです。

 

 

H30年3月17日ブログ-2.jpg

 

 

-住まいのVRバーチャルスタジオ-

 

 

本日は朝から福岡県朝倉市にある協力業者様の「住まいのVRバーチャルスタジオ」にお客様と共にお邪魔しました。

 

 

H30年3月17日ブログ-3.jpg

 

 

先日のブログでもお伝えしたようにVR体験は、"実際に見てみないとわからない"という注文住宅の不安要素に打ち勝つひとつの要素になると思っています。

 

 

H30年3月17日ブログ-5.jpg

 

 

展示場などにあるような広くて豪華なモデルハウスなどを見てイメージしながら建てた家は、やはり出来上がりに差を生みますが、それとは違い、実際に建てるプランを実寸大のバーチャル空間として作り出しますのでよりイメージを構築しやすいのが特徴です。

 

 

H30年3月17日ブログ-6.jpg

 

 

また、図面やパース、写真ではわからない住空間の奥行きや広がりをお施主様に体感してもらえますので部屋と部屋の繋がりや日常生活の導線等を考慮した快適な間取りを提案する事ができます。

 

 

H30年3月17日ブログ-4.jpg

 

 

お子様も一緒に楽しめたようです♪(笑)

 

 

本日は、遠いところまでお越しいただきありがとうございました(^^♪

 

 

このような注文住宅の弱みをこれからも少しでも改善していけるように邁進してまいります。

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・時代の変化と共に自分自身も変化・対応していかなければ取り残されてしまう。

 

 

・弱みを見つめ、どう克服するか。それが違いを生み出すひとつの要素となる。

2018年3月16日

S Diaries


-三寒四温-

 

 

平成三十年三月十六日。天気は雨。

 

 

H30年3月16日ブログ-1.jpg

 

 

今日は雨模様。でしたが、お昼からは段々と天気が回復して日差しが届きました。

 

 

前日まではシャツを捲り上げるほど暖かい天気でしたが、今日から一変、少し冷え込んでるようで三寒四温を繰り返す春の気候です。

 

 

そんな今日は、昨日に引き続きデスクワークに集中することができた一日となりました。

 

 

-図面回覧システム-

 

 

今日のデスクワークの一つにこれから着工を控える現場の図面回覧がありました。

 

 

図面回覧とは、三方良しを目的としたひとつの要素で、現場管理者、提案担当、そして設計のそれぞれが最後のお施主様との打ち合わせ前に図面をじっくりと見つめ、それぞれの立場から見た物件の内容に対する新たな提案や図面の精度の確認などを行います。

 

 

H30年3月16日ブログ-2.jpg

 

 

着工前には我々から見て、気になる点を洗いざらい表に出し、最後に施主様と細かい部分まで打合せを行い、モノづくりの楽しさを一緒に共有や内容によってはご理解を頂いてから、着工後の変更をする必要がないクオリティーまで到達させるやり方を行っています。

 

 

-注文住宅の弱点-

 

 

注文住宅あるあるですが、現場に入ってから変更があることで図面の整合が狂ったり、思わぬところにしわ寄せがきたり、変更点の共有が疎かになったりと良いことがありません。

 

 

勿論変更がダメというわけではありませんが、上記のことを免れるためには現場管理者の属人的スキルに偏りますし、資金面にも不安が残り、お施主様と変なトラブルになり兼ねません。

 

 

 "実際に見てみないとわからない"

 

 

これが注文住宅の一つの弱点で、現場での変更を生むひとつの要素になっているのは間違いありません。

 

 

-弱みをどう克服するか-

 

 

これまでを踏まえた上でお施主様のご理解を頂き、変更する必要があるときは変更をしますが、そもそも"実際に見てみないとわからない"という注文住宅の弱みに対し、私たちはよりクオリティーの高い図面の追及、リアル追及をした3D活用、これまでの施工例、多岐にわたるサンプルとの照合、実体験可能なVRシステム...などを駆使し、"実際に見てみないとわからない"という不安要素を限りなく小さくするシクミを構築しています。

 

 

まだまだ未熟なところや時代の進歩と共に成長する必要性は存分にありますが、この注文住宅の弱みをひとつ薄くするためにも今回の図面回覧は重要な要素となっている次第です。

 

 

-五教科+建築-

 

 

H30年3月16日ブログ-3.jpg

 

 

現場管理者(歌丸姐さん)から見た意見では、より施工的なものが多く"ここはこうやって納めた方がきれいだからこうしよう"といった内容で、公共事業から民間の現場など数多の現場を経験しているならではの意見で、且つ建築の教科書通りの意見なので勉強になります。

 

 

提案の西田氏もまた、施主様に寄り添いつつ現場での施工性や一級建築士ならではの意見を加味した内容で、これまた建築の教科書通りなんです。

 

 

いつも私が二人に言っていますが、国語・算数・理科・社会・英語の五教科+建築といったぐらい普段の生活に建築が馴染んでいるように思います(笑)

 

 

図面の作成は、正代さん(しょうだいですがまさよと呼んでます)がせっせと要領よくこなしてくれていて、私と同じ設計者として、この図面回覧システムという一つの要素から一緒に成長できることを願います。

 

 

H30年3月16日ブログ-4.jpg

 

 

そしてこれから私は一級建築士を取得しますが、また皆から公私ともに学ばせて頂こうと思っています。

 

 

目指せ!五教科+建築!

 

 

今日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・目的である三方良しをどう体現するか、一つの行動に図面回覧システムがある

 

 

・弱みを理解し、その弱みに対しどう対応するのか?弱みを打ち消し、信用を得ることが大切

 

 

・今の時代、弱みはどうせ隠し切れない。なら胸を張って伝える。

2018年3月15日

S Diaries


-清々しい春の朝-

 

 

今日はきれいな朝日を見ながら清々しい朝の散歩&ランを愛犬あずきと楽しみました。

寒い冬もようやく終わりを迎え、暖かくなりだいぶ朝の目覚めが良くなってきました。

今のうちに、いまだ定着していない朝の早起きを習慣化したいものです。

 

 

H30年3月15日ブログ-1.jpg

 

 

今日は、一日事務所でデスクワークの時間をとることが出来ました。朝からtodoの整理、スケジュール調整をし、その後、工務 歌丸姐さんと積算についてミーティング。そしてまた、デスクワークの時間、と一日時間があったはずが思いの外進まず、やや焦り気味。

 

 

H30年3月15日ブログ-2.jpg

 

 

予定ってなかなか思う通りに進まないものですが(まだまだ未熟です...)、最終的には期日もあるし、気合と根性論で頑張ろうと思います。

 

 

-マラセチア外耳炎-

 

 

全く仕事の話とかけ離れますが、うちのあずきがどうやらマラセチア性の外耳炎、人間でいうところのアレルギー?に侵されているようなんです。どうも最近耳に痒みがあるせいか、いつもより掻いているのが気になり、昨日の定休日に病院へ連れていった際に発覚しました。

 

 

H30年3月15日ブログ-3.jpg

 

 

相変わらず耳の炎症はあるものの普段通り元気にはしていますし、これから定期的に通院し根気よく治療をしていこうと思っているので安心はしていますが、マラセチア菌は慢性化するものらしく、普段の生活習慣に原因が潜んでいる可能性が高いようですので、生活習慣の見直し?というか原因をこれから手探りで探していこうと思っています。

 

 

-習慣化-

 

 

何はともあれ、ネガティブな捉え方してもダメなので陽転志向に切り替え、これからあずきも私と同じように自身向上に繋がる習慣化で埋め尽くされた生活をしていくことになりました(笑)

 

 

ちょっと無理やりですが(笑)

 

 

人間もわんちゃんも健康で幸せな日々を送るためには、一朝一夕にあらず、日々コツコツと努力を積み重ねて、起業塾での学びであったP/PCバランスの考え方にならって、見合った能力を身に付けなければならないと思っています。

 

 

-現状維持は緩やかな破滅への道-

 

 

習慣化といえば、このブログも順調?(たまに滞りますが...)に更新を続け、少しずつですが自分自身の成長に繋がっているのを実感します。

 

 

最近では新たに湯船につかり、一日の疲れを癒しつつ、読書をするということを始めました。今までシャワーばっかりでしたが、韓国で垢すりを経験し、考えを改めました。なんだか体に潤いが戻った気分なんです(笑)

 

 

兎にも角にも充実した毎日を過ごしているわけですが、そんな習慣も誰でもやろうと思えばできますし、やればいいってものでもありません。常にブラッシュアップ、リニューアルをし続けていかなければあっという間に陳腐化してしまいます。

 

 

 "現状維持は緩やかな破滅への道である"

 

 

この教えを思い出し少し危機感を覚えつつも、改めて誰にでもできることを誰にもできないレベルまでやり切り、自分の人生(それとあずき)をコントロールしていこうと思います。

 

 

よし。明日も頑張ろう。

 

 

今日も私の拙いブログを見て頂き有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・タイムマネジメントがなっていない...。

理論やノウハウを語る前に気合と根性を入れ直なねば。

 

 

・人間も犬も習慣化が人生を変える。

 

 

・更なる高みは、日々の習慣化で、誰にでもできることを

誰にもできないレベルまでもっていくことでみえてくると信じる

 

 

 

 

2014年までのブログはこちら


お電話でのお問い合わせ 096-384-9628
勉強会のご予約
資料請求
勉強会のご予約 資料請求
Owner's Voice OCTASE CREED 住まいたち Movie
お電話でのお問い合わせ 096-384-9628
住宅の提案人集団 OCTASE
オクタスに「営業職」はありません。
私達は家づくりのスタート地点から、真剣にお客様に寄り添う「提案人」集団。
すべての過程において最適なご提案をさせていただきます。
家づくりで後悔をする人がいなくなる為に…。