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Taisei_Nishiyama BLOG②

2024/6/23

西山 泰聖

みなさんこんにちは。

本日もブログへのご訪問有難うございます。

早速ですが私の実家で飼っているかわいいペットを紹介します!

先月3歳を迎えた我が家の次男です!名前は「ココ」で私の母が名前を付けました!

さて話は変わりまして今回は動物のお話をしたいと思います。

建築の現場にはさまざまな動物が隠れています。

今回はこの”動物を含んだ建築用語”について紹介していきたいと思います。

猫=一輪車

手押しの一輪車の事で砂や資材を運ぶ時に活躍します。
普通の荷車が通れない猫が通るような狭い足場の上も輸送が可能と言う意味や、これを裏返しに伏せると猫の丸い背中のようだから等、名前の由来はいくつかあるようです。

虎=トラロープ

現場に立ち入らないように囲ったり、地面の境界線に使用したりします。
工事現場でお馴染みの黄色と黒が縞々になっているロープです。
警戒色として使われることの多かった黄色と黒色の組み合わせがトラを連想させるという部分からきているそうです。

犬=犬走り

家の周りを取り囲むように設けられた幅数十cm程度の細長い通路のことを指します。
犬くらいの小さな動物しか通れない幅の狭い道が語源だそうです。

 ちなみにですが、犬走りは最近使われてないんです!

もともと犬走りとは建物を泥はねや水汚れから守る働きがありました。
しかし、のちに雨どいが設置されるようになってからは元来の犬走りの役割はほとんどなくなりました。
その代わりに、雑草の発育を防いだり、景観を保つことなどの理由で犬走りが設置され続けています。

 この背景に、近年では費用を抑えるために、犬走りを設置しない住宅も増えています。

 

犬走りは現代の建物にはあまり必要ない設備の一つですが、メリットもあります。

犬走りが持つメリットは、住宅の機能を向上させます!
このメリットを活かすには、犬走りに使う素材の効果や最適な幅などを理解しておくことも大切ですね!

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この記事を書いた人

西山 泰聖

  • 二級建築士

お客様の個々のニーズと期待に応えるために最適な提案、そして完成後のアフターまで真摯にお手伝いさせて頂きます。
家づくりを通して「オクタス」の魅力ををぜひ経験してみてください。

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