熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


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2018年3月 5日

S Diaries


-ころころ変わる天気-

 

H30年3月5日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月五日。天気は雨。昨日日曜日

 

はよく晴れた上に季節はずれた暑さでびっ

 

くりしました。休みであるうえに外出日和に

 

相応しい一日でしたが、結局心残りのある仕

 

事に取り掛かってしまい仕事をしていまし

 

た。プライベートと仕事の切り替えが相変わ

 

らず下手くそです。そんな今日の天気はうっ

 

てかわって一日雨。どんより雲が広がり憂鬱

 

な感じもありますが、気持ちを切り替えて今

 

週一週間に臨みます。そして今日は朝活の日。

 

本来朝活は"前向きな会議"として組織の方

 

向性を見定め整える会ですが、オーナーイベ

 

ントまで残り時間がないということで、今日

 

はその細かい内容の打合せを行いました。そ

 

の後は現場進捗ミーティングを行い、午後は

 

デスクワークに集中した一日でした。

 

 

-新たなアクションプラン-

 

話は変わりますが、職人起業塾を経て最高の

 

人生を歩むためには、第二領域への取り組み

 

が必要不可欠だと学びました。且つそれはお

 

客様や同じ仲間、或いは協力業者さんや世間

 

に対しても三方良しに繋がる可能性を秘め

 

ていて自分自身の向上だけでなく、誰かのた

 

めの行動ともいえるかもしれません。しかし

 

自分に満足できていないのならば、誰かに貢

 

献することなんてできるわけがなく、いくら

 

カッコイイことを言ったとしても寝言でし

 

かありません。さらに起業塾では"学び(知

 

識)を実践へと落とし込み裏打ち、定着させ

 

ることが重要である"と教えて頂きました。

 

それらのことを踏まえ、新たな習慣とすべく

 

一日30分の読書を始めました。それでもっ

 

てこれから週に一度の朝活の日にスタッフ

 

皆へ読んだ本のプレゼン(僭越ではございま

 

すが)とその共有、そこから実践へと落とし

 

込みの作業へと展開していく取り組みを行

 

いたいと思っています。なんならブログネタ

 

にもなるし一石三鳥くらい(笑)

 

H30年3月5日ブログ-2.jpg

 

 

-革命のファンファーレ-

 

今回読んだ本は、お笑い芸人であり、絵本作

 

家としての活動や、クラウドファンディング

 

などを利用して、さまざまなサービスを手が

 

けている西野亮廣さんの『革命のファンファ

 

ーレ 現代のお金と広告』。以前のブログで

 

も少しご紹介しましたが昨日30分といわ

 

ず読み切ってしまいました。元々高橋塾長に

 

オススメされていたので面白そうとは思っ

 

ていましたが、いやーほんと、面白かったで

 

す。その面白かった内容はというと、本のタ

 

イトル通り現代のお金と広告についてなん

 

ですが、大きく様変わりしている?様変わり

 

した時代である今だからこそパラダイムシ

 

フトすべきことを西野さん本人の経験(主に

 

えんとつ町のプペルの販売や広告等)から考

 

え方や実践方法を得ることができ、お金と広

 

告とはいえど現代のアタリマエ?な生き方

 

が鏤められた本でした。そしてなにより現代

 

的に言語化されており、面白く読みやすい

 

表現でスッと頭に入ってくるものばかり

 

でした。

 

 

-ホンモノの時代は信用が必須-

 

少しネタバレ的要素を含みますが、少しだけ

 

感想を含め、学びを備忘録として記します。

 

起業塾での学びから私のアンテナに引っ掛

 

かるものが多くあり、その中でもこの本で繰

 

り返し書かれ特に印象的、且つ、現代に必要

 

不可欠だと改めて感じたのは"信用"です。

 

ストレスがかかる仕事から順にAⅠ化され、

 

淘汰されるこの世の中で変化しなければ生

 

き残れない時代ということを再認識すると

 

ともに、西野さん曰く、『お金=信用』でその

 

信用は、大人がアタリマエのように言ってい

 

る"嘘をつかないこと"であったり、クラウ

 

ドファンディングやオンラインサロン、それ

 

こそこの本で生産過程の透明化(トレーサビ

 

リティ)により信用を生み出し、信用をどう

 

つくるか?に日々問いかけている私にとっ

 

ては非常に身に染みる学びがありました。

 

H30年3月5日ブログ-3.jpg

 

 

-嘘をつかないですむ土台-

 

起業塾の学びと照らし合わせると、西野さん

 

がおっしゃっていることは表現が違うだけ

 

で学んだことばかりでやはり原理原則に則

 

った人の在り方を正すことが一番だと改め

 

て感じた次第です。例えば"嘘をつかないこ

 

と"はアタリマエのことですが、実態はどう

 

でしょうか?ひょっとすると無意識に嘘つ

 

いていることもあるかもしれません。西野さ

 

んの言う通り、「感情は環境に支配される」。

 

そんな不誠実な人間にならないためにも日

 

頃の状態管理(環境)を見つめて整える。一

 

つひとつの小さな積み重ねによる土台づく

 

りが嘘をつかなくてすむ状態(環境)を生み

 

出し、信用へと繋がると強く感じました。

 

H30年3月5日ブログ-4.jpg

 

 

-読み終えて-

 

非常に勉強になりました。そして静かに燃え

 

る青い炎の如く迷っていたことを解決させ

 

よう!と行動力へと移り変わりました。何度

 

もいうように世の中は本当に変わっていき、

 

今までの常識に屈することなく、そして屈し

 

ないだけの裏付けを持ち、本当に大切で昔か

 

ら変わらない"原理原則に則った人の在り方"

 

を繰り返しみつめながら私も革命のファン

 

ファーレを鳴らしたいと強く思います。

 

明日もまた頑張ろう。今日の学びに感謝。

 

ありがとうございました。

 

それではまた。

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・自分のため人のため世のため、人生は修行

であり日々鍛錬である。

 

・信用こそ時代を生き抜くための鍵である。

 

・信用を生むためには?良い選択をするため

に日々の状態管理を整える

2018年3月 3日

S Diaries


-今日の一日-

 

H30年3月3日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月三日。天気は曇りのち雨。今

 

日は生憎の天気でしたが、午前中から昼過ぎ

 

までプラン打ち合わせをし、その後着工前の

 

現場へ行き雨の中でしたが、解体前打ち合わ

 

せをしてきました。明日は久しぶりに日曜日

 

のお休みを頂いていますが、天気は晴れ(ラ

 

ッキー♪)ですが、来週以降どうやら天気が

 

崩れるようで、今から始まる工事に影響がで

 

る気がしてなりません...。あまり降らなけれ

 

ばいいけどな~。

 

 

-近隣挨拶-

 

今日は着工現場へ行った際に近隣挨拶へ伺

 

いました。今までも工事着工前に近隣へのご

 

挨拶は習慣としていましたが、今までの苦い

 

経験(近隣クレーム)から最近ではやり方を

 

変え"直接顔をみてご挨拶をする"という方

 

法を行っています。というのも、今までは一

 

回行って会えなければ工事案内用紙だけを

 

ポストへ投函していましたが、何かと近隣の

 

方と意思疎通がとれず現場担当者でなく、会

 

社へクレームの電話があり、対応に追われる

 

ことがありました。近隣にご迷惑をお掛けす

 

るだけでなく、そこに住まう施主様を思えば

 

「あそこの家を建てた業者は...」と近隣で噂

 

なんてあった日にはとんでもない!と思い、

 

考えを改め"直接顔をみてご挨拶をする"方

 

法に至ったわけであります。

 

 

-更なるブラッシュアップを!-

 

今後は更に起業塾流のやり方を模倣したい

 

ことがあって、それは近隣の方へ"家の中で

 

のお困りごとで30分程度の作業でしたら

 

無料で行う"ということです。そのための状

 

態管理を整えるのはこれからの課題です。現

 

状ではそもそもそんなことをしたくても私

 

たちの技術力(現場での作業において)では

 

対応し兼ねることも多いので、私たち自体の

 

能力を上げるのがひとつの方法。もうひとつ

 

は職人さんにお願いすること。工事現場には

 

大工さんなどの職人さんが常駐することも

 

多いので、職人さんにお願いして少しお手伝

 

いを行い貢献出来ていければいいなと考え

 

ています。私たちの問題に対する想いと、そ

 

うすることで生まれるきっと良い未来を強

 

く抱き、三方良しの体現へと歩みたいと思い

 

ます。

 

 

-ヘーゲルの弁証法-

 

そんな思いを頭の片隅に置きつつ伺った近

 

隣挨拶は、思いの外皆さんから「雨の中わざ

 

わざ、ご丁寧にありがとね」と言って頂き気

 

持ちよく終えることができました。本当に小

 

さなことですが、この積み重ねがヘーゲルの

 

弁証法のように何も変わらないようにみえ

 

るけど本当は少しずつ上昇していると信じ

 

ています。やればやる程大変ではあるでしょ

 

うが、自分の魂を磨くためにも今後もやり抜

 

いていこうと思います。今日も拙いブログを

 

最後まで見て頂きありがとうございます。

 

今日の一日に感謝。

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・陳腐化する前提で未来を構築すること

 

・まだ実感はないが、良き未来を信じ人間と

してアタリマエを行う

 

・今の自分が出来る範囲で人の為、世の為尽

くしてみよう。

2018年3月 2日

S Diaries


-穏やかな一日-

 

H30年3月2日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月二日。天気は晴れ。少し肌寒

 

いものの日差しが届き、穏やかな天気でした。

 

明日以降は天気が崩れるみたいです。そんな

 

良い天気の中でしたが、今日は残念ながら一

 

日事務所でデスクワーク。あまり外は感じら

 

れずにいましたが、たまっていた仕事も少し

 

ずつ片付いてきました。

 

 

-日本の住宅は価値がない-

 

そういえば今日、"ドイツ人から見た日本の

 

住宅制度は到底理解できない!"という内容

 

のビジネス記事に目が留まりました。最も深

 

刻な問題として取り上げられていたのは、

 

「木造住宅の場合、20年で建物の価値がゼ

 

ロになる」という奇妙な日本の慣例です。確

 

かに、日本の住宅は車と同じように使えば使

 

うほど価値は下がる、という消費的感覚を多

 

くの日本人が持っているように感じます。先

 

日も私の友人が築20数年の中古住宅を購

 

入するか否か相談がありましたが、平気で

 

 "上物には価値はない"というフレーズを

 

日常会話の如く使っていたので間違いなく

 

皆、日本の家に対する価値感覚は低いはずで

 

す。そんな奇妙な日本の慣例を変えるために

 

業界も変化が見え始め2020年には省エ

 

ネ義務化、2030年には、ゼロエネルギー

 

住宅の平均化とどんどん動きが活発になっ

 

ています。性能に関してはいずれか追い付く

 

ことでしょう。

 

H30年3月2日ブログ-2.jpg

 

 

-そもそもの在り方が違う-

 

海外の住宅に目を向けると、単に性能が良い

 

ことだけでなく街全体で、良い景観に対する

 

意識が強かったり、都市計画を市民が一体と

 

なって取り決めをするなど、そもそもの意識

 

が違うように感じます。

 

H30年3月2日ブログ-3.jpg

 

ある地域では、住宅街なのに車が一つも走っ

 

ておらず、町の入口にある大きな立体駐車場

 

に車を停めて、歩いて家路につくそうです。

 

そうなれば、敷地に駐車スペースがいらなく

 

なるので設計の幅は広がりますし、安全面も

 

申し分ない。なんなら環境にも優しいという

 

利点がたくさん。これらの取り決めは市民も

 

一体になってやっているみたいです。すご。

 

けど私は家の前に車停めれないのは普通に

 

嫌なのでほかに案を考えたいです。

 

 

-将来的価値を生み出すために-

 

今の日本はどうでしょうか。日本というか熊

 

本。今一つまとまりがないように思います。

 

景観指定をしたいというわけではありませ

 

んが、私はいつの日か日本的要素を用いて日

 

本的観点で日本の美意識が散りばめられた

 

街づくりになればいいなと思っています。少

 

なからずいま私たちが行っているいえづく

 

りは日本的美意識のある要素を考えながら

 

計画はしています。少しでも多くの家に、性

 

能も良くって地域に馴染むお家でありつつ、

 

将来的価値のある家、世代を超えてずっっっ

 

と家族が住まい続けることのできるように

 

願います。そしてそれを少しでも体現できる

 

ようこれまで以上に勉強して、街づくりの一

 

役を担っていければと思います。今日も私の

 

拙いブログを最後まで見て頂きありがとう

 

ございました(^^)/

 

それではまた!

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・投資となる住宅をつくることで町は栄える

 

・皆が一体になって変えていかないと変わら

ない

 

・そのためにも影響の輪を広げることに注力

する

 

2018年3月 1日

S Diaries


-春の嵐-

 

H30年3月1日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月一日。天気は曇りのち晴れ。

 

2月最後の昨日は水曜日のため定休日でし

 

たが、春の嵐?がやってきたのか、雨風がす

 

ごく台風のようでした。その雨も今日はすっ

 

かりおさまり、少し風だけが残っているよう

 

ですが、3月の始まりに相応しい春の訪れを

 

感じました。そんな今日は早朝から菊池・本

 

社にて月に一度の朝礼と月例会議に参加。そ

 

こで月間の進捗報告と年間スケジュールな

 

ど共有を行いました。その後は神水事務所へ

 

戻り先日に引き続き、工務部とミーティング。

 

気になっていたタスク処理の方向性を定め、

 

なんとか一歩目を踏み出せたように思いま

 

す。あとは勢いにのってこなすのみ!私も同

 

じ風にのって取り掛かろうと思います。

 

 

-信用を買う-

 

話は変わりますが、今日の本社月例会議にて、

 

社長より考えさせられる話をして頂きまし

 

した。それはお金と価値の考え方についてで

 

す。当然の話ではありますが、私たちがお客

 

様に提供している価値(期待値)によって、

 

それ相応の代価を頂けます。私たちが考える

 

べき価値は、良い家というカタチをした信用

 

であると今までの学びを通じて考えていま

 

す。今まさに情報革命真っ只中。インターネ

 

ットはまるでガラス張りのようにすべてを

 

筒抜けにしました。うそ、偽りの通じない、

 

バカ正直な人が痛い目に合わない時代がや

 

ってきたのだと思います。クレーム産業と言

 

われ続けてきた建築業界の常識を覆さえし

 

ていかなければならないと感じています。

 

 

-革命のファンファーレ-

 

H30年3月1日ブログ-2.jpg

 

そう思えたのは、あのえんとつ町のプペル、

 

絵本作家の西野亮廣さんが上梓された『革命

 

のファンファーレ』を読んでいたから。おす

 

すめして頂いた本でしたが、なかなか読めず、

 

つい昨日よりようやく読み出しました。非常

 

に読みやすいのに加え、想像以上にマーケテ

 

ィングに精通してました!この本や職人起

 

業塾で"ホンモノの時代"がやってきたとい

 

っていたように、ひしひしと時代が変化して

 

いるのは生活の一部となっているスマホや

 

アマゾンの利用などあらゆるところで感じ

 

れる毎日。時代の変化のスピードに負けない

 

ように早いとこ信用信頼をベースとしたビ

 

ジネスモデルを構築し、それを成せる状態管

 

理(環境づくり)に力を注がなければならな

 

いと強く思いました。では今日もまた続きを

 

読みたいと思います。本日も私の拙いブログ

 

を読んで頂きありがとうございました(^^)/

 

それではまた(^^♪

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・好きなことを仕事化するしか道が残されて

いない時代となった

 

・お金の正体を正確にとらえる必要がある

 

・お金という名の信用を稼ぐ。

 

2018年2月28日

S Diaries


-週一回の全体ミーティング。-

 

H30年2月27日ブログ-1.jpg

 

平成三十年二月二十七日。天気は晴れ。昨日

 

に引き続き、今日も気持ちの良い穏やかな空

 

でした。本日は朝から全体の業務進捗確認の

 

ためのミーティングを行い、昼からはより詳

 

細且つ具体的なミーティングをして各案件

 

の方向性を定めました。皆が多忙極まる中、

 

定期的なコミュニケーションの場を設ける

 

ことで目的にぶれなく、方向に一貫性を持つ

 

ことができつつあるものの、その先のタスク

 

処理がいまひとつパッとしない状態であっ

 

たためもう一歩踏み込んでシクミを構築す

 

る必要があるように感じました。

 

 

-2月の振り返り-

 

度々ブログでも掲載しているように2月は

 

定期点検月ということで、全体的に業務量も

 

伸び、充実感満点のひと月だったように思い

 

ます。久しぶりにお会いしたお客様と世間話

 

など楽しい時間を過ごしつつも、改良すべき

 

ところや新たにお仕事を頂いたりと、本当に

 

感謝ばかりでございます。今の問題点といえ

 

ば、点検後の施工や頂いたお仕事、点検後の

 

報告に対するレスポンスのスピードが遅い

 

ことです。今回のミーティングで全体的に把

 

握はできましたのであとは、どうやるか。具

 

体的な施工を見出し、出来るだけ早く対応出

 

来るように努力致します。お待たせしている

 

皆様、大変申し訳ございませんがもうしばら

 

くお待ち下さいませ。

 

 

-現場で決まる!-

 

定期点検のほか、大盛況だった見学会からの

 

感動的?(概ね笑いで溢れた楽しいお引渡し

 

でした)お引渡しに、地鎮祭からの工事着工

 

と、それぞれのドラマが着々と走り抜いた月

 

でした。定期点検で見せて頂くお家もそうで

 

すが、工事現場こそが最も濃厚なお客様との

 

接点の場だと思っています。いくらカッコイ

 

イものを提案しようとも、現場がうまくいか

 

なければ、お客様の満足感も得られないわけ

 

ですので、そこで一生を過ごす家(現場)に

 

こそ魂を注ぎ、信用信頼へと繋がっていける

 

よう駆け回りたいと思います。

 

 

-一生の宝物-

 

そしてそして、本当に濃厚だった2月の行事

 

のひとつ、職人起業塾の感動的なフィナーレ

 

がつい先日あったところ。月2~3回ほど定

 

期的にあっていたため、活力を得るためのツ

 

ールとして甘えていたように感じています。

 

しかし終わった今、そんな甘えたことを言っ

 

てる場合ではないので!自分で決めた約束

 

を守り、まずは自分に誠実に向き合い、10

 

年後の自分を想い描きながら、常に全力プレ

 

イでがまだそうと思います。職人起業塾のお

 

かげで、今が人生で一番いきいきしているよ

 

うに感じています。この気持ちを持続できる

 

ように、目的を意識的にみつめながら最終的

 

には、気合と根性論で一皮脱いでいこうと思

 

います。今日もこんな拙い私のブログを最後

 

までご覧いただきありがとうございました。

 

明日も頑張ります!

 

それではまた(^^♪

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・皆で問題課題の共有をし、目的意識を共に

持つことで一貫性の構築に至る

 

・タイムマネジメントを如何にうまくこなすか。

今は辛いが未来のための状態管理を育む

 

・最も長く、最も濃密な顧客接点なのは現場

である

 

・在り方をみつめ正す。これが全てに精通す。

2018年2月26日

S Diaries


-気持ち良い週明け-

 

平成三十年二月二十六日。天気は晴れ。本日

 

の昼間は気温が上がり、温もりを感じられる

 

一日でした。朝晩の冷え込みは少々寒くあった

 

ものの、真冬と比べると全然マシで、春らしい

 

気温となり気持ちの良い週明けとなりました。

 

H30年2月26日ブログ-1.jpg

 

今日の一日を振り返りながら、夜の散歩をし

 

ました。その際撮影。街灯無しでも明るいく

 

らい月明かりがきれいだったのですが全然

 

伝わらない写真ですね(笑)

 

 

-ずっと楽しい-

 

今日はブランディングについて、一日会議を

 

行いました。ブランディング会議では、「なん

 

の為にこの仕事をしているのか?」・「いえづ

 

くりを通じて、お客様に何を伝えたいか?」

 

「お客様にどう思われたいか?」といった根

 

本の思考をコンセンサスし、世界観の統一、

 

強みの抽出を行っている最中です。そこから

 

生まれた私たちの世界観とは、「お客様の記

 

憶に残る全ての印象が"ずっと楽しい"であ

 

ること」。携わるすべての人たちに幸せにな

 

ってもらいたいのは当然で、そのためには私

 

たちは、常にプロフェッショナルを目指す志

 

をもって取り組みますし、建築を通じて地域

 

と繋がり、モノづくりの楽しさを共有して、

 

 "ずっと楽しい"を感じて頂けるような働き

 

をしていきます。

 

H30年2月26日ブログ-2.jpg

 

 

-何をどうやるか?-

 

そのために何をどうするの?っていうのが

 

一番大切な部分で、それこそ昨日のブログで

 

も掲載した定期点検も、ずっと楽しいを感じ

 

て頂くための要素のひとつだと思っていま

 

す。昨日申し上げたようにブラッシュアップ

 

を続けます。その他、花見シーズンに行う(こ

 

れから案内いたしますが)オーナーイベント

 

(感謝祭)も暮らしはじめてからの非日常的

 

楽しいを感じて頂けるためにシクミ化して

 

いこうと思っています。私たちの家づくりお

 

いては、一番お客様のテンションが上がるプ

 

ランや、仕様の打合せ時に楽しいを感じて頂

 

くためのこともいくつか模索中です。すべて

 

に通じるビジョンでは"ディズニーのような、

 

ライブのようなワクワク・ドキドキする楽し

 

い"を夢みていますが、当然ですがまだまだ

 

到底足元にも及びません...。もっと具体的に

 

カタチにしていこうと考えています。

 

 

-ホンモノの時代-

 

H30年2月26日ブログ-3.jpg

 

昨日のブログでの通り、現在私たちは変革と

 

改革の時。その背景には、人口の減少や消費

 

税増税に伴う新築需要の低迷、技術者の圧倒

 

的不足、そして産業革命を凌駕するといわれ

 

る情報革命(スマートフォンの普及やSNS

 

の一般化、自動運転など人工知能など数知ら

 

ず)と、これから先の建築業界の見通しの悪

 

さにあります。そんな時代に突入するからこ

 

そ、私たちは地域に必要とされる価値を見出

 

し、モノづくりの担い手として、機械に負け

 

ない"熱いこころ"をもって自立循環するビ

 

ジネスモデルの構築を目指して世界観の統

 

一と、心から"ずっと楽しい"と感じて頂け

 

ることを体現するための活動へ力を注いて

 

いこうと思います。まだまだ未熟ですが、精

 

一杯頑張って参ります。

 

それではまた(^^♪

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・知識→実践→定着のフローを心掛ける

 

・どうやるか?まだまだ未熟。練りこむ必要有り

 

・AⅠに負けないこころで勝負!

 

2018年2月25日

S Diaries


-二月定期点検-

 

H30年2月25日ブログ-2.jpg

 

平成三十年二月二十五日。天気は雨。あいに

 

くの天気ではありましたが、一日定期点検の

 

ためオーナー様宅へ。ドアの建て付け調整や

 

簡易な化粧材の補修、床下の確認などフルス

 

ロットルで体を動かしてきました。点検だけ

 

でなく、久しぶりに会う施主様と積もる話で

 

盛り上がり、そんな一瞬も定期点検の醍醐味

 

かもしれません。

 

H30年2月25日ブログ-1.jpg

 

 

-変革と改革-

 

昨年はオクタスにとって大きな変革、改革の

 

年でした。(今年もまだまだ変革、改革は続き

 

ますが。)今までいたメンバーの新たな旅立

 

ちをキッカケに、改めて個と組織を見つめ直

 

す、そんな年でした。建築オタクである私達、

 

或いはより一層オタクを目指す私達と、モノ

 

づくりの楽しさや、そこを通じた人生の楽し

 

さを皆様と共有、喜び、幸せとなり地域に根

 

差すシクミを根底に励みます。その道へのひ

 

とつの要素に、二月と八月を定期点検と定め

 

た定期点検があり、点検もさることながら、

 

お客様と繋がり続けるためのシクミを構築

 

しています。

 

 

-定期点検のシクミづくり-

 

元々点検自体は当初より行ってはいたので

 

すが、家歴として管理が不十分だった点や是

 

正箇所など施主様との共有、なにより点検に

 

対する姿勢や意識をすこぶる変化させる必

 

要がありました。今の業務体制では定期的な

 

点検が燻るのは予想出来たので先ずは強制

 

的?に取り組むことの出来る体制を整える

 

ためと限られた少人数の私達でも対応でき

 

るシクミと全スタッフ参加型点検とするた

 

め且つ、タイムマネジメント良く進めるため

 

に一年において二月と八月の二回に全ての

 

施主様をお引き渡し日ベースに振り分け、案

 

内を送る事によって伺うシクミを構築した

 

わけです。

 

 

-現状-

 

昨年の八月、そして今月二月と二回こんな想

 

いをもって取り組みましたが、幾分かマシに

 

なったものの、私たちの理想の管理や施主様

 

とのより大きな信用信頼を生み出すために

 

はまだまだ改善の余地はあります。今年の八

 

月、そしてそれに続く一生をかけて、将来の

 

ため全力プレイで臨んでいこうと思います。

 

最終的には施主様、或いは協力業者の皆、世

 

間様に「信頼できる良い会社があるよ」と言

 

って頂けるような会社を目指して。明日もま

 

たがまだすぞ!

 

それではまた(^^♪

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・信用信頼のカタチづくるには根底の想いと

行動、そして結果

 

・何もしないより考えるだけマシ。加えてど

うやるか?実践!行動!

 

・お客様と一生繋がり続けるためのシクミと

は三方良しが不可欠

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