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2018年3月14日

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S Diaries-キングダムを読んで-

-春本番-

 

 

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平成三十年三月十三日。天気は晴れ。

 

 

本日は春本番の暖かさで、穏やかな天気でした。

週明けから案件や定期点検などの進捗ミーティングでスケジュールはぱんぱん。有り難いことですが、デスクワークが溜まっていく様を見て、少々焦りを感じています(笑)

加えて、春の陽気な天気に恵まれた中、地鎮祭を執り行いました。U様、おめでとうございます!

 

 

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地鎮祭後に皆で近隣挨拶をしている間、私はU様の元気いっぱいのお子様と、隠れる場所のない公園で難易度の高いかくれんぼをしていました(笑)

たまには公園でのんびりするのはいいものです。

 

 

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-武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』-

 

 

話は変わりますが、先日、「武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』」という本を読みました。

この本は、過酷な現代社会を生き抜くために必要な「知的武装」を今大人気である歴史活劇マンガ『キングダム』を教科書として学ぶ、という内容の本でした。

 

 

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私自身『キングダム』は大好きで以前から読んでおり、時折言語化まではできないものの、ビジネスや生き方に精通するものを感じていました。今回この本を読んで、キングダムから得ることのできる、はっきりと言語化された概念を改めて自分が抱いていたものと照らし合わせることが出来ました。

 

 

-マンガ『キングダム』-

 

 

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『キングダム』は紀元前・春秋戦国時代の中国を舞台とした立身出世物語で、苛烈を極める戦乱の世に生きる主人公・信が、下僕から腕一本で天下の大将軍に成り上がろうと努力し、仲間と共に天下統一を目指す、という物語です。

 

 

今までもありそうな歴史マンガですが、私が『キングダム』を面白いと思ったのは、下僕での目線や百人将・千人将と上役での目線など、それぞれの目線を感じることができ、今までに読んだことのない新しい切り口(私的に)なのが魅力だと思っています。

 

 

『キングダム』の世界は、戦国時代。想像を絶する残酷な環境下で、生き延びることも必死である様は、どこか今の世にも通ずるものを感じます。

 

 

勿論今の日本は戦争もなく平和ではありますが、仕事においては職業に寿命があるとわかり、ロボットに負けない武器を身につけなければ淘汰される時代です。そんな時代背景は『キングダム』の背景と重なり合うような気がします。

 

 

そんな時代を生き抜くために必要な"武器を磨く"ことをこの2つの本から学ぶことができました。

 

 

-目的、目標-

 

 

起業塾での学びでもそうでしたが、この2つの本から改めて重要だと感じたのは、明確な目的、目標を持つことです。

 

 

主人公である信が下僕から天下の大将軍を目指すにあたり、中期展望で目標を立て、それに向けて段階的に努力を積み重ねる描写がありますが、それは企業でも同じで中期的な展望を持つことの重要性と合理性を感じます。

 

 

いきなり高い山を登り始めることがいいこととは限らず、無謀すぎる努力は努力にもならず疲弊や絶望を招くだけです。

 

 

信が初陣で寄せ集めの5人組からスタートし、徐々に功績をあげ将軍への道を歩むように一発逆転の発想でなく、2割増しの自分を目指すように意識しながら取り組みたいと思います。

 

 

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今私は慌ただしくも充実した日々を過ごしています。そんな日々を過ごしていると、ふとした瞬間に本来の目的を忘れ、手段が目的にすり替わったりしてしまいます。

 

 

一番恐ろしいことは、それが無意識に起こることです。

 

 

今回この本を読んでそんな危機感を感じ、日々の生活を振り返ることができたことが一番良かったことだと思います。よし。中長期的な視野を持ち明日からも頑張ります!

 

 

今日も私の拙いブログを読んで頂きありがとうございました。

それではまた。

 

 

齋藤

 

 

今日の"建築を楽しむために"

 

 

・目先に囚われずに中期的な展望を持つこと

 

 

・努力は2割増しで報われる

 

 

・先が見えない怖さと見える怖さを乗り越えるためには

目的、目標を明確に持ち習慣化という武器を磨くことで成せる

 


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