WORKS
施工事例
光を編み、静寂を纏う「通り土間」の家
熊本市西区
C値:0.5
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UA値:0.5
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断熱等級5
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耐震等級3

暮らしの工夫ポイント

南側に隣接する共同住宅からの視線を考慮し、リビングに大きな開口部を設けるセオリーをあえて排しました。
光の溜まりとしての玄関:玄関を「光庭」と位置づけ、その上部に大きな吹き抜けを配置。
柔らかな光の伝播:吹き抜けから取り込んだ光は、障子や格子状の開口部を介してLDKへと届けられます。直接的な外光ではなく、一度受け止めた「柔らかな光」が室内を包み込みます。

「和モダン」のリクエストに対し、機能性を保ちながら日本古来の空間構成を取り入れました。
厠(かわや)の再解釈:かつての日本の住まいに見られた「厠を離れに置く」考え方を踏襲し、水回りをあえて玄関奥へとまとめました。
静域の確保:生活音の出やすい水回りをLDKから物理的に距離を置くことで、パブリック空間に凛とした静けさをもたらします。

実用的な動線の中に、住まいの象徴となる意匠を凝らしました。
内と外をつなぐ架け橋:玄関には「橋」を思わせる意匠を採用。単なる通路ではなく、オンとオフを切り替える儀式のような空間体験を演出します。
視覚的な楽しみ:訪れる人を迎え入れる遊び心であり、この家のアイデンティティとなります。

建物中央に「通り土間」を配することで、機能美と空間の広がりを両立させています。
合理的動線:中央配置の玄関から各個室・LDKへ最短距離でアクセス。移動の無駄を削ぎ落としたプランです。
バッファゾーン: 通り間がLDKに奥行きを与え、ホールを単なる通路から「生活のゆとりを生む空間」へと昇華させています。

周囲の景観に馴染み、時を経るほどに味わいが増す外観デザインです。
水平ラインの強調:軒を低く抑え、水平ラインを美しく通すことで、重厚感と落ち着きのある佇まいを実現。
風景との一体化:圧迫感を抑えたボリューム構成により、街並みに対して謙虚でありながら、確かな存在感を放ちます。


Flow
家づくりの流れ
Flow
家づくりの流れ
Flow
家づくりの流れ
AREA
施工エリア

メインエリア
熊本県
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福岡県
大牟田市
相談エリア
熊本県
上記エリア以外全域
福岡県
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大分県
竹田市
宮崎県
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鹿児島県
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