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ブログ・コラム
家作りの黒子 1
2024/8/2
堀口 蒼馬

こんにちは!
堀口です。
いきなりですが皆さんは家を建てていく中で、住宅会社は何をしてるんだろう?と疑問に思う事はありますか?
今回はOCTASEで取り組んでいる作業(着工前~基礎工事まで)について、お話します!
まず、家を建てていく前に敷地に対してどのくらい家が大きいのか実際に、お客さまと検討したりするために地縄張りという作業をしていきます。これは家の外壁ラインに沿ってロープを引っ張って形を作る作業です。
図面を見ながら「敷地から、いくつ離れているかな」や「家の角度は何度かな」などを巻き尺とスケールを使い形作っていきます!

写真だと、少々見にくいと思うのですがこんな感じです!
その地縄張りが終わると、次は基礎工事が始まっていきます!
基礎工事は「やり方・掘削」→「鉄筋配置」→「コンクリート流し」という順番でやっていきます。その中でも特に大切なのはチェック関係です。
図面と現場が間違っていれば後々、やり直さなければいけない可能性があるからです。
さらにそれが見えない部分(壁の中や基礎の中)になると大変なことになってしまいます。
まず、やり方というのは最終的な位置や高さを決めるための工事です。
こちらはレベル測定器という高さを測定する器具を使って、数か所測り問題が無いかチェックしていきます。

鉄筋の配置は、基礎の中の鉄筋が図面通りに配置されているかをチェックします。
チェックする際は図面を現場に持って行き鉄筋の本数や鉄筋の間隔などを見ます。
鉄筋の配置で強度が変わってしまうのでしっかりチェックしないといけないです!

次はコンクリートを流す前にアンカーボルトという家の木材部分を基礎の部分を繋ぐために必要な部材のチェックです。
このチェックはアンカーボルトの間隔や有無、向きなどを確認していきます。
コンクリートを流す直前でないと、アンカーボルトを減らしたり追加することが出来ないので業者さんと連絡をとりながら、チェックの日程を決めないといけないので要注意ですね・・・・

ここまでが基礎工事のすることです!
ここで間違えてしまうと、工事の期間や仕上がりに支障をきたしてしまうので、注意してチェックしています。
さらに今、オクタスでは工事の写真をこまめに記録して、お施主様に渡しています!
これから先もやることがまだまだあるのでまた次回お話いたします!
ご清聴ありがとうございました(^^)
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この記事を書いた人
堀口 蒼馬
勉強中(二級建築士)
オクタスの社員はひとりひとり個性的な考えを持っているので多様な視点でおうちを提案することが出来ます。
さらに設計だけではなく、施工中や建てた後でも慎重にお付き合いさせていただいています。
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