SPEC
OCTASEの性能
性能の高い家が、家族の健康を守ります
家は、家族が長い時間を過ごす大切な場所です。
もし住まいの性能が十分でなければ、暑さや寒さ、結露などの影響を受けやすくなり、暮らしの快適さや健康に関わることもあります。だからこそ、家づくりでは性能をしっかり考えることが大切です。
3つの性能が支え合う住まい
性能が高い家とは、「断熱性能」「気密性能」「耐震性能」の3つがバランスよく備わった住まいのことです。
夏の暑さや冬の寒さから守る力、すき間を少なくして快適さを保つ力、そして地震に負けない強さ。これらはそれぞれが独立しているのではなく、互いに支え合うことで本来の力を発揮します。
どれか一つが欠けてしまうと、快適さや安全性に影響が出ることもあります。だからこそ家づくりでは、見た目や間取りだけでなく、目に見えない「性能」にもしっかり目を向けることが大切です。


気密性能
気密性能とは、家のすき間がどれくらい少ないかを表す性能です。すき間が少ないほど、外の暑さや寒さが入りにくく、冷暖房の効きが良くなります。また、計画どおりに空気が流れるため、結露やカビの発生を抑えやすく、家族が一年中快適に過ごせる住まいにつながります。
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断熱性能
断熱性能とは、外の暑さ・寒さを家の中に伝えにくくする力のことです。断熱性の高い家は、夏は涼しく、冬は暖かさを保ちやすくなります。室内の温度差が少なくなることで、体への負担も軽減され、光熱費の節約にもつながる大切な性能です。
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耐震性能
耐震性能とは、地震の揺れにどれだけ耐えられるかを示す性能です。建物の構造や設計を工夫することで、大きな揺れが起きても倒れにくい家をつくることができます。家族の命と暮らしを守るために、住まいの基本となるとても重要な性能です。
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C値(気密性)
0.5以下
※数値が小さいほど気密性が高い
断熱等級
6以上
※数値が大きいほど断熱性が高い
耐震等級
3
※許容応力度計算による
通気性
第一種換気システム
※換気方式の中でも最も確実な換気かつ空気の流れが制御しやすい
※注文住宅の場合の性能です。規格住宅(Brush)の性能についてはこちら
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