熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


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2018年4月22日

S Diaries


-休日に良い天気♪-

 

 

平成三十年四月二十二日。天気は晴れ。

 

 

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平成三十年四月二十二日。天気は晴れ。

本日もスッキリ晴れて気持ちの良い天気。連日良い天気が続いています。しかし週明け月曜からは次第に日差しのパワーも弱まり、火曜日には久しぶりの雨マークが付いていました。今のうちに気持ちの良い休日の天気を堪能した方がいいみたいです♪

 

 

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-祝・上棟式-

 

 

日中は気温もぐんぐんと上がり、ネクタイはおろか、ジャケットまで脱ぎたくなるほど暑い日でした。という私は、今日は作業着でしたが(笑)半袖で居れるほどの暖かさです。

 

 

本日は熊本市西区、N様邸の上棟式へ参加するため朝から現場にいってきました。

 

 

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事務所での打ち合わせを終え、現場に入るとお客様とお会いする機会もほとんどが現場で、お話をさせて頂くのも工務のUTAさんとなりますので、私がN様とお会いするのも久しぶりで、ちょっとした募る思い出話に花が咲きました。

 

 

-"三方良し"の取り組み-

 

 

私達オクタスでは、「現場着工するまでに間取りや全ての仕様を決める」というやり方を行なっていまして、これはひとつの成功パターンだと思っています。

 

 

決め事が曖昧であるとどうしても発注が遅れたり現場作業が止まったりと工期にも影響しますし、図面の差し替えなどで行き違いが発生したりと凡ミスに繋がりやすいのです。加えて検討不十分で取り返しのつかないミスが潜んでいるのが建築です。元々はこういったミスを誘発しないため、危機回避のための取り組みです。

 

 

現場打ち合わせが少ない分、事務所でのお打ち合わせはより細かく、より具体的に様々なツールを用い、イメージングできるように努めております。

 

 

そういった取り組みの結果、お施主様にとっては契約通りの工期を守れることやイメージを固めることができたり、現場は変更なくスムーズに段取りが進み、私達も管理がしやすくなるといったように、三方良しの概念にも繋がると思っています。

 

 

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-なにをやるかでなくどうやるか-

 

 

だからといって現場ではお施主様と打合せをしないのか?というとそうではなく、お施主様との現場でのやり取りは、主にちょっとした確認事項をする程度となります。本日もカウンターの高さや、絵画を飾るとのことでその下地の位置など、現場ならではの細かい打合せをさせて頂きました。

 

 

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上棟を終えこれからは、断熱工事に外壁工事、フローリング貼など工事の進みも加速度を増していきます。私たちは引き続き、安全第一を心に刻み、N様の素敵なお家の完成目指して邁進してまいります。そしてもっともっと三方良しの概念を日頃の業務に落とし込み、体現できるように努めたいと思います。

N様、本日は誠におめでとうございます。そして有難う御座いました。

引き続き、これからも宜しくお願い致します。

 

 

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齋藤

2018年4月21日

S Diaries


-もう夏ですか?-

 

 

平成三十年四月二十一日。天気は晴れ。

 

 

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週末にいい晴れ方してくれました太陽。

お出かけ日和ですね~。

しかし、昨日に引き続き暑いですね~。

体調管理というよりも服装管理が大変です。

ほんと、太陽は罪な奴。

 

 

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-"らしい"お引渡-

 

 

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昨日は朝からプチイベント感のある健康診断でした。(特に楽しくはありませんが)

年度始めといった感じに始まり、その後は、植木町A様邸のお引渡しへ行ってまいりました。

終始笑いありの楽しいお引渡しとなり、その中で

 

 

「想いを形に出来た」

「オクタスさんに頼んでよかった」

「家は三回というが初めから満足度の高いものとなった」

 

 

などと本当に嬉しく、自然と笑顔にさせて頂けるほどのお言葉を頂き、感激致しました。こちらこそ、有り難いご縁を頂き、有り難いご配慮頂き、本当に感謝ばかりでございます。

 

 

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-思い出-

 

 

A様とは、昨年の1月にお会いし4月からお家づくりを始めました。早いものでお子様もみるみるうちに大きくなりましたね♪

 

 

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私のA様との思い出といえばなんといっても、プラン総替え(笑)昨日もそんな話をしながら笑いあっていましたが、私がご提案した自信満々のプランが的を外した事件がありました(笑)その時は私も「どうしよう(汗)」と頭を捻らせたものです。「あーじゃない、こーじゃない」とA様と共に試行錯誤を繰り返し計画して、漸く完成したお家は結果的に、最高のお引渡しの瞬間を生み出してくれました。

 

 

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-プロセスの重要性-

 

 

そんなことを思い返しながら、感じたのは感謝です。私たちの仕事は、お客様あってのお仕事です。当たり前ですが、どんなにかっこよくて合理的な建築だとしても、お客様のニーズに適さなければそれは成立しません。お客様の潜在的なご要望を引き出し、具現化するのも私達のお仕事で、その中で、プロからみたメリットやデメリットを話しつつ選択をして頂く。そんなプロセスが重要で満足度のベースとなるのではないか?と改めて考えることのできた出来事でした。

 

 

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またひとつ、熊本の地に、私達も誇らしく思えるA様の想いのつまったお家が完成しました。このお家に住まい、これまで以上にA様ご家族のご健康な姿と数多の幸せが降り注がれる事を心からお祈り申し上げます。

貴重なご縁、心から感謝致します。本当にありがとうございました。そしてこれからも引き続き宜しくお願い致します。

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・お客様の声に耳を傾け、納得のいくまで打ち合わせを行い、想い描く夢を形とする。このプロセスを誠実に守ることが後悔のない家づくりの秘訣だと思う。

 

・満足度の高いプロセス、パターンを概念化し、汎用性のある仕組みに落とし込み、実践すれば再現できるはず

 

・家づくりはこれからも続いてく。そして私たちもそのご縁を紡いでいくことが重要である。

2018年4月20日

S Diaries


-青空広がる-

 

 

平成三十年四月二十日。天気は晴れ。

今日は雲ひとつない青空が広がり、気持ちの良い一日です。もう4月も下旬へさしかかり、GWの大型連休ももう間近です。一度そこを仕事の節目とし、スケジュール管理、タスク処理ができるように調整して気持ちよくGWを迎えたいと思います。

 

 

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-念願のお茶の道-

 

 

先日、人生初となる茶室、茶道のお稽古に行ってきました。建築の勉強をすると必ず出てくる和室や茶室の存在に、昔から興味はあったものの、なかなかきっかけがなく行かずじまいでしたが、妻のお付き合いのある茶道のお稽古場からひょんなご縁を頂き、遂に念願叶って、茶道を妻と共に始めることとなりました。この類の新たな門をたたくことは合気道以来の久々で、妻と一緒にしているゴルフに加え同じ趣味が増えたことも嬉しく思います。

 

 

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茶道に魅力、興味を感じていたのは建築的視野だけでなく、他にも多くのきっかけがありました。

 

 

-建築屋=マルチプレイヤー?-

 

 

私が建築業界へ足を踏み入れたときは、設計から現場に加え、積算や提案、お客様とのコミュニケーションなど、数多くの業務を経験し、今の私の仕事の根底にあるものを教えて頂きました。当たり前ですが、元々建築やデザインが好きでこの仕事を始め、個の技術を磨くことに必死になっていましたが、あらゆる仕事をしていると「建築の技術だけでなくなんでもしなければダメだ」と思ったことを覚えています。そしてその思いは今も変わりません。

 

 

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-おもてなしの心-

 

 

どっぷり建築に魅了され浸かった中、個の技術向上に加え、マーケティングやブランディングの学びを経て改めて感じるのは、「つくる」だけでなく+の付加価値。私が社会人になった頃?以前?から変わりつつあるのは、どのビジネスにも第三次産業(サービス業)の要素が含まれるといいます。それは私が新米だった頃に思った「なんでもしなければならない」の一つだと思いました。私達の業界も例外はありません。建築やデザインの仕事はアートではなく、お客様がいるお仕事です。だからこそ、サービス、コミュニケーションが必要不可欠で、職人起業塾でもそこには重きをおいた学びがありました。そしてその根底にある最も重要な概念とは、日本人特有のものである「おもてなしの心」であり、お茶の世界でいう一期一会だと教えて頂きました。

 

 

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-日本人の心-

 

 

産業革命以来の大革命と言われている現在の情報革命の最中、誰もが口揃えて言うのはAIにより時代は変わるということ。その局面では我々も仕事を失いかねません。

 

 

そうならないための一つの要素として、AIではしかねるであろう、高いコミュニケーション能力や「相手の立場になって考える」という究極の接遇を身に付けていかなければならないと考えています。

 

 

まだまだ私は接遇に関しても反省や改善すべき点ばかりではございますが、今回のこの茶道を通じて、「おもてなしの心」、「相手の立場になって考える」といった人としてあるべき姿を、茶道の一期一会の心に学び、自身と照らし合わせることのできる時間を作れればいいなと思っています。

 

 

この度のご縁に感謝です。

本日も私の拙いブログを最後まで見て頂きありがとうございました^_^

また明日更新します。それではまた。

 

 

齋藤

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・遠い世界を見て学ぶ

 

 

・なんでもせんといかん、してダメなら誰かに頼む

 

 

・自身を振り返る環境をつくる、そのキッカケを活かすのは自身の意識や想い

 

 

・その環境に応じた変化をしていかなければ生き残ることはできない

 

2018年4月18日


 

こんにちは!工務の歌丸です!

  

熊本地震から丸二年が経ちました。

 

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変わったこと。変わらないこと。もう二年。まだ二年。

 

いろんなとらえ方があります。

 

先日、友人たちと食事をしていた時、震度7を2度経験した地域の友人が

 

『あの恐怖は絶対忘れない。忘れられない。』

 

と言っていました。

 

確かに、あの恐怖は忘れることはできません。。。

 

しかし、防災意識についてはどうでしょうか?

 

余震が続く中、身の回りの物をコンパクトにまとめ、靴を枕元に置き、

 

次の大きな地震に備えて眠っていた頃に比べ、防災意識が低くなってしまってはいないでしょうか?

 

わたしは、この友人の言葉でハッとしました。

 

今一度、防災意識を高め、地震の多い日本に住む以上は備えなければ!

 

と身の引き締まる時間となりました。

  

  

  

 

 

さて!

 

本日は、OCTASEのメンバーが愛してやまない≪建築≫をご紹介したいと思います!(^^)

 

≪建築≫と一言で言っても、世界中には、言い尽くせないほどたくさんの建物が建っています!

 

ここで、住宅には関係ないようであるようなお話を!(笑)

 

 

 

十円玉の裏に載っている建物はご存知でしょうか?

 

京都府宇治市にある【平等院 鳳凰堂】ですね(^^)

 

平安時代に建てられ、国宝に認定されている建物です。

 

歴史的背景とかは、公式サイトを見てください(笑)

 

 

 

 

なぜ平等院の話を急に出したかと言うと。。。

 

昨年夏に行ったからです!!(笑)

  

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そして、興奮の嵐だった、建築の魅力を勝手に発信したいと思います!!

 

 

 

 

まず、平等院は極楽浄土をこの世に再現しようとして建てられたと言われています。

 

煌びやかで華やか。

 

それだけではありません。

 

極楽浄土は西にあると言われており、平等院もおなじく真西を背に建てられているとされています。

 

また、極楽浄土の浮遊するような"軽やかさ"を出すために、横長く軒を低いシルエットにしているそうです。

 

それだけではなく、四角の柱の角を落とし、影を打たせることで、建物を支える太い柱を、少しでも細く見えるよう加工されているとのこと。

 

さらに、正面には大きな池があり、その水面に建物が映り込むことにより、さらに軽さを出す。

 

 

 

・・・ほんとかよ~~!!!(-"-)

 

建築オタクな学生時代に、こんなことを授業で習いました。

 

行ったからには、検証しなければ!!!

  

平安後期に真西を背に建物が建つわけない!!

 

と半信半疑でiphoneのアプリを起動。。。

 

 

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すごい!!すごすぎる~!!

  

 

今のような測量機器がない時代にどうやって建てたのでしょうか?

 

星とか太陽の動きを見て??

 

よくわかりませんが、とにかくビックリです!

 

 

 

 

Instagramでは10円玉と合わせて撮影することがはやっているようでしたが、真西を調べている人は多くはないのでは!?

 

 

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それから、柱も見事にカットしてありましたが写真を撮ることを忘れて、引きの写真でご勘弁。。。

 

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(こんな感じ!)

  

角がカクカクなっているのが見えるはずです!

 

 

 

先人たちの建築に対する熱意!(なのかは知りませんが!)

 

妥協のない、こだわり!(なのかは知りませんが!)

 

   

尊敬とともに、負けてたまるか~!!

 

と建築の火を燃やして参ります! 

  

  

  

 

日本建築の美しさは、引き算。

 

西洋建築の美しさは、足し算。だと思います。

 

日本語の『美しい』は英語の『beautiful』も『clean』も兼ね備えており、装飾的な美しさも、シンプルな美しさも含んだ最強の言葉なのです。

 

 

 

流行りに押されたデザインの住宅、たくさん見ますが、10年後にはどんな印象になっているのでしょうか??

 

一生に一度の家づくり。

 

子供や孫の時代にも自慢できるようなお家にしなければ!!!

  

  

今宵はここらでよかろうかい。おくたすどん、チェストー、気張れ!

 

(大河ドラマはまってます。笑)

 

2018年4月17日

S Diaries


-体調管理にご注意を-

 

平成三十年四月十六日。天気は晴れ。

今日は朝晩の冷え込みがあったものの、良い天気となり、穏やかな一日でした。夏を感じさせる程に気温が上がったり、はたまた、急激に冷え込みがあったりと春らしい気候ですが、体調管理が難しいですね。私はRー1のおかげで(信じすぎ!?)全く風邪を引かなくなりましたが、十分に気を付けたいと思います。

 

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-熊本地震・本震-

 

2年前の4月14日に熊本地震前震があり、本日16日に2度目となる震度7強の本震が発生しました。皆さんも2年前を振り返り、ブログなどに綴っておられるのをみて、凄まじかった光景を思い出していました。もう2度とあんな怖い思いはしたくありませんが、みんなで力をあわせ、めげずに前を向いて歩く素晴らしい光景や話を目の当たりにして、改めて人の心の強さや優しさを感じたことを覚えております。

 

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-義を重んじる-

 

熊本地震の記憶を辿る中、あの時は日本中?世界中?から数多くの物資など支援を頂きました。遠く離れた場所から車で片道何時間と運んでくれたりと、感謝しかなく、正に義に溢れるものばかりでした。熊本地震の恐ろしさもさる事ながら、世の中には素晴らしい人達が沢山いるということも記憶に大きく刻まれています。このご恩を一生忘れずに、いつの日か私達もこのような素晴らしい影響力を与えることのできる力をつけて人のため、世のために力を発揮できるよう邁進したいと思います。

先義後利。義を重んじて日頃の仕事にも繋げていこうと思います。

改めて、犠牲となられた皆様に哀悼の意を表しますと共に、被害に遭われた全ての皆様にお見舞い申し上げます。

2018年4月16日

S Diaries


-段々と昇る太陽-

 

 

平成三十年四月十五日。天気は曇り後晴れ。

晴れ間の見えない曇り空の中、江津湖では休日らしくランニングしている人や釣りを楽しむ人が見られ、お得感のある交通量の少ない日曜日の通勤路を行きながら、そんな風景に和みを感じつつ一日がスタートしました。

 

 

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そんな国民的休日は私達にとって打ち合わせ日和で、本日も終日打ち合わせとなり、充実した一日を過ごさせて頂きました。打ち合わせの合間、気が付けば曇り空から一転、太陽が昇り、休日の方にとってはお出かけ日和となったのではないでしょうか。

 

 

-想いのこもった赤ペンチェック-

 

 

本日は終日打ち合わせにも関わらず、写真を一切撮っていないという痛恨のミス!?をしでかしました。(ブログ書くにあたり辛い泣)少々自身のアンテナがしっかりたっていないことが分かり、気を引き締めなければと感じた次第です。

 

 

今日の一発目の打ち合わせは、N様ご家族と赤ペンチェックを行いました。赤ペンチェックとは、プラン提案後に行うもので、間取りそのものや家に対するコンセプト、ご要望や想いの方向性が大枠からずれていないか、また暮らし方のイメージ共有や新たなご要望の共有等を行います。N様からはお渡ししていたプランにびっしりと赤ペンに入れて頂き、お家にかける想いやこだわりを感じつつ、ひとつひとつお互い丁寧に脳内リンクを行いました。

 

 

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有り難いことに私たちがお話しさせていただく全てのお客様は、お家を想う気持ちが強くこだわりとして反映されており、建築に携わる人間としてやりがいがあり、誇りだと思えるような仕事をさせて頂いております。本当に感謝ばかりです。

 

 

少々丁寧に脳内リンクをするあまり、終わり際は駆け足となってしまいましたが、これから何度も想いを共有し合い、幸せを導くお家を具現化して行きましょう♪

N様、本日はありがとうございました♪

引き続き宜しくお願い致します。

 

 

-熱い想いは続く-

 

 

その後はH様ご家族と前回に続き、細かな仕様打ち合わせを行いました。H様から私達のブログを見てます!と有り難いお言葉を頂き、励みとなりました♪本当にいつもありがとうございます!!

 

 

H様ご家族もまた、お家にかける想いはひしひしと伝わります。特に熱心で、数多くの情報、知識を持っておられ、建築士になれるのでは?なんて冗談を話しながら盛り上がりました。(笑)

実は私もH様ご家族から勉強させて頂いとります(笑)知識は吸収し、知恵としてご提案出来るよう頑張ります!

 

 

-ご縁を紡ぐこと-

 

 

建築全般、家を建てること、特に注文住宅は設計図や見積りを見て「このようになります」とあくまで「予定」で契約をしていきます。少しでも分かりやすくするために3Dパースや模型、VRといった技術を駆使して、イメージを膨らませることは出来ますが、なんといっても最終的には現場こそが建築の大本命です。

 

 

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予定で事を進めるわけですのでそこには絶対的な信用信頼が必要となり、現場での管理業務や私達なりの経験則でイメージ以上の仕上がりを体現することで感動を覚えて頂けると思っています。

現場の出来映えは絶対条件ですが、道中、そのプロセスも非常に重要で、ひとつひとつの行動が「ご縁を紡ぐ」という信頼構築を成せるように、これからも日々邁進した行動をとれるよう努めてまいります。

 

 

H様、本日もまた長時間打ち合わせして頂きありがとうございました♪

そして、これからも引き続き宜しくお願い致します。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・お客様の声に耳を傾け、納得のいくまで打ち合わせを行い、想い描く夢を形とする。このプロセスを誠実に守ることが後悔のない家づくりの秘訣だと思う。

 

 

・ご縁を頂き、そのご縁を紡ぐ。それは信用信頼の構築で、日々の何気ない行動が原理原則論に則っていて、常に在り方を正す姿勢を持つことで紡いでいく。

 

 

・真実の瞬間は、現場であり、その後の住まいの暮らしにある。常に隣り合わせの真実の瞬間だからこそ、想いを現場へ届け、伝播させていく必要がある。

 

2018年4月15日

S Diaries


-あれから二年-

 

 

平成三十年四月十四日。天気は雨。

 

 

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熊本地震前震からはや2年が経ちました。今日は多くのニュースなどで取り上げられていました。まだまだ多くの人が仮設住宅に住まい、復興もなかなか進んでいないと言われていました。私達の業界で言えば深刻なのは人手不足でしょうか。一刻も早く皆の安心した暮らしが出来るようになるのを祈るばかりです。改めて、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。そして、私達も復興の一助となれるよう邁進していければと思います。

 

 

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-春の嵐?-

 

 

各被災地で追悼がある中、本日は朝から曇天模様、その後ずっと雨が降り続きました。雨が降る前にさっさと、朝のルーティン、あずきとの散歩を済ますことができてラッキーでした。

 

 

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こんな雨も春といえば春らしく、恵みの雨とも言いますし、折角なのでリズミカルに鳴る雨音を聴きつつデスクワークに励みました。

 

 

-英知を結集するべき-

 

 

そういえば先日は、八代ロジックさんにお邪魔して来ました。家は売るものでなく、つくるものであり、誠心誠意事業に向き合うさまは、私達の意思と同じくするものがあり、その中でさまざまな情報交換をさせて頂きました♪

 

 

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モデルにもお邪魔してあれやこれや見させて頂きました。

それにしてもかっちょいーなー♪

 

 

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先日の神戸行の際の村田社長の講演で、スモールビジネスだからこそ横のつながりを強く持ち"英知を結集するべき"だとおっしゃられていました。

我々と大手ハウスメーカーを比較した場合、同じやり方をしていては、どうあがいても資金力の強いハウスメーカーに勝てないのは自明の理です。熊本地震で各工務店さんが手をとりあい、再建のお手伝いにと復興住宅を建築していたのもそのひとつで、工務店の弱みを皆が集結することで強みへと転換させる一つの行動だといえます。私たちも積極的に横のつながりを持ち、活かして持ちつ持たれつの関係を構築しつつ、世間に建築業の力強さを示していきたいと思います。

 

 

-打合せに行っていきます-

 

 

さて、今週末も多くの方と打合せが入っています。ありがたいことです♪

現場の人手不足ということもありますし、結果的に三方良しを体現するためにある程度、着工スケジュールを決めて打合せを行っています。そこへ向けた流れを共有しつつ、満足だと言って頂くために最大のご提案をしていけるよう邁進してまいります。

 

 

今日も一日頑張ろう♪

 

 

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・1人の感覚と経験だけでは、今のような流れが速い時代の波を泳ぎ切る事は大変難しくリスキーな選択

 

 

・横のつながりを持ち、情報を集めて、少しでも良い住宅を世の中に供給したい

 

 

・1人ではできなかったことが、英知を募ることで、できることになる

 

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