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暮らしやすさを変える照明①

暮らしやすさを変える照明①

2024/6/24

堀口 蒼馬

こんにちは!堀口です!

今回は照明の話をします。
質問なのですが、皆さんはリビングの部屋の照明の「色」と「形」を思い出せますか??

「形は覚えているけど、色までは・・・・」という方が多いかもしれません。
住宅設計をするにあたって照明計画はもちろん意匠的にも重要なのですが、
暮らしていくうえで光の色や強さもとても重要になってきます。

光の色(K=色温度の数値)の種類は一般的に「電球色」「温白色」「昼白色」「昼光色」の4つに分けられます。

・電球色(2700~3000K)は、オレンジっぽい温かみのある色で主にリビングや寝室などのリラックスする場所に使われます。

・温白色(3500K)は、落ち着きのある明るい色で家族団らんする場所やダイニングなどに使われます。
・昼白色(5000K)は、4つの光の色の中で最も自然な色でキッチンやダイニング、洗面台などに使われています。
・昼光色(6200~6500K)は、温白色より青みがかった色で勉強部屋や書斎などに使われます。

その中でOCTASEでは部屋の用途や、シーンに応じて「電球色」や「温白色」を使い分ける提案をしています。

(↑温白色の部屋、↓電球色の部屋)

電球色は主に色温度が低いので、落ち着いた空間を作ることができLDKなどに使っています。さらにLDKからあまり雰囲気を変えないように機能的な部屋(洗面所・ウォークイン)を電球色にしています。そして電球色から温白色へとグラデーションを作ることを大切にしています!(^^

ほかにも、照明には「配光」という光の角度にも種類があります。

配光は照明によっても異なるのですが、大きく分けると角度が広い「拡散タイプ」と角度が狭い「集光タイプ」の二種類があります。

・拡散タイプは空間に光を広く届け空間全体を明るくします。

・集光タイプはオブジェクトを目立たせたり、陰影のメリハリを付けたりします。

パナソニックより引用
( https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/103875/~/ )

いかがでしたでしょうか??

今回は照明の「光」についてお話しました。
これから先、もし照明を計画する機会があったら
ぜひ考えてみて下さい!(^^)

 

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この記事を書いた人

堀口 蒼馬

  • 勉強中(二級建築士)

オクタスの社員はひとりひとり個性的な考えを持っているので多様な視点でおうちを提案することが出来ます。
さらに設計だけではなく、施工中や建てた後でも慎重にお付き合いさせていただいています。

→ 堀口 蒼馬 が書いた記事を読む

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