WORKS
施工事例
普段と非日常の、あいだにある住まい。
上益城郡御船町
C値:0.8
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UA値:0.47
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断熱等級5
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耐震等級3

暮らしの工夫ポイント
この住まいが目指したのは、
「普通の住まい」と「週末住宅」のあいだ。

日常を丁寧に暮らせる機能性を持ちながら、どこか心がほどけるような余白を備えること。
その着想から、一棟の家としてまとめるのではなく、
小さなヴィラを寄せ集めたような構成を描きました。
そしてもう一つのキーワードが、
「必要なところに、必要な高さを。」
すべてを高くするのではなく、すべてを抑えるのでもない。
リビング棟は背を高く取り、勾配天井によって空へと抜ける開放的な空間へ。
一方で玄関は、あえて軒をぎりぎりまで下げ敷居を低く構えることで、
外から内へと気持ちが静かに切り替わる“間”をつくりました。
高さの抑揚が空間に緊張と緩和を生み、
ヴィラが連なるような外観にもリズムを与えています。
日常の延長にありながら、確かに少しだけ特別な時間を感じられる住まい。
それは、普段と非日常のあいだに佇む建築です。

変形地形状を前向きに捉え、建物を敷地奥へ配置
手前にゆとりある駐車スペースを確保
道路との高低差を考慮し、アプローチ動線を丁寧に設計
三方向からの視線を植栽と配置でコントロール
制約を調整するのではなく、
敷地の個性を読み解くことから計画をスタートしました。

目指したのは、日常と非日常の中間にある住まい。
生活動線は合理的にまとめながら、ウッドデッキや庭との連続性を持たせ、週末には外へ自然と広がる構成に。
一棟を均質にまとめるのではなく、小さなヴィラを寄せ集めたような外観構成とすることでリズムのある佇まいをつくりました。



空間のすべてを同じ高さにせず、用途ごとにボリュームを調整。
リビング棟は天井を高く取り、開放的な勾配空間へ
玄関は軒を低く抑え、落ち着きと奥行きを演出
高さの抑揚が、外観の重なりにもリズムを生み出しています。


玄関からパントリー、キッチンへつながる裏動線
水回りをまとめ、家事効率を高める構成
LDKを中心に各室がゆるやかにつながる間取り
生活感は抑えながら、暮らしやすさをしっかり確保しています。

斜線制限を丁寧に読み解き、勾配屋根の向きや高さを分節化。
複数のボリュームが重なり合うことで、単調ではない、立体的な外観を形成しています。


南東側にウッドデッキを配置
室内と庭を緩やかに接続
敷地の高低差を利用した奥行きのある外構計画
内と外が分断されない構成としています。




Flow
家づくりの流れ
Flow
家づくりの流れ
Flow
家づくりの流れ
AREA
施工エリア

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福岡県
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相談エリア
熊本県
上記エリア以外全域
福岡県
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大分県
竹田市
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鹿児島県
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