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ブログ・コラム
いろんな階段の形状
2024/11/19
堂下 彩弥香

こんにちは!
堂下です!
先日、工事中のモデル住宅に行ってきましたとブログを書きましたが、
育児休暇明けの仕事で住宅の見方が一つ増え、
自分の家族がここに住んだら…と置き換えてお家を見てしまいます😅
その中で、気になったのが階段です!
子供が上り下りするにあたってどの形状の階段が安全なのかと
調べてもたくさんの情報があってわからなくなり
今回、OCTASEの設計をしている齋藤に聞いてみました!
階段はカーブ部分が踏板が狭くなるので踏み外しやすいとのことですが
カーブのない直線階段は、もし踏み外した時が上から下まで落ちてしまうので
結果、踏み外しにくい曲がった階段形状が1番安全ではないかという話になりました!
踏み外しにくい踏板とはカーブする部分の踏板の面積を大きくすることです!
1番の理想はカーブ部分の踏板を平場にすることですが、(掃除もしやすいです笑)


そうすると階段段数が減り、階段が急になる、もしくは階段スペースを増やさなければ
程よい勾配が確保できなくなります。
階段のスペースもあまりとりたくなく、安全面も怠りたくない場合は
2等分にした下記のような踏板がおすすめです。


OCTASEでは最低でも2等分の45°はとるようにしているとのことです!
(住宅会社さんによっては30°の踏板で設計されていることもあるそうです。)
設計の意図も知ると細かいところのこだわりがたくさんあり面白いです(笑)
ちなみに今回はカーブがある階段を安全性だけを考え推しましたが
利便性をみると大きなものの搬入が厳しくなります💦
直線階段の方が物の上げ下ろしがしやすいというメリットがあります!
追記、さらに齋藤にお話を聞くと
安全性の高い階段形状を聞かれたり希望されたお客さんはあまりいないそうです(笑)
階段の要望はとして多いのはやはりデザイン性で木製階段or鉄骨階段との事。。。
OCTASEではデザインを重視しその中でも安全や利便、性能もより良い設計を行ってます❣️
自分"らしさ"を詰め込みながらもおしゃれで高性能な家つくり
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この記事を書いた人
堂下 彩弥香
勉強中(二級建築施工管理技士)
思いの詰まった図面がかたちになっていく現場。完成に近づいていく楽しみを一緒に共有し、お家の見えない部分の管理徹底で安心して頂ける事を心がけ、後悔のないお家づくりのお手伝いが出来ればと思います!
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