熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


スタッフブログ
TOPページスタッフブログ
2018年7月のカレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

最近のブログ

月別アーカイブ

2018年3月14日

S Diaries


-春本番-

 

 

H30年3月14日ブログ-1.jpg

 

 

平成三十年三月十三日。天気は晴れ。

 

 

本日は春本番の暖かさで、穏やかな天気でした。

週明けから案件や定期点検などの進捗ミーティングでスケジュールはぱんぱん。有り難いことですが、デスクワークが溜まっていく様を見て、少々焦りを感じています(笑)

加えて、春の陽気な天気に恵まれた中、地鎮祭を執り行いました。U様、おめでとうございます!

 

 

H30年3月14日ブログ-2-0.jpg

 

 

地鎮祭後に皆で近隣挨拶をしている間、私はU様の元気いっぱいのお子様と、隠れる場所のない公園で難易度の高いかくれんぼをしていました(笑)

たまには公園でのんびりするのはいいものです。

 

 

H30年3月14日ブログ-2-1.jpg H30年3月14日ブログ-2-2.jpg

 

 

-武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』-

 

 

話は変わりますが、先日、「武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』」という本を読みました。

この本は、過酷な現代社会を生き抜くために必要な「知的武装」を今大人気である歴史活劇マンガ『キングダム』を教科書として学ぶ、という内容の本でした。

 

 

H30年3月14日ブログ-3.jpg

 

 

 

私自身『キングダム』は大好きで以前から読んでおり、時折言語化まではできないものの、ビジネスや生き方に精通するものを感じていました。今回この本を読んで、キングダムから得ることのできる、はっきりと言語化された概念を改めて自分が抱いていたものと照らし合わせることが出来ました。

 

 

-マンガ『キングダム』-

 

 

H30年3月14日ブログ-4.jpg

 

 

『キングダム』は紀元前・春秋戦国時代の中国を舞台とした立身出世物語で、苛烈を極める戦乱の世に生きる主人公・信が、下僕から腕一本で天下の大将軍に成り上がろうと努力し、仲間と共に天下統一を目指す、という物語です。

 

 

今までもありそうな歴史マンガですが、私が『キングダム』を面白いと思ったのは、下僕での目線や百人将・千人将と上役での目線など、それぞれの目線を感じることができ、今までに読んだことのない新しい切り口(私的に)なのが魅力だと思っています。

 

 

『キングダム』の世界は、戦国時代。想像を絶する残酷な環境下で、生き延びることも必死である様は、どこか今の世にも通ずるものを感じます。

 

 

勿論今の日本は戦争もなく平和ではありますが、仕事においては職業に寿命があるとわかり、ロボットに負けない武器を身につけなければ淘汰される時代です。そんな時代背景は『キングダム』の背景と重なり合うような気がします。

 

 

そんな時代を生き抜くために必要な"武器を磨く"ことをこの2つの本から学ぶことができました。

 

 

-目的、目標-

 

 

起業塾での学びでもそうでしたが、この2つの本から改めて重要だと感じたのは、明確な目的、目標を持つことです。

 

 

主人公である信が下僕から天下の大将軍を目指すにあたり、中期展望で目標を立て、それに向けて段階的に努力を積み重ねる描写がありますが、それは企業でも同じで中期的な展望を持つことの重要性と合理性を感じます。

 

 

いきなり高い山を登り始めることがいいこととは限らず、無謀すぎる努力は努力にもならず疲弊や絶望を招くだけです。

 

 

信が初陣で寄せ集めの5人組からスタートし、徐々に功績をあげ将軍への道を歩むように一発逆転の発想でなく、2割増しの自分を目指すように意識しながら取り組みたいと思います。

 

 

H30年3月14日ブログ-5.jpg

 

 

今私は慌ただしくも充実した日々を過ごしています。そんな日々を過ごしていると、ふとした瞬間に本来の目的を忘れ、手段が目的にすり替わったりしてしまいます。

 

 

一番恐ろしいことは、それが無意識に起こることです。

 

 

今回この本を読んでそんな危機感を感じ、日々の生活を振り返ることができたことが一番良かったことだと思います。よし。中長期的な視野を持ち明日からも頑張ります!

 

 

今日も私の拙いブログを読んで頂きありがとうございました。

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・目先に囚われずに中期的な展望を持つこと

 

 

・努力は2割増しで報われる

 

 

・先が見えない怖さと見える怖さを乗り越えるためには

目的、目標を明確に持ち習慣化という武器を磨くことで成せる

 

2018年3月12日

S Diaries


-春うらら♪-

 

 

平成三十年三月十一日。天気は快晴。

 

 

今週初めは雨が降っては晴れて・・・を繰り返してましたが、

本日は気持ちいいくらいの快晴でお出掛け日和に相応しい一日となったのではないでしょうか。

 

 

暖かい気候となるとうきうきしますねっ!

 

 

H30年3月12日ブログ-1.jpg

 

 

-むやくたの法則-

 

 

そんな春うららな週末は、お客様との打ち合わせや締切間近の切羽詰まるプラン作成に追い込みをかける激動の週末でございました。

 

 

適度?(過度かもしれない)な負荷を確かに感じながらこれは修行である。

と自分に言い聞かせつつも、難題は分解し、ひとつひとつクリアにしていきたいと思います。

 

 

起業塾流だと「むやくたの法則」。

 

 

これは"挨拶"という漢字の覚え方ですが、もっと難しい"薔薇"という漢字のようなものでも、分解してひとつひとつ丁寧にイメージング、理解すれば難しいことなどないとの学びを思い出しました。

 

 

-期限をくぎる-

 

 

お客様との打ち合わせでスケジュールのお話をしたり、それこそ追い詰められてプランを作成している最中思ったのは、期限をくぎることの重要性です。

 

 

私達は家づくりの打ち合わせにおいて、心底深いところまで検討し、お家のあらゆるところに意味を見出します。

 

 

そしてそれをお客様と共有、理解を深めながら結果として「モノづくりの楽しさを共有」していくわけですが、深く考えれば考えるほど時間はかかります。

 

 

当然一生に一度かも知れない家づくりだからこそ時間はかけるべきですが、夢や理想を実現するための期限をくぎることで曖昧で混沌とゆらいでいるだけのものに方向性と時間性が生まれ、可視化され、そこに流れが生まれるのだと思っています。

 

 

-期限をくぎることで繋がるもの-

 

 

プランの作成も然り。具体的な目的を見出し、そこに向け目標を設定することで、時間軸上にゴールまでのステップが生じます。するとその道がイメージ化され、歩み出すことができると思うのです。

 

 

期限をくぎることは、結果として三方よしにも繋がります。

 

 

建築業は決して一人で仕事はできません。お客様がいて、我々がいて、協力業者さんがいて初めて成り立ちます。

 

 

皆が同じ目的を共有し、同じ時間軸の上を歩みつつ、スケジュールという"決まり事"に拘束されることで、厳しくも自分自身を奮い立たせることができ、皆がセルフリーダーシップをもって、引っ張っていくことができるのだと思います。

 

 

と、そんなことを考えながら過ごした週末でした。

 

 

全ての物事には意味があり、"なぜ"を追求し、真の理解の得たときに行動は変わると思っています。これからも"なぜ"を追求し続け、私たちの仕事、業界の一つの糧にできるよう邁進してまいります。

 

 

本日も私の拙いブログを最後まで見て頂き、有難う御座いました。

 

 

それではまた明日。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・困ったとき、無理難題に出くわした時はむやくたの法則。

 

・期限をくぎることで、具体的な目標ができる。

 

・期限をくぎることで、イメージ力が身に付く。

 

・期限をくぎることで、方向性と時間性が生まれる。

 

・期限をくぎることで、自分自身の活力を生み出す。

 

2018年3月10日

S Diaries


-いまひとつぱっとしない天気-

 

H30年3月9日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月九日。天気は曇り。今朝もい

 

つも通り愛犬あずきと散歩&ラン。いつも私

 

より先にあずきが疲れて歩き出します。かわ

 

いいやつです。今朝は今にも雨が降りそうな

 

雲が空を覆ってましたが、お昼になると天気

 

も回復し、日差しも届いておりました。スプ

 

リングコートが活躍する、ちょうどいい季節

 

ですね。

 

H30年3月9日ブログ-2.jpg

 

 

-樹脂窓勉強会 in P-STAGE八代-

 

本日は朝から八代のYKK APさんの工場

 

へお邪魔し、樹脂窓の勉強会に参加してき

 

ました。皆さまもご存知の通り、現在の住宅

 

市場で、"高気密高断熱住宅"は大方一般的に

 

なりつつあるのではないでしょうか?省エ

 

ネ義務化やZEH、一次エネルギー消費量の

 

削減など様々な取り組みが活性化していま

 

す。今回の勉強会はそれらを成すためにとて

 

も重要な要素である窓についてです。

 

H30年3月9日ブログ-3.jpg

 

 

-高性能住宅が必要なわけ-

 

YKKさんがご提案されたのは、ローエネ

 

(高性能住宅)+最小限の創エネでエネルギ

 

ー削減を目指そうということ。確かに、最近

 

気にはなっていましたが、ZEHは太陽光を

 

どっさり載せるとつくることは可能ですが、

 

根本の家の性能が良くなければ持続可能の

 

豊かな住まいとは言い難い。家に比べ寿命の

 

短い太陽光など重装備にコストをかけるよ

 

りも高性能住宅を建築する方がより自然的

 

だと感じました。加えてよく耳にする話であ

 

るヒートショックについて。家の中の大きな

 

温度差で起こるヒートショックの死亡率は

 

交通事故の約4倍だとか。いまや長寿大国と

 

なった日本には、益々、高性能住宅は必須だ

 

と思いました。これからどんどん高齢化社会

 

となっていくことを考えるとこれもまた自

 

然的流れだと感じます。

 

H30年3月9日ブログ-4.jpg

 

 

-そうだ!樹脂窓にしよう-

 

H30年3月9日ブログ-5.jpg

 

改めて背景を学んだあとは、YKKさんが特

 

に力を入れている樹脂窓の体感コーナーへ。

 

ここではアルミサッシと樹脂サッシの断熱

 

性能を比較することができます。答えはわか

 

りきっていますが、室内の温度の均一性は、

 

アルミサッシ<樹脂サッシとなります。面白

 

かったのは、断熱ってなかなか比較すること

 

できませんし、やって改めて思いましたが、

 

均一化できていない不快感は体感しないと

 

分からないことだと思いました。YKKさん

 

の思惑通り"そうだ!樹脂窓にしよう"とな

 

りました(笑)コストも関わる話なので今ま

 

で同様、お施主様にどのサッシがよいか選択

 

肢の一つとして樹脂窓を提案しようと思い

 

ますが、より納得のいくプレゼンができるよ

 

うになったと思います。

 

今回こんな貴重な体験と非常に腑に落ちた

 

学びに感謝しつつ、ご協力して頂いた皆様へ

 

深く感謝申し上げます。ありがとうございま

 

した。

 

H30年3月9日ブログ-6.jpg

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・省エネはずっと前から始まっていて皆一人

一人が意識し取り組まなければ日本の良い

未来はない。

 

・ZEHという言葉に惑わされず、住宅のあ

るべき姿、本質を忘れないこと。

 

・高性能住宅は今の時代、アタリマエで時代

の変化と共にあるべき姿となった自然的な

ものである。

 

2018年3月 9日


こんにちは!工務の歌丸です!

 

とっても久しぶりのブログです(>_<)

 

さかのぼって見てみたら、1月25日が前回のブログでした・・・

 

決してサボっていたわけではありませんが。。。(笑)

 

さてさて、最近は齋藤の【S Diaries】がOCTASEブログを埋め尽くしているので、負けずに更新!

 

 

 

 

OCTASEは、みんなとっても建築オタク。

 

毎日楽しい【オタク談義】に花を咲かせております。

 

私も、もちろんその1人です。

 

仕事では毎日、オーナー様のお家にふれあい、建築現場で働いているのですが、正直オーナー様がうらやましいです!

 

家づくり真っただ中のオーナー様方は、みんなとっても楽しそう!♪♪

 

楽しそうなオーナー様を見て、わたしも嬉しいのですが、わたしも何か作りたい!!!

 

と言う気持ちがフツフツと湧いてきました。。。(-"-)

 

 

 

そこで、年末の休暇を利用して、DIYで家具を作ることにしました!!

 

作ったのはチェスト(って言うんでしたっけ??)です!

 

予算は限りなく少なく(T_T)笑

 

どこにでもあるカラーボックスを利用して作ることにしました(^^)

 

030900.png

 

 

さっそくDIYに向けて、ラフ図を作成。

 

本当にラフです。。。自分で作るので、自分がわかればいいんだ。。。

 

と言い聞かせながら、ラフな図面を。。。( ..)φカキカキ

 

030902.jpg

 

 

だいたいのイメージが出来らた、カラーボックスを塗装です!

 

その時はブログにアップするなんて考えていなかったので、写真はありません(笑)

 

扉も付けます♪

 

予算はないので、ベニヤをカットして、ホームセンターにある装飾用のモールを切って張って~・・・

 

030903.jpg

 

扉完成!!

 

 

これを塗り塗り~。。。

 

広いところは『コテバケ』で~

 

030905.jpg

 

 

細かいところは『筆』で~

 

030904.jpg

 

 

030906.jpg

 

 

 

塗装完了です!

 

組み立てて、天板を載せたら完成です♪♪

 

030908.jpg

 

 

 

途中でブログに載せようと思ったので、一気に出来ましたが(笑)

 

次に何か作るときは、もうちょっと経過写真を撮っておきたいと思います(笑)

 

ちなみに総額は計算してませんが、たぶん1万円いかないくらいだったかと思います! 

 

買った様なクオリティとはいきませんが、満足できる家具が出来ました(^^)

 

建築って、作るのも、見るのも、考えるのも楽しいですね!

 

みなさまも是非トライしてみてください!!!

 

きっと建築の世界に魅せられるはずです♪(*^^*)

 

 

 

次は、現場状況をUPできればと思います♪

 

Instagramでは、随時更新してますので、そちらもチェックしてみてくださいね~!(^^)/

 

 

 

 

2018年3月 8日

S Diaries


-いざ、インフルと真っ向勝負。-

 

平成三十年三月八日。天気は雨。晴れてみた

 

り雨が降ってみたり、ころころ天気も落ち着

 

きがありません。気温はそこまで低くありま

 

せんが、三寒四温の季節。体調管理には十分

 

気を付けたいところ。そんな中、またもや妻

 

がインフルエンザに。2ヶ月連続はかわいそ

 

うに。。妻ももちろんですが、感染する可能性

 

がある私にとってもVSインフルエンザと

 

2ラウンド目。負けないように頑張ります。

 

 

-来る4月1日-

 

今日は朝からミーティング。先日インスタグ

 

ラムで情報解禁した、来る4月1日のオーナ

 

ーイベントに向けたDMを急いで作成する

 

必要があり、イメージ、デザインの考案のた

 

めのミーティングでした。

 

H30年3月8日ブログ-2.jpg

 

 

-一人の脳<皆の脳-

 

今回は久しぶりに、DMの作成担当となりま

 

した。以前(もう3~4年前)までかなりの

 

頻度でDMやニュースレター等作成してい

 

ましたが、プロと比較すると時間もかかるし、

 

凝りだしたら止まらないし、作り方も自己流

 

というのもあり、時折作成する程度で控えて

 

いました。なのでDMさんご無沙汰なのです。

 

今回は時間もなければ久しぶりの作成とい

 

うことで、皆の脳をお借りして、意見を出し

 

てもらい作成にあたりました。その結果、い

 

つもならデザイン考案~たたき作成~各要

 

素の詰め~最終調整とだいぶかかってた時

 

間が、2時間くらいで最終調整まで出来ちゃ

 

いました。なんなら今までより良いデザイン

 

で。当たり前の話ですが、一人よりも二人、

 

二人よりも三人...と価値観の共有ができて、

 

一緒の方向性を見つめる人となら皆でやっ

 

た方が数段成果を上げることができます。そ

 

こで重要なのは、皆の脳をお借りすることの

 

できる環境づくりをすること、即ち起業塾流

 

 "状態管理を整えること"に繋がることだ

 

と感じた次第です。

 

H30年3月8日ブログ-3.jpg

 

できたDMの表紙はコチラ。

 

今回は見開きの冊子みたいになっています。

 

オーナー様へこれから郵送致しますのでも

 

うしばらくお待ちください(^^♪

 

 

-他人の時間を使う-

 

H30年3月8日ブログ-4.jpg

 

そんなことを考えてる内に先日読んだ西野

 

亮廣さんのブログでも似たような話があっ

 

たことを思い出しました。それは「他人の時

 

間を使う」ということ。西野さんが掲げられ

 

ている"打倒ディズニー!"を体現するため

 

の一日100時間を確保するための方法論

 

であったり、インターネット上の炎上を利用

 

した広告の在り方だったりと、「他人の時間

 

を使う」のはあくまでもネガティブな捉え方

 

でなく、問題解決のひとつの戦略だと改めて

 

感じることが出来ました。起業塾流でいくと

 

問題解決の5つ目のステップ「苦手なものは

 

人に頼む」。ひとつ視野を広げ、取り組んでい

 

きたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺でおしまい。今日も

 

私の拙いブログを最後までお読みいただき

 

ありがとうございました。

 

感謝。

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・自分の健康管理も周りの協力体制も自分の

状態管理、次第である。

 

・ニュースを出すな。ニュースになれ。自分

の時間を使うな。他人の時間を使え。(革命の

ファンファーレより)

 

・苦手なものは人に頼むのも一つの方法。

 

2018年3月 7日

S Diaries


-丸一日打合せ-

 

H30年3月7日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月六日。天気は晴れ。昨日の雨

 

もすっかりあがり、雲がやや残るものの雨の

 

おかげで、阿蘇山が綺麗に見えるほど空気の

 

澄んだ清々しい朝でした。そんな今日は朝か

 

ら晩まで一日中お客様と仕様打ち合わせを

 

行いました。いつもの通り笑いありの打ち合

 

わせで、時間を忘れるほど楽しい時間であり

 

つつ、着工を前に詰めるとこまで詰めること

 

のできた実りある打ち合わせとなりました。

 

長時間にわたる打合せにお付き合い頂き、有

 

難う御座いました♪

 

H30年3月7日ブログ-2.jpg

 

 

-相手の立場になって考える-

 

しゃべりまくって脳みそをフル回転させた

 

打合せを終え、少し放心状態。今日はもう何

 

もできん、と思いすぐ帰路へと就きました。

 

久しぶりに早く帰ったことで心に余裕がで

 

きたのか、ふと「相手の立場になって考える」

 

ことが日頃からできているのか?と自分自

 

身の振り返りをすることができました。自問

 

自答を繰り返している内に改めて感じたの

 

は、決して一人では生きられず、全てのこと

 

に感謝すべきであるということ。ものすごく

 

当たり前のことですが、最近はタイムマネジ

 

メントがうまく出来ておらず、その結果、心

 

の余裕がなく感じていてひょっとすると、と

 

げとげしい自分になってはいないか?と思

 

ったのです。(特別に何かがあったというわ

 

けではありませんが)

 

その事例のひとつに今取り掛かっている定

 

期点検での話があります。

 

 

-大城君、一緒に頑張るぞ-

 

H30年3月7日ブログ-3.jpg

 

2月の定期点検が終わり、これからは点検結

 

果への施工段取りを着実に終わらせていく

 

手筈ですが、それを大城君にお願いしていま

 

す。(因みに仲間内では通称"大城君"と呼ん

 

でいます)本人の経験がまだ浅いため皆で支

 

え協力しながら達成するようにしています

 

が、何はともあれここで責任をもって取り組

 

み、体験から経験へと昇華することが重要。

 

定期的にコミュニケーションをとり、進捗の

 

確認や方向性の軌道修正を行い着実に一歩

 

ずつ歩んでいる最中です。が、そのコミュニ

 

ケーションの中では、やはり上手くいかない

 

ことや、理解が得られないことなど多くの試

 

練があり、私から大城君へ口うるさく物申す

 

こともしばしば。本人も言われ続けて嫌な気

 

持ちにもなることかと思いますがここは踏

 

ん張りどころ。そんな話をしながらどうにか

 

こうにか進めていますが、ふと大城君の立場

 

になって考えてみたところ、私がこの業界へ

 

足を踏み入れた時、その初心を思い出すこと

 

ができました。

 

 

-初心忘るべからず-

 

誰しも初めてはあって、出来ないことだって

 

あります。技術的なことはそれこそこの時代

 

の技術がフォローしてくれるし、勉強して覚

 

えればいいだけ。それより重要なのは、志や

 

謙虚さであり、始めた頃の羞恥、みじめさを

 

知ったことで、それが心に灯をともす礎にな

 

ることだと思うのです。今回私が大城君とコ

 

ミュニケーションをとることで、私も未熟な

 

自分に言い聞かせる効果もありますし、それ

 

で大城君が成長すれば、切磋琢磨する環境も

 

生まれます。そんなことを考えると本当に一

 

つ一つ真剣に向き合う事には人と人を繋ぐ、

 

輪をつくる要素があり、自分自身にもかえっ

 

てくる非常に感謝すべきことだと思いました。

 

 

-深謝-

 

その他にも、日々学びがあり、上質な生活を

 

させて頂いている会社にも有り難いと思い

 

ましたし、生活を共にしている妻や家族あっ

 

ての自分であるとも改めて感じました。仲間

 

や友人、協力業者さん、お付き合いのある人

 

全てに感謝ばかりで、ここでは網羅すること

 

ができません。この想いは常日頃から振り返

 

り、とげとげしい自分にならないためにも感

 

謝の心を持ち、人と接していこうと強く思い

 

ました。お付き合いのある全ての人に深謝申

 

し上げます。

 

よ~し、明日も頑張ろう!

 

今日も私の拙いブログに最後までお付き合

 

い頂き有難う御座いました♪

 

それではまた!

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・余裕がないときこそ、自分と向き合い心の

余裕を生み出す

 

・相手の立場になって考えることは、感謝に

繋がり人の輪を生む

 

・初心忘るべからずとは世阿弥の言葉...らし

い。日本の文化をもっと学ばねば...

2018年3月 5日

S Diaries


-ころころ変わる天気-

 

H30年3月5日ブログ-1.jpg

 

平成三十年三月五日。天気は雨。昨日日曜日

 

はよく晴れた上に季節はずれた暑さでびっ

 

くりしました。休みであるうえに外出日和に

 

相応しい一日でしたが、結局心残りのある仕

 

事に取り掛かってしまい仕事をしていまし

 

た。プライベートと仕事の切り替えが相変わ

 

らず下手くそです。そんな今日の天気はうっ

 

てかわって一日雨。どんより雲が広がり憂鬱

 

な感じもありますが、気持ちを切り替えて今

 

週一週間に臨みます。そして今日は朝活の日。

 

本来朝活は"前向きな会議"として組織の方

 

向性を見定め整える会ですが、オーナーイベ

 

ントまで残り時間がないということで、今日

 

はその細かい内容の打合せを行いました。そ

 

の後は現場進捗ミーティングを行い、午後は

 

デスクワークに集中した一日でした。

 

 

-新たなアクションプラン-

 

話は変わりますが、職人起業塾を経て最高の

 

人生を歩むためには、第二領域への取り組み

 

が必要不可欠だと学びました。且つそれはお

 

客様や同じ仲間、或いは協力業者さんや世間

 

に対しても三方良しに繋がる可能性を秘め

 

ていて自分自身の向上だけでなく、誰かのた

 

めの行動ともいえるかもしれません。しかし

 

自分に満足できていないのならば、誰かに貢

 

献することなんてできるわけがなく、いくら

 

カッコイイことを言ったとしても寝言でし

 

かありません。さらに起業塾では"学び(知

 

識)を実践へと落とし込み裏打ち、定着させ

 

ることが重要である"と教えて頂きました。

 

それらのことを踏まえ、新たな習慣とすべく

 

一日30分の読書を始めました。それでもっ

 

てこれから週に一度の朝活の日にスタッフ

 

皆へ読んだ本のプレゼン(僭越ではございま

 

すが)とその共有、そこから実践へと落とし

 

込みの作業へと展開していく取り組みを行

 

いたいと思っています。なんならブログネタ

 

にもなるし一石三鳥くらい(笑)

 

H30年3月5日ブログ-2.jpg

 

 

-革命のファンファーレ-

 

今回読んだ本は、お笑い芸人であり、絵本作

 

家としての活動や、クラウドファンディング

 

などを利用して、さまざまなサービスを手が

 

けている西野亮廣さんの『革命のファンファ

 

ーレ 現代のお金と広告』。以前のブログで

 

も少しご紹介しましたが昨日30分といわ

 

ず読み切ってしまいました。元々高橋塾長に

 

オススメされていたので面白そうとは思っ

 

ていましたが、いやーほんと、面白かったで

 

す。その面白かった内容はというと、本のタ

 

イトル通り現代のお金と広告についてなん

 

ですが、大きく様変わりしている?様変わり

 

した時代である今だからこそパラダイムシ

 

フトすべきことを西野さん本人の経験(主に

 

えんとつ町のプペルの販売や広告等)から考

 

え方や実践方法を得ることができ、お金と広

 

告とはいえど現代のアタリマエ?な生き方

 

が鏤められた本でした。そしてなにより現代

 

的に言語化されており、面白く読みやすい

 

表現でスッと頭に入ってくるものばかり

 

でした。

 

 

-ホンモノの時代は信用が必須-

 

少しネタバレ的要素を含みますが、少しだけ

 

感想を含め、学びを備忘録として記します。

 

起業塾での学びから私のアンテナに引っ掛

 

かるものが多くあり、その中でもこの本で繰

 

り返し書かれ特に印象的、且つ、現代に必要

 

不可欠だと改めて感じたのは"信用"です。

 

ストレスがかかる仕事から順にAⅠ化され、

 

淘汰されるこの世の中で変化しなければ生

 

き残れない時代ということを再認識すると

 

ともに、西野さん曰く、『お金=信用』でその

 

信用は、大人がアタリマエのように言ってい

 

る"嘘をつかないこと"であったり、クラウ

 

ドファンディングやオンラインサロン、それ

 

こそこの本で生産過程の透明化(トレーサビ

 

リティ)により信用を生み出し、信用をどう

 

つくるか?に日々問いかけている私にとっ

 

ては非常に身に染みる学びがありました。

 

H30年3月5日ブログ-3.jpg

 

 

-嘘をつかないですむ土台-

 

起業塾の学びと照らし合わせると、西野さん

 

がおっしゃっていることは表現が違うだけ

 

で学んだことばかりでやはり原理原則に則

 

った人の在り方を正すことが一番だと改め

 

て感じた次第です。例えば"嘘をつかないこ

 

と"はアタリマエのことですが、実態はどう

 

でしょうか?ひょっとすると無意識に嘘つ

 

いていることもあるかもしれません。西野さ

 

んの言う通り、「感情は環境に支配される」。

 

そんな不誠実な人間にならないためにも日

 

頃の状態管理(環境)を見つめて整える。一

 

つひとつの小さな積み重ねによる土台づく

 

りが嘘をつかなくてすむ状態(環境)を生み

 

出し、信用へと繋がると強く感じました。

 

H30年3月5日ブログ-4.jpg

 

 

-読み終えて-

 

非常に勉強になりました。そして静かに燃え

 

る青い炎の如く迷っていたことを解決させ

 

よう!と行動力へと移り変わりました。何度

 

もいうように世の中は本当に変わっていき、

 

今までの常識に屈することなく、そして屈し

 

ないだけの裏付けを持ち、本当に大切で昔か

 

ら変わらない"原理原則に則った人の在り方"

 

を繰り返しみつめながら私も革命のファン

 

ファーレを鳴らしたいと強く思います。

 

明日もまた頑張ろう。今日の学びに感謝。

 

ありがとうございました。

 

それではまた。

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

・自分のため人のため世のため、人生は修行

であり日々鍛錬である。

 

・信用こそ時代を生き抜くための鍵である。

 

・信用を生むためには?良い選択をするため

に日々の状態管理を整える

2014年までのブログはこちら


お電話でのお問い合わせ 096-384-9628
勉強会のご予約
資料請求
勉強会のご予約 資料請求
Owner's Voice OCTASE CREED 住まいたち Movie
お電話でのお問い合わせ 096-384-9628
住宅の提案人集団 OCTASE
オクタスに「営業職」はありません。
私達は家づくりのスタート地点から、真剣にお客様に寄り添う「提案人」集団。
すべての過程において最適なご提案をさせていただきます。
家づくりで後悔をする人がいなくなる為に…。